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以前ここで書いたが、突然連絡が取れなくなって、クスリで逮捕の可能性があると根拠なく書いた(全くないわけでなく実際に常習者ではあったけどw)腐れ縁のキャバ嬢から2ヶ月ぶりにメールが来た。

死んだのかと思ったが、ギリギリ生きていたのだ。

なんと、あわやガンにもなりかねない病気で入院していたという。

そして、いきなり復活の営業メールである。

逞しい。 

しかし、20代の若さでそんな病気になるなんて、水商売が原因の主因のように思えるが、水揚げでもしてもらえない限りは、仕事といえば水商売以外にないのだろう。

しかし、ここで問題があった。

この子が働いていた店。

実は、前回ブログで書いた「殺し屋キャバ嬢」がいる店なのだ。

この子が入院している間に俺はかつての指名嬢と再開。無駄に指名を入れて、日々営業メールに応対している状況なのである。

つまり、指名がドン被り。

指名替えなど良くあることと言えど、このタイミングでの指名替えはかなり印象が悪い。

しかも、この入院嬢も、この殺し屋キャバ嬢のことを知っており、嫌っていた事実もある。

さて、どうしたものだろうか。。

迷いが、混沌と深くなる今日この頃なのである。(愚)

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この間の25万の爆呑みのカード引き落としが済んでいない(全額自分の分ではないが)

最低来月10日までは、絶対にキャバクラなどには行ってはいけない。

行っちゃダメだ、
行っちゃダメだ、
行っちゃダメだ、

シンジ君のように念じながらも、立ち飲み屋で独り酒後、雰囲気を味わうだけ、と思いながら上野は仲町通りを歩いてしまう。

実際、最近は、引き寄せられる店もないので、 結構ホントにこの「歩くだけ」が通用して、後ろ髪を引かれながらもスッと帰れることも多いのだが、この日は良くなかった。

馴染みの店のスタッフが暇を持て余して、客引きとして路上に立っていたのだが、彼が「Mちゃん復活していますよ!」と口にしたのだ。

Mちゃん。

かれこれ4年ほど前。まだキャバクラ熱の熱いときに散々引っ張られた巨乳指名嬢だ。

カワイイ顔で巨乳を揺らして密着する、その分かりやすい接客術にやられた。

クリティカルに打ちのめされた。

そして、切られた。

店を辞めた途端、バッサリ切られた。

小鳥さんのチュンチュンキスすらもしてもらえずに、アッサリ切られた。

ほろ苦い想い出といって笑い飛ばすには、少々財布にダメージが大き過ぎたが、 オレはその腹ただしさの陰に今も残る愛情を天秤にかけた末、

まあ、顔だけ見て行こう。変貌した姿を見て幻滅でもすれば、むしろさっぱり忘れられて良いじゃないか。
お金も1セットで帰れば、そんなには痛手ではないはずだ。

そう思って、うかつにも足を店に向けてしまった。

それにしてもだ。

なぜ、いまさら?
水揚げさせられたんじゃなかったのか?
子供作った上に男に捨てられでもしたのか??

そんな不安と期待が入り交じった感情で、Mと顔を合わせる。

すると、Mは、

わ〜、てっちゃ〜ん。嬉しい〜!会いたかった!

と、ほんのささいな困惑や、かつて大勢いたであろう客たちの一人として記憶を遡るような間(ま)すらなく、満面の笑顔で寄ってきた。

その笑顔には一切の屈託がない。

プロだ。

オレは思った。

この子は、ゴルゴ並みに感情をコントロールする術を身につけている。

しかし、その仮面の裏の感情などその笑顔の前では完全にどうでもよくなった。

か、かわいい。。
ウソくさいくらいにメイキングされた垂れ目がイケて過ぎる。。

隠さずに書くと、オレは、勃起した。

顔を見ただけで勃起したのだ。

どんなに邪険にされても、どうしたって惚れてしまうタイプがあることを思い知った。

ダメだと分かっていてもDV男にも延々ついていく女の気持ちを思わず理解してしまった瞬間である。

そして、Mは、かつての冷酷な“縁切り”を忘れたかのように、“今”を語り出した。

計算か天然なのか。

ほとんど以前指名していたときの、過去の話しなどには触れない。

その先にあるのは、何の連絡もなく携帯もメールも変えてスッパリ“切った”という事実だけなのだから、そこに会話を持っていかないようにしているのだろう。

ただ、このあたりも今2晩経って冷静に書いているだけで、その場ではあくまで自然に会話の流れを持っていく。

殺し屋か?

「ノーカントリー」の殺し屋・アントンシガーばりの冷酷な男殺しの完遂能力を備えている。

恐ろしい。。。

×××

結局。

完全に心を殺られたオレは、「絶対に1セットで帰る」という誓いも虚しく、見事に2回延長。
店の終了まで3セット、熱くなる股間を抱えながら呑み続けてしまったのである。

嗚呼。

来月の支払いで腹を切るしかないのか。。。

2010-07-12

女の涙

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先日。

腐れ縁の指名嬢がいる、とあるキャバクラに行ったところ、別のテーブルでだいぶ飲まされていたのか、その指名嬢はすでにベロベロに酔っ払っていた。

指名嬢といっても、まともに指名したのは数えるほどで、1回だけアフターしたこともあったが、数ヶ月ぶりの訪問。
その子のほうも、特に営業してくるわけでもないし、気を遣う子でもなかったので、適当にドリンク飲ませてあしらっていると、他のテーブルに呼ばれたのか、席を離れた。

そして、しばらくして戻ってくると、さらに酔いが回ったのか、ソファでグダグダになって、肩にもたれかかってきた。

前はこんなじゃなかったのに、身体の調子でも悪いのか。
酒がまわり過ぎたのか、なんだか、表情は浮かない感じだ。 

俺は、 

「面倒臭いから起きろ!」

と、肘で突付いて起こすと、その子はけだるそうに身体を起こした。

そのまま少しはしゃんとするかと思ったが、なんと彼女は予想外の行動に出た。

突然腕を肩に回して、抱きついてきたのだ。

なんだ、この、エロいぞ・・・。

と、焦っていると、その子は続けてオイオイと泣き出した。

さらなる予想外のことに今度は俺のほうがオロオロしながらも、

もしかしたら、この子は実は俺に惚れていて、俺がしばらく全然相手にしなかったことを涙で抗議しているのか??

というような嬉しい誤解もアタマをよぎったので、慰めの言葉とともに、涙の訳を優しく尋ねると、その子はより一層泣きじゃくりながら、驚くべき言葉を口にした。

「今日ね。わたしね。前から指名してくれている名古屋のお客さんがね。絶対来てくれるって言って、好きだったから楽しみにしてたのに。急に来れなくなったって、わたし、楽しみにしていたのに、ひどいよ(号泣)」

×××

あのー

そういうことは本人か、せいぜいお店のスタッフに言ってくれませんかね??

キャストが客に惚れることだってあるのかもしれないけど、他の客に言うかね??

確かに俺なんて、テキトーな指名客だから、どうでもいいんだろうけど、それでも1セット10000円近く払って、飲みに来ているんだから、少しは楽しませて欲しいんだけど。。

無駄に泣きそうなのはこっちのほうだ。

つまらない時間を過ごしたと後悔しながら、またも無意味な夜が過ぎていったのだった。。

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なんか、ネット見ていると、スペインが勝ったことそのものよりも、タコの予想が当たったことのほうが話題になっているような気すらする、今日のニュース。

確かに、パウル君の的中率はスゴイ。 

今回のW杯で6回中6回的中。その確率64分の1。

欧州選手権でも5回中4回的中。合計して11回中10回的中。

もうほんのちょっとで2048分の1の的中率って。

単なる偶然にしてもスゴイ。

読売オンラインなんてトップ記事に上がっていたけれど。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100708-OYT1T00806.htm?from=navlp

本田的に言うと、何か「持っている」。

タコの癖に。

俺の指名嬢が俺とヤらせてくれるかどうか占って欲しいものだ。

(全部「NO」に入れておけば、100回やっても的中率100パーセントだという意見は受け付けない)

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20100705140115.jpg

たまり続けるストレスに、昨夜、久々にハメを外してしまった。。
それでも所詮1セット5000円程度。
まあ、大したことないだろうと思ったが、、会計のときに青ざめた。

後半に1人合流したが、その前まで2人で3時間ちょっといて、この金額。。
飲食代がやばすぎる。。。

そういえば、途中、

「シャンパンでも何でも持って来い!」

と誰かが叫んでいた気がするが、いざ明細を見させられると、血の気が引いた。

カード持ってて不幸中の幸いか。。

来月の明細書見たら、もう一度青ざめることは間違いない。

つーか、今のままだと残高足りなくて、支払いが落ちない予感。。

もはや飛ぶしかないか。。

2010-07-01

リアル

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先日。

トラブル続きの仕事に奔走していたところ、4,5年前に会った元キャバ嬢のAという子から連絡があった。

キャバクラを辞めた後にも、連絡をよこす子は過去にも何人もいたが、大概ロクな連絡ではない。

夜への復活の営業を除けば、金の無心か、何かのトラブルの仲介依頼がほとんどだ。

半年前だかにやりとりしたメールでは、アパレル関係の事務職か何かになったとは言っていたが、何か悪い事件にでも巻き込まれたか?

関わらないようにしようとは思いつつも、一応電話に出ると、Aは妙に明るい声で、いきなり、

「面白いことあるの!」

と、口にした。1年半ぶりくらいの電話なのに、そういった挨拶もなく、妙に高いテンションだ。

Aの意外な電話の口調に、思わず気になり、

それは、何?

と聞くが、口頭では勿体つけたように答えない。その代わりに、

「いまメール送るから、後で返信して!」

との言葉。

こんな対応は初めてだったので躁病にでもなったのかという心配と、何かの拍子に本当に面白いメールが送られてきたら嬉しいな、という若干のドキドキ感でメールを待っていると、すぐにメールが届いた。

開くと、そこには、一言。

「ネットでブランドを立ち上げたい!」

と、あった。

×××

なに、これ?

立ち上げたい?

たいって願望?

だから?

返信って何を?

もしかして、俺に手伝えって意味か?

確かに、Aが精神的に微妙に病んでいた頃、無意味にお人よしを見せつけて、何やかんやと相談に乗っていたことがあったが、セックスどころか小鳥さんのチュンチュンキスもしていない間柄である。時間どころか金のかかりそうなことに関わる義理はない。

大体、ブランドと言っても、何のブランドなのか。

どうでもいいほどに、抽象的過ぎる文言である。

女の悩み相談程度なら聞くけど、これは下手に詳しく聞くと長くなりそうだと思い、俺は、

「大変だけど、頑張ってください(顔)」

とだけメールを返して、携帯を置いた。

その後の、Aからの返信はない。

2010-07-01

モテない理由

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http://shindanmaker.com/16450

こんなものでキャッキャッ言うような歳でもキャラでもないが、

こんな回答が出て来ると、 わずかに凹む。

『独眼鉄がモテない理由は、『まぁ変態だから』、『とにかく何も恋愛感情が湧かない』、『顔がダメだってのも…』だそうです。』

2010-06-21

首がない

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金が無い。

明日のメシ代もないとまでは言わないが、余裕がない。

ボーナスなんて羨ましいものがある仕事をしているわけではないので、ちょっと夜遊びしただけで急激に財布の資金繰りが悪化する。

先月、ちょっとギラギラ行き過ぎたにもかかわらずソープにまで足を運んでしまったせいだろう。

30代も半ばになって、安キャバでちょっとハメを外しただけで生活費にまで影響が出て来るなんて、子供の頃には思いもしなかった間抜けな人生だ。

しかし、嘆いてばかりもいられない。

とりあえずの手当として、家にあったゲームソフトとエロDVDを売ることにした。

ゲームソフトには、買ってそんなに経っていないDSのドラクエ6がある。

エロDVDも10本も売ればメシのタネくらいにはなるだろう。

合計すれば、ギラギラ1セット代くらいにはなるか?

ところが。

淡い期待はアッという間に裏切られた。

ドラクエ6はそこそこの値段がついたが、エロDVDは最高値がわずか100円。

他は買い取り不可が2本。ほとんどが10円という哀し過ぎる査定であった。

合計でも200円にもならない。

買ったときは2980円から3980円くらいしたのに、その数年後にはわずか10円にまで暴落してしまうとは。。

駄作で1回しか見なかったものもあるけれど、散々お世話になった愛しいソフトもある。

「よろしいでしょうか?」

査定を書いた紙を見て、凹んだ顔でもしていたのか、店員が哀れんだ目で確認をしてきた。

ショップまでDVDを抱えて来て、「10円じゃ売らん!!」 とごねて持ち帰るのも間が抜けると思い、オレは渋々頷いた。

仕方が無い。

今日も第3のビールで、寂しく独りで酔おう。

夢の中でくらいセックスしたいものだ。

2010-06-19

W杯

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中学生くらいまでサッカーってこんなスポーツかと思っていたが、W杯とか見ていると違うらしい。

あのときの興奮はなんだったんだろう。確かに真剣に見てたなぁ。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2974916

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毎日毎日手淫ばかりでは息子が可愛そうだと思ったので、久々に吉原に顔を出した。

今年に入って風俗は初めて。確か。

行った店は、 100分3万円の大衆店

なかなかカワイイ子で満足だったのだが、プレイ終了後、その子と猫の話しになった。

最近、せめて猫でも飼おうかなぁと画策していたところだったので、話しを振ったのだが、その子は一人暮らしで4匹の猫と1匹の犬を飼っているという。

しかし、これだけの猫を飼うのに1ルームは苦しく、猫とわんこに一部屋ずつ用意するために、一人暮らしには不釣合いな3部屋あるマンションに引っ越したという。

そして、稼いだ収入のうちの、かなりの金額をえさ代と家賃に費やしているのだという。

ルックスも良かったが、性格まで素敵な子じゃないかと思って褒めちぎっていると、

「私なんてまだまだ」

と口にした。

なんと、その子が以前在籍していた別のソープには、猫を20匹飼って、猫のために風俗嬢へと転進した子がいたというのだ。

20匹というのは凄まじい。

その友達は、捨てられた猫を見かけると見放すことが出来ずに、次々と家に連れ帰っているうちに、さらには繁殖して20匹まで増えてしまったという。完全な猫屋敷だ。

しかし、風俗で働く理由はそれぞれ。一見の客が聞くのは野暮な質問だが、猫のためにソープで働くというのは、なかなか美しい話だ。

片手間で動物愛護を叫ぶ人たちには、是非とも見習って欲しい話しではないだろうか。

キャバクラ独眼鉄 http://www.kyabadoku.com 無意味な人生相談、承ります。 無駄な送り先は下記まで。 dokugante@mail.goo.ne.jp