2008-09-28
いつもアヌスに太陽を(ローション編)
(前回からの無駄な続き)
そんなわけで、オカマちゃん4人+ゲイのボーイ2人に囲まれて、テキーラをアホほど飲んで大騒ぎしていたのだが、そのとき。
間の悪いことに、愛するジェニーちゃんが戻ってきてしまった。
相変わらずのカワイイジェニーちゃん。
俺が他の女(男)と遊んでいるのを見つけると、ニラみつけて口をむくらせた。
Wao!!
俺は思わず姿勢を正すが、後の祭り。
ジェニーちゃん、おかんむりな様子だ。
俺が、「これは何かの間違いだよ!」と何の間違いだか分からない言い訳をするも、ジェニーちゃん、口をむくらせたままアッカンベーをして、プンと横を向いてしまった。
なんて女々しいんだ。。
アッカンベーである。
CERNのLHCが稼動し、宇宙の創世期が解明されようとしている21世紀。いまどきアッカンベーで自分の感情を表現できる女など他にいるだろうか。
なんというか、文字では書き表せないが、女よりも女らしいという言葉すらもチンケに聞こえるほどの完璧に女々しいリアクションである。
もちろん、彼女(彼)が嫉妬して怒っているのは、俺そのものではなく、俺のズボンのポッケにあるバーツ紙幣に対してである。
それでもだ。
そのバーツ紙幣を握っているのはあくまで俺なのだ。(←重要)
考えてみれば、俺は過去の人生を振り返ってみて、女に嫉妬されたり、あるいは、気を引くために、わざとむくれられたことなど一度もなかった気がする。
あったとしたら、永久的な拒絶か、むき出しな生理的な嫌悪、あるいは着信拒否などの一方的な無視の類である。
ところが、このジェニーちゃんの、お怒りの表情は、あくまでも俺への関心を惹きたい表れである。
俺は、思わずキュンときた。
ドキュンな俺がキュンときたのだ。
そのとき俺は、彼(彼女)の下腹部に俺よりもでっかくイカついポコツィンがついていることを差し引いても、恋に落ちそうになっている自分に気がついたのだ。シェケナベイベー!
(さらに無駄に続く)
















コメント
続き…続きを早くぅぅ(´曲`)ムキィィ
2008/09/29 0:15:18 | むぅ
これは続きを期待せざるおえないww
2008/10/01 17:44:00 | BB
続きを頼む・・
2008/10/05 21:04:34 | あるごん