2008-11-10
無駄なソウル一人旅(セックス編3)
(無駄に前月から続く)
んなわけで、彼女を部屋に招き入れると、備えあれば憂いなし、とばかりに持ってきていたコンドームを財布から取り出す。
財布にコンドームを入れておくのは、もうかれこれ6年前からの習慣(大人の身だしなみ)であるが、まさか本当に使用する日が来ようとは夢にも思わなかった。この旅行のために新品を買い直しておいて良かった。
このときばかりは、あまりの用意周到さに我ながら、張本勳ばりに
「あっぱれ!」
と自画自賛した。
女の子との間に金銭的な授受がなければ最高なのだが、そんな都合の良いことはキリストが今年中に復活するくらいの確率だろうから、そんなことは気にせず、目の前のコリアン娘のやや太めの身体にブイブイと大和魂を押し込んだ。
その後、コリアン娘があまりの俺の大和魂ぶりに、
「今度アナタがソウルに来たら、案内する。アナタ、個人的に電話する。オーケー?」
と聞いてきたので、ホル・ホースばりに世界中に俺を愛する女を抱えておくのは悪くない、と思い、連絡先を交換し合った。
ちなみに、1日一緒にいたかったら、500000ウォン(約40000円)ちょうだいとのことだ。。
それから、彼女を優しく、
「済んだらとっとと帰れ」
と追い返し、着替えて、今度は現在地から少し離れたシェラトンウォーカーヒルホテルの地下にある「パラダイスウォーカーヒルカジノ」に向かう。
ここは、1968年にオープンした韓国最大の規模を誇るカジノだ。
美女のウエイトレスが運ぶウイスキーをちびりちびりとやりながら、ルーレットに手を出すが、しかし、またもや、惨敗。
どうにも、勝てない。
俺は、傷口を広げないために、1万円ほどで無駄打ちをヤメ、米軍基地で賑わう梨泰院へと向かった。
顔も性格も純日本人で国内では気軽に呑みに誘える友達の一人もおらずに引き籠り続ける身でありながら、海外に行くとオープンなバーやハードロックが鳴り響くバーで、小瓶のビール片手に呑みたくなる。
たぶん、俺のお好みのバーの1軒くらいあるだろう。
そんな考えで、向かったのだ。
ところが、その梨泰院の1本脇道に入ったところで、予想外の衝撃的な光景が目に入ったのだった。
(無意味に続く)
















コメント
何が起きたんだろうw
楽しみだ!
2008/11/11 18:32:51 | Jigen
大和魂は世界に通用しますね!
2008/11/11 19:04:15 | キャバ男
週刊誌の連載みたいでおもしろい!
鉄さんの豹変っぷりもいいかんじですね(^O^)
2008/11/12 20:48:51 | つかさ
大和魂で無駄に続きます!
つかささん、ニアミスでした!
2008/11/12 22:16:21 | キャバクラ独眼鉄