2008-11-26
気が付くと今年も
恐ろしい。。
カレンダーを見て驚いた。
気が付かなかったが、今年はもう後1ヶ月しかないのだ。
新宿の南口を歩くと、恒例のライトアップ。
カップルが大挙して歩いている。
今年も恋愛の“れ”の字も体験せぬまま終わりそうだ。しゃーないけど。
しかし、なんとかまだ自殺もせず、肝臓もギリギリ無事なまま生きているが、この月日の虚しさはどうしたものか。
せめて、またお金を貯めて来年のアタマにでも、唯一の人生の逃げ場と化しているバンコク外道の旅にでも出かけようかと画策していたら、こんなニュースが。
<反政府派のデモ、混乱拡大 スワンナプーム国際空港閉鎖>
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20081126-OYT1T00100.htm?from=main3
相次ぐ不景気のニュースだけで重苦しい のに、ホントにイヤになってしまうね。
思わず、高杉晋作の辞世の句を思い出した。
おもしろき こともなき世を おもしろく
さて。そろそろ練炭の用意でもするか。いや、しないか。
















コメント
俺からしたら主は楽しそうですよ!
2008/11/26 2:44:04 | アベル
旅、いいですよね!わたしも今年は1ヵ月ほどうろつきました。
ですが、旅に出ると、日常と非日常の対比が強まる気もするなぁ…。
旅から帰って数日が経過したときのやるせなさw
2008/11/26 15:14:31 | むぅ
>>アベルさん
他者から愛を得られない者は自分が愛でてあげるしかないものです。そういう意味では楽しいです。
>>むぅさん
1ヶ月は羨ましいですね。
俺はいつも細切れの旅なんで、日常の延長の感覚は捨てられないですね。旅に出ても。。
2008/11/26 15:30:12 | キャバクラ独眼鉄