2008-12-06
オヤジの憧れ。
いよいよ今年も残すところあと一ヶ月を切った。今年も何の夢も希望もなく終わろうとしているが、まあ、しょうがない。生きているだけでめっけもんと思おう。
で、今さらなんだけど、最近仕事の合間に、
自分が高校や大学の頃、食費を削ってでも小遣いやバイト代でCDを買い漁ってた当時のアーティストの曲をyoutubeやニコ動で検索しまくっていると、ほぼ全てのアーティストの映像が出て来ることに気が付いた。
ホントにスゴい時代になったものだと思う。
パンク好きが高じて、日本版すら出ていない西海岸のインディーズレーベルを聞き漁ってた時代のパンクバンド(queersやscreeching weaselなど)も、
お茶の水の『ジャニス』に日参して、世界中の音楽を聴き漁ってるときに注目していたけど、結局ワールドレベルには至らなかったらロシアのペレストロイカロックバンド(Ne Zidaliなど)も、まさか映像で見られるとは思わなかったが、見事にupされている。
しかし、改めて聞いて、スゴいなと思ったのは、
スキャットマン・ジョン。
プッチンプリンかなんかのCMで、なんとなく一発屋的の印象があったのが、30歳過ぎてビデオクリップと共に聞いてみると、このオヤジの世界観、存在感、とにかく凄まじい。
ビデオクリップのセンスも10数年前と思えないほど良質である。
むしろ、歳を取るほど魅力が分かるおっさんかもしれない。
すでに他界しているのが惜しくて仕方がない。
個人的には、毎晩来る日も来る日も、泥酔しないと、肉体的にも精神的にも耐えられない状況が続いているので、このままいくと、アルコール性の早死には必死だが、もしも、初老の域まで生きながらえることが出来たなら、まさに「こんな、おっさんになりたい」と思わせる男だ。
いや、マジでカッコいい。
全てのオヤジ予備軍に見てもらいたいと思った。
↓スキャットマン・ジョン ニコ動で歌詞付きで見るのもまた感動
















コメント
スキャトマンジョン・・・
確かに、今見ても、90年代独特の
イタさがないよね。
2008/12/07 13:16:57 | あるごん
>>あるごんさん
僕も今さら評価し直してしまいました。
ホント、格好良いです。
2008/12/07 21:37:01 | キャバクラ独眼鉄