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先日の夜。

御徒町と秋葉原の間を徒歩で歩いていると、見慣れぬ看板が目に入った。

ガールバーの看板である。

様々な理由で酒を呑んでる場合ではなかったが、ここで会うたが×年目 。

試しに30分だけ覗いてみることにした。

ビルの下に行くと、男の客引きが立っていた。

2階、3階、4階どれにしますか。メイドからカジュアルまで揃っています。

というので、俺は、

「おっぱいを触れる階に案内してくれ」

と言うが、残念ながら、そういう店はないと冷静に諭される。

おっぱい触れるガールズバー。

新しいのに、ないのか。

残念。

諦めて、こういった店のピークの23時頃だったということもあったので、「とりあえず一番空いてる階に行くよ」と行って、テキトーな階に案内してもらう。

案内された階の店内は、シックで落ち着いた雰囲気。

パッと見、女の子の質も悪くない。

ビールはマズかったが、これは体調のせいだと思いたい。

何より好感が持てたのは、女の子が「ドリンコいただいても良いですか?」などの、特に新宿のガールズバーで多い、図々しい言葉を吐かなかったことだ。

店のシステムを聞くと、指名はないとのことだが、感じが良い店であることは確かだ。

ただ、一つ問題があって、女の子はポンポンと客が多い上下の店へとヘルプで移ることがあるとのこと。

系列店の宿命ではあるが、要は店は3店あろうと、もしも口説きたいコが出来たとしても、通える店は1店だけ。

女の子が総勢何人いるのかは分からないが、充分吟味して通う必要がある。

もちろん俺に関していえば、充分吟味しようが、どれだけ通おうが、飲み屋のコを口説けたことなど皆無なので、最終的にはどうでもいいことではある。

とはいえ、“夢”くらいは抱えて眠りたいものであるのだから。

コメント

かつて日本の李小龍と呼ばれた貴殿なら、
下の階から次々と撃破して上階に行くのでしょうな。

ご武運を!

2009/07/11 19:38:07 | Jigen

>>jigenさん
無駄に戦いまする!
一緒に戦いましょう(笑)

2009/07/13 6:30:19 | キャバクラ独眼鉄

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