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書き損ねていた話だが、

およそ3ヶ月ほど前に、1度だけ行ったキャバクラで場内指名した子がいた。

というのも、その子はその日が初出勤。
埼玉の田舎育ちの19歳で水商売も初めてということで、慣れない手つきと喋りぶりが初々しく、ご祝儀的に場内を入れてあげたのだ。

その日は1セットで店を出たのだが、連絡先を交換し、その後も時々メールする仲になった。

最初のうちは、お店で失敗した話しなど、仕事を続けられるかの不安を口にするばかりで、「今度、食事にでも行こうよ」という誘いにも乗り気で、「お店が休みのときでもいいよ」という返事だった。

ただ、こっちも本気で誘うこともしなかったので、実際に外で会うことはなかったが、メールのやりとりはその後も続いた。

が、徐々に文章の絵文字もこなれてきて、メールも1行目の「鉄さんへ」という文字以外は、ccで送信してるっぽい文章に。

内容も、「髪の色変えたから見に来てくれたら嬉しいな」などと、いかにもキャバ嬢っぽい営業交じりの文面に変わっていった。

とうとう、先日は、来週誕生日でイベントだからと、必死の営業トーク。

返信もしてないのに、「当日、誰も来なかったらどうしよう(涙)。プレッシャーで寝れないよぉ」などと同情を誘う典型的な営業文面。
送られてきた写真は、以前あった初々しさはどこへやら、巻き髪に派手なメイクで、完全に夜の蝶へと変身していた。

初めてのことでもないが、一人の田舎娘が、こうキャバ嬢として成長していく様を目の当たりにすると、どこか物悲しい気持ちになるのは仕方のないことなのだろうかーーー。

コメント

こんばんわ。

夜の仕事に就いた直後の初々しさは、なぜかキャバ通いを好む男どもを嬉しくさせるものですね。
俺も新人さんに遭遇した時は、そんな彼女たちを微笑ましく思います。

でも、再会を果たした時に彼女たちがキャバ嬢として成長している様も好きなのです。

だいたいの場合、手強い敵に成長していることがほとんどですけど(笑)。

2009/07/29 0:17:21 | beast

そんな時、ガールズバーに行くと心が癒されるのは私だけでしょうかーーー。

2009/07/29 14:54:30 | メガネ・キャバ男

>>beastさん

>でも、再会を果たした時に彼女たちがキャバ嬢として成長している様も好きなのです。

気持ちは分かります。でも、その姿をみると自分の出番はもうないな、とは思いますね(苦笑)

>>キャバ男さん

ガールズバー。
去年はハマっていたところが1軒あったなぁ。。
玉砕というかフェードアウトして、今や行きつけもなくなってしまいましたが。。たまには出歩きますかねぇ。

2009/07/30 18:25:44 | キャバクラ独眼鉄

まあ、そんな営業メールを覚えるのも
彼女達にしては、サクセスストーリーの
第一歩なんですかね?
そして、男たちにとっては、
地獄のプロローグ・・・w

2009/08/03 19:58:59 | あるごん

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