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自宅の最寄り駅近くの回転寿司屋が夜の23時までやっているので良く行くのだが、先日いつものように独りで仕事帰りにビール片手に遅い夕飯を食べていると、隣にメキシコ人のようなカップルが座った。
彼らは慣れたように、「みそ汁アリマスカ?」と店員に聞くと、持って来たその店員は中国人の女。
さらにみそ汁をポットから出した厨房の店員も、これまた中国か韓国系の男の店員だった。

ふとカウンターの中を見ると、寿司を握っているのはマレーシアかシンガポールあたりの顔立ち。あまりにしっかりした日本語を喋るので、少しも気が付かなかった。

グルリと改めて見渡すと、他に客はなく、つまり東京の真ん中近くにある寿司屋の店内で、今俺は唯一の日本人であるという状況。

こんな感じで、遠い将来には、
そのうち日本人なんていなくなっちまうんじゃないか、という漠然とした不安と、まあそれはそれで良いかという開き直りの気持ちが交錯したひとときだった。
アディオス。

コメント

先日、歌舞伎町を徘徊していたら、黒人にハワイアンかサモアかと聞かれました。純粋な日本人の面してるつもりなんですが・・・。

まだ開き直りはできません。

2009/09/13 10:40:50 | Tポイント

じゃあ、近い将来タイに行く必要が無くなる?

2009/09/18 22:24:09 | あるごん

>>Tポイントさん
お顔が気になりますW
そのうちバッタリ、お会いするかもしれませんね

>>あるごんさん
タイのほうが変わりそうですが。
ゴーゴーバーは永遠でいて欲しい。。

2009/09/19 19:16:30 | キャバクラ独眼鉄

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