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2日目。

前夜、ホテルに帰ってからも缶ビールを買い込み、3時過ぎまで独り酒をした身でありながら、7時に起床。

朝から無駄に観光を兼ねて、現地の連れと八丈富士へ。

八丈富士は標高854m。
中腹まで車で行けるのだが、その後は階段を小一時間ほど延々昇ることとなる。

運動好きなら、仕事帰りにでも一登り出来るほどのものらしいが、基本的に引き籠りで、駅までのわずかな自転車通勤以外は完全な運動不足の身体には堪えた。

しかし、頂上付近から見る眼下の街と八丈小島の光景は絶景。

身体は疲労困憊になったが、日々東京で魂を削って生きている心の疲れは忘れさせてくれた。

その後。

運転を現地の連れに任せて、自分一人昼からビールを煽りながらの島寿司と、あしたば蕎麦のセット。

美味い。

蕎麦好き、魚好きの俺には至福の味。

それから、疲れを癒しに、「みはらしの湯」という温泉に。

すると、ここもまた、鬱陶しい東京都内の日常を、心から切り離してくれるほどの素晴らしい眺め。

天気も最高で、遠くには“鬼の棲み家”ともいわれる青ヶ島まで見える。

八丈島ファンという観光客と語らいながら、温泉に浸かっていると、俺は、あまりの心地よさに、

THE WORLD IS MINE!!

と叫んでいた。

たまに旅行に行ってもバンコクでゴーゴーとか、ソウルでカジノとか、ススキノでニュークラブとか、俗世にまみれたものばかりだったが、そうじゃない楽しみもあることに今さら再確認。

と、

らしくもなく旅行記みたいなブログになってしまったが、

その後、ホテルに戻って一休みして夕飯を食べてからは、結局、

イザ!キャバクラへ!

となるわけである。

そして、連れと、昨日とは別の店に行くわけだが、その店も、昨日のゲッツとは違った意味で、楽しいところだった。

なんといっても、10人弱のキャストながら、その個性の濃いこと。

実質切り盛りしている柳原可奈子似の子や、オールドミスのチーママさんや、現地在住のセクシーフィリピーナ、あるいはリゾートバイトの本土の子の他に、なんとオカマちゃんまでいる!

しかも、そのオカマちゃんがベリーキュート!

バンコクで散々オカマと遊んでいる癖に、本人に告知されるまで気づかない始末!

オーマイガー!

俺は、男も女も気にしないぞ!

と口説こうかと思っていたら、店にはマンツーマンでは対応できないほどに次々とお客さんがやってくる。

果ては、女の子や小学生の子供を連れた家族連れまでやってくる始末。

キャバクラにしてキャバクラにあらず。

とは、この店のことを言うのだろうか。

なんとも不思議なこの空間、空気を味わうだけでも酒が進む。

なるほど。

これが、離島キャバクラ。

キャストを口説くことだけがキャバクラの楽しみではないのだ。

そんなこんなで、仕事で行ったのに、八丈島の夜を散々に満喫したのであった。

で、

翌日。

都心に戻ってから、すぐにやらねばならない仕事があったにも関わらず、二日酔いと時差ぼけ(?) で仕事にならなかったのは言うまでもない。。

コメント

懐かしい、八丈島ヾ(^▽^)ノ
昔サイクリングで島一周を試みて、ひどい目にあったことがあります(\_\;

島キャバクラは、前にTVで特集されてましたが、そこで出会って結婚する島の男性は少なくないみたいですよ(*≧m≦*)

2010/01/26 12:39:54 | つかさ

>>つかささん
島キャバクラ、テレビにも出ていたんですね。
つかささんのゴールインの日を楽しみにしています。

2010/01/31 19:00:12 | キャバクラ独眼鉄

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