2010-01-31
鬼まずいラーメン屋
先ほど、最寄り駅近くに新しいラーメン屋が出来たので、入ってみることにした。
扉を開けると、昼どきのそれなりに広い店内で客は皆無。
カウンターに座ると、50代くらいの前科者っぽいおっさんの店員が「らっしゃい!」とのかけ声とともに水を持って来た。
ウイスキーのロックじゃないのに、 何のサービスだか、氷がグラス の縁よりも高く盛られていて呑みずらい。。
塩ラーメンを頼むと、
「大盛りサービス中です!しときますか!」
との粋の良い声。
そこまで腹が減っていたわけではないのだが、その勢いに押されて、 お願いする。
5分ほどで出て来たラーメンが、なんともマズそう。。
ざっくりといい加減に切り刻まれたモヤシと、中途半端に油が点在しているスープ。大盛りの麺が粗雑さを引き立たせている。
こりゃ、ハズレか?
と思いつつも、所詮はラーメン。美味いもマズいもたかがしれているだろう、と思って口に麺を運ぶと、俺は驚いた。
固い。。
そして、テポドン級にマズい。。
バリとかバリバリとかそんなんじゃなくて、明らかに火の通りが足りない固さ。
塩ラーメンなのに、塩気のない味。
これは、一体、どうしたことか。。
麺をよくよくかき混ぜても、効果なし。
しかも、チャシューはパサパサして、口の中に気色の悪い歯ごたえを残す。
こんなんレトルトだって、もうちょいマシなチャーシュー入ってるだろ。。
ヤバい。とてもじゃないが、食えない。
俺はクソまずい麺を一すすりする度に水で飲み込んだ。
それを見た店員が、水を補給してくれるのだが、頼むから今の俺に注目しないで欲しい。
隠しようがないほど、眉間は皺が寄っていたはずだ。
どうしよう。
貧乏性なので、出された食べ物を残すのは、とても気が引ける。
しかし、うかつにも大盛りを頼んでしまっていたため、ほとんど、中身は減っていない。
味覚オンチで、食べ物にはこだわらないタイプのはずだが、このラーメンを食べ切れる気がしなかった。
俺は、それでも泣きたくなるようなマズい麺を苦行とばかりに少しずつ口に入れていたのだが、底のほうから何やら黒いものが出て来て、ギョとする。
これは何だ??
ま、まさか。
なんと、それは焦げたメンマだった。
メ、メンマって焼くものなの!?
なんで???
俺は、衝撃とともに、このラーメンを食べるのを諦めた。
これ以上はホント無理。。
お会計750円なり。。
いやぁ。。お腹減った。。
















コメント
テポドン級。
一度行ってみたいものですね。どこにあるんですか?
2010/02/01 0:25:33 | under
>>underさん
マゾですねぇ
ちょっと、ここでは公開できませんが、チャンスがあればめぐり合えるはずです(苦笑)
2010/02/03 13:45:22 | 独眼鉄
昭和通り沿いですか?それともちょっと入ったトコロですかね。
一度食べに行きたくなりました♪
2010/02/08 20:57:12 | 仲町Hub
>>仲町hubさん
今度呑んだとき、一緒に行きましょう!
2010/02/09 0:06:39 | キャバクラ独眼鉄