2010-04-30
沢尻エリカとレイプ大統領
連日報道されている沢尻エリカの離婚騒動。
何してんだか分からない40超えたハッタリのおっさんが、「あんな良い女としばらくの間気持ち良いこと出来たんだから良かったじゃないか」と思うところもあるが、どちらかというと沢尻を擁護しているようなマスコミ報道に、
結婚ってこんな「援助交際」のようなものだったっけ?
という違和感も軽く起こらなくもない。
同じ年代の20代のキャバ嬢を指名して通っている身としては、ちょっと旦那が可哀想で同情してしまう部分はある。
しかし、日本は平和だなぁと思ったのは、痛いニュースかなんかで張られていた南アフリカの大統領のニュースと比較して。
かつてレイプして起訴されたこともあるという、なかなか素晴らしい経歴の持ち主のズマ大統領。
そんな大統領がHIV検査を受けたという。
結果は、陰性。
衆人環視の中で発表すると、喜びの拍手を浴びたという。
過去にHIV陽性の女性をレイプしたときに、
「レイプ後すぐにシャワーを浴びたので大丈夫」
と堂々と発言したこともあるというのだが、こんな人が大統領として支持を得ているわけだから、まことに懐が深い。
http://japan.techinsight.jp/2010/04/southafrica201004262359.html
沢尻程度のタレントを持ち上げて喜んでいる日本は、本当に平和だ。
















コメント
あのおっさん、どこか爬虫類を思わせる。粘液質の感覚がある。まあ、そこがしばしではあるが、若い子を惑わしたのだろうが。
平和から、衰退、かってのローマを引き合いに出すまでもなく、歴史の必然を辿っている我が祖国ではある。
2010/05/02 7:00:55 | 狂死郎
>>狂死郎
うーむ。
かつてのオランダ、スペイン、ポルトガルを例に取るまでもなく、間違いなく日本が没落の道を進んでいることは確かですねえ。
いささか、歯がゆいです。
2010/05/02 22:22:39 | キャバクラ独眼鉄