2010-07-31
殺し屋VSヤク中(未遂編)
昨日24時過ぎ。
仕事を終え、自宅で第3のビール缶を空けて1杯飲んでいると、電話が鳴った。
独眼鉄サイトで会った、腐れ縁のA氏からだった。
「今、新橋で合コンやったんやけど、つまらんかったから、これから上野行って飲み直すむぞ、コラ!」
A氏はそう言って誘ってきたが、時間はすでに24時過ぎ。何時にスタートの合コンだったのか知らんけど、つまらんかったならもっと早めに帰ればよかったのに。
単に口説き損ねてヤケ酒飲みたいだけじゃないのか?
という疑念にかられつつも、まあちょっとくらいなら付き合ってやるか。
と思って、上野に向かう。
ところが、彼は会うなり、こう言った。
「よっしゃ、今からブログで書いてた殺し屋とポン中の指名嬢のいる店いくぞ」
忘れてたが、彼は一見爽やかなルックスに反して、サディストの外道であったのだ。
「今日は止めておきましょうよ」
の俺の声に耳も貸さずに、A氏は、
「一匹は俺が指名したるから安心せい!」
と、全然安心できないコメントで俺を店まで引っ張っていった。
面倒くさいテンションやなぁ
と思いつつも、恐ろしいダブル指名になりそうだとビクビクして店に行き、二人の出勤確認をする。
ところが。
運の良いことに(?)ヤク中のほうの指名嬢が今日は休みだという。
クスリでトリップし過ぎて現実の世界に帰ってきていないのかもしれない。
がっかりするA氏だったが、とりあえず殺し屋キャバ嬢だけ指名して、店に入る。
復帰後すぐに人気嬢になったのか、何本か指名が被っているらしく、なかなか席につかない。
さすがである。
俺のほかにも、すでに幾多のターゲットを撃ちぬいているのだろう。
30分ほどかかってやっと席につく指名嬢。
そこで、意地悪く、俺を貶めようとするA氏をさえぎって、その逆に彼女は、俺を褒めまくった。
一聞する限り、ゴマすりや洒落などではない誠意に満ちた褒め言葉だ。
褒められて不快になる男はいない。
ましてや俺のように社会的にも恋愛でも落伍して自信なく生きている人間には、これはまさに“癒し”だ。
どれだけ豊富な武器を持っとるねん
と思いながら、1セットにハーフ延長すると、A氏も、
「なるほど。殺し屋の意味がよく分かったよ」
と妙に納得していた。
うーむ。
ここまで来たら、ダブル指名をして、無駄にバトらせてみたい気もしてきたりして。
















コメント
バトらせるのありだと思います
そのバトルをUstreamで生中継してくれたら
絶対見ます!
2010/07/31 21:06:32 | キャバクラ幕府
なんだかんだで僕が言った通りの展開になりそうでですね。
2010/07/31 21:37:20 | 累
バトってもらいましょう。
過当競争上等。
この場合のデフレはウェルカムですよ。
ただ殺し屋さんを取り巻く環境は、デフレ基調の妨げになりそーですね。
2010/08/01 13:12:25 | beast
>>幕府さん
ust放送は先進的ですね
>>ルイさん
迂闊にもそうですね
>>beastさん
収入はデフレなのに、支出だけがインフレとは。。
2010/08/01 15:12:13 | キャバクラ独眼鉄
Battle without honorな方向でお願いします。
暇だったら、観戦したく存じます。
2010/08/03 11:04:02 | Jigen