2010-08-10
天才というもの。
http://www.youtube.com/watch?v=NdHvzXKWiYw
http://www.youtube.com/watch?v=j3gAPQ8NYD4
仕事の合間に、ひょんなことから、懐かしの「たま」のクリップをハシゴしてしまったんだけど、このパフォーマンス。
今見ても、すさまじい。
いや、今見たからこのすさまじさが分かったということか。
正直、当時はこの凄まじさに気が付かずに聞いていた。。
なんというパフォーマンス力
なんというハモリ
なんという深い歌詞
なんというアドリブ力
なんという個性
20年前の時点でこんなレベルのパフォーマンスが出来ているバンドなんて、世界でも類稀なレベルにあったんじゃないだろうか。
大体、これ(上のリンク)地上波のテレビだ。
イカ天最大の功労ともいわれるブランキージェットシティだって、Mステに出たときはここまでクオリティの高いパフォーマンスはこなせなかった気がする。
下手に1曲売れすぎて、「一発屋」の印象が出来てしまったのは、本人たちにとって、逆に不幸なことだったような気も今ではしてくる。
ただ、逆にいったら、このバンドを正当に評価できた当時のイカ天ってスゴかったともいえるだろうか。
いま、もしこのレベルのバンドが現れたら、果たして正当な評価を受けることがあるのだろうか。。(すでにあっても、正当に評価されていない可能性もあるが)















