2008-05-24
アヌス日記 in バンコク
先週末から一昨日まで、バンコクに行っていた。
日本の生活がほとほとイヤになって、HISに駆け込んだのだが、東京の仕事が忙しくて、5日間が限界。
毎回毎回、帰国前日になると、パスポートぶん投げて、無理矢理オーバーステイしてやろうかと考えてしまうのだが、なんとか今回も思いとどまる。
今回の訪タイは、もともと目的もクソもなかったのだが、どうしても恥を偲んで書いておかなければならないことがある。
それが、俺のアヌスにかかわる問題である。
俺にとっては存亡がかかった、大問題だ。
もともとお腹は小さなときから弱かったのだが、20代後半くらいから、日々の深酒、不摂生が祟ってか、ここ最近は特にヤバイことになっていた。
日々3〜4度の分娩ならぬ排便。そのハードワークに耐えかねて、アヌスがとうとう切れた!
てめえ!良い加減にしやがれ!
と真っ赤な血を滴らせて俺に牙をむいてきたのだ。
なんとか、ウッシュレットの常用で、アヌスの気を休ませて、落ち着かせていたときに決めたのが今回のタイ訪問だった。
タイと言えば、タイ料理。辛いの代名詞である。
実際のところは、タイ料理と言っても千差万別。辛くない品もあるし、バンコクに関して言えば、ちょっと金を出せば日本料理や西洋料理にも困らない。
とにかく食べ物には、気を使ってやり過ごそう。
そう決意してタイでの4日間だった。
まず、朝起きぬけにしっかり分娩したものの、出発の空港でさらに分娩。
飛行機の中では無事だった。
到着すると、現地法人の日本人社長の友人がナナプラザのゴーゴーで待っていたので、近くのホテルでチェックインを素早く済ませて、夜の23時頃ナナプラザ到着。
挨拶もそこそこに軽く飲むと、ゴーゴー嬢を目の前に、
「実は、会社の年上の部下を、こっちに駐在員で連れてきたら、ゴーゴーの女と付き合い出して、とうとう同棲までして本気になっちゃってさ、日本には嫁と高校生の子供もいるのに離婚しようと調停しているんだけど、どうしよう?」
と、俺に相談したってしょーもないことを相談される。
まあ、大体タイに来たら、日本の男はそうなるわな。
とりあえず、ビール片手に、
「まあ、良いんじゃないですか」
と、達観した面持ちで答えて、つまらない相談は打ち切らせてもらった。
その後、彼が捕まえてきた複数のゴーゴー嬢をペイバー。別の飲み屋に行って、白人とセレブの溜まり場の高級ディスコに行って、デロデロになって朝4時頃、ホテルに戻る。
この日はアヌスも無事だった。
が、次の日。
やはり昨日の深酒が祟ったのか、朝からお腹が痛くて目が覚めた。
分娩台に乗って、2人ほど分娩。
すでにグチョグチョで状態が良くない。
2日目のこの日は到着まで知らなかったのだが、運の悪いことに仏さまの誕生日としてタイでは祝日。ほとんどの飲み屋やお店が休業。愛するナナプラザも例外でなく休みだった。
持ち込んだ仕事をちょびっとだけホテルで済ませてから、
スクンビットの裏路地を徘徊していると、普通に営業しているバービアがあったので、そこで呑むことに。
客のファランたちに混じって、ビール片手にぼけーっとしていると、友人が仕事が休みなので昼から合流するという。場所を告げると彼はすぐにやってきたのだが、その折、お腹が痛くなってきた。
調子が悪いのに昼から酒をくらっていれば、そりゃ当たり前の結果なのだが、
「産んでくる」
と告げて、待っててもらい、ホテルまで戻る。
そして、小1時間かけて産卵する。全員、死産だった。
俺の、アヌスはもう痛みを伴っていた。
(次回へ続く)
















コメント
またタイに行っていたのかw
どんだけタイが好きなのか?一度お聞かせ願いたい。
2008/05/26 10:53:01 | Jigen
>>次元さん
とりあえず日本から逃げたいです。
逃げた先に何があるのかって話しですが
2008/05/26 13:39:32 | キャバクラ独眼鉄