2008-08-14
喘ぎ声。
自分じゃスポーツのスの字もやらないくせに、朝から晩までオリンピック漬けだ。
携帯のワンセグなんて付けたこともなかったのに、移動中も気になってワンセグをずっと付けっぱなしにする始末。
バレーとかサッカーとか野球とか普段から見られる競技はともかく、
バトミントンの駆け引きとかホッケーの戦術とかオリンピック以外で見られない競技が、見出すと面白くてしょうがない。
で、話は変わるが昨日。
電車で実家に帰ってきたのだが、上野駅でチケットを早めに買ってから1時間ほど漫画喫茶で時間を潰していたときのこと。
突然、手前の席から、女の喘ぎ声が聞こえてきた。
どうやらAVの音が大音量で漏れているようだ。
おいおい、勘弁してくれよ。。
と思っていると、その音はさらに大きくなった。
イヤホンのコードが抜けていたのかもしれない。
受付にいた女店員も気がついて、もう一人の女店員と、失笑しながらも、「どうする?どうする??」と顔を見合わせる。
カーテンの向こうでオナニーしているかと思ったら、若い女のバイト店員じゃあ声をかけずらいわな。
俺が代わりに注意してやろうかと思ったが、以前ビデオボックスのドアを間違って開けてしまい、オナニー中のおっさんが哀しそうに俺に目を向けた切ない体験を思い出して、やっぱ関係するのヤメた。
しっかし、真昼間から漫画喫茶でオナニーするもんかね。
上から覗こうと思ったら覗けるじゃんかねえ。















