2008-09-23
オカマとの純愛(検証編1)
毎度、何かあるわけでもないのだが、また無駄に訪問したバンコク。
クソッタレの人生がどうにもならないのは、どこに行っても変わることはないが、とにかく、俺のようなゴミ溜め以下の人間にも優しい街であることは間違いない。(ただし、夜遊び出来る金があることがデフォルト)
バンコクの何が楽しいのか。
そう聞かれると、細かくは答えがたいが、やはり対人関係の部分は大きい。
例えば、女。
俺なんか日本にいても、
キモ面(リーチ)、三十路越え(一発)、キャバ好き(タンヤオ)、タイ好き(ピンフ)、卑屈(イーペーコー)、引き篭もり(三色)、鬱病(ドラ2)、アルコール依存症(裏ドラ4)、仮性包茎(海底ツモ)
などと数え役満クラスの勢いで嫌がられて、女性から相手にされることはない。
ところが、タイでは、日本人というだけで様々な誤謬も含めて、例えば夜な夜な道を歩いているだけで、若くて綺麗な姉ちゃんからニッコリ微笑んでもらえるのだ。
これは、小さいことに思えて、日本では経験したことがない男にとって、相当に大きく楽しい。
とにかく、酒でここ数年は完全にアタマがイカれているので、どこへ行っても目的の第一がアルコールと化した俺は、
買春目的の他の日本人ならとっくに目当ての女とホテルにでもしけ込んでいる時間に、フラフラと屋台に足を運び、酒を呑みながら、ボーッと街の空気を眺めている。
すると、客にあぶれたゴーゴーガールたちが、その横を通っていく。
日本と違って、買い手市場のバンコクにあっては、結構良い女であっても客にあぶれて歩いていたりする。
彼女たちは、まず日本人が夜の良い時間に場末の屋台で1人で呑んでいるのが珍しいらしく、頻繁に俺に向かって「アナタ、ヒトリサビシイネ」などと声を掛けてきたり、ウインクしたりしてくる。
そんなやりとりが楽しくて、俺はニコニコとしながら手を振り、時にも、束の間の話相手を見つけるべく、自ら目配せすることもある。
こんなこと日本で街行く女に対してやったら、相当頭がおかしいヤツだと煙たがられるだろう。
イケメンならともかく、俺なんかは、下手すれば変質者として通報されて、拘留される恐れすらある。
しかし、この街ではそれが喜ばれるのだ。
どうでもいいくらいにどうでもいいことなのだが、こんな小さなことが、社会に、異性にと、日ごろ虐げられて生きている男にとっては、心が満たされる瞬間なのだ。
だが、何度も訪問した結果。
さすがに目的もクソもなくなってきたので、今回はあるテーマを決めて遊ぶことにした。
それが写真のオカマちゃんである。
正直、女はもう諦めたので、オカマである。ニューハーフでなくてサオがついていることに意味がある。
で、初日。
バンコクに到着し、寂れたホテルでチェックインを済ませた後にすぐに向かったのが、半年前の訪問で会ったことがある彼女(彼?)が在籍するオカマゴーゴーバーだった。
(無駄に続く)
















コメント
葉加瀬太郎(字適当)の嫁に激似!?男を全く感じさせない、見事な変身。
これは…間違いが起きても何ら不思議ではないww(続編に期待)
2008/09/23 12:00:03 | むぅ
>>むぅさん
それは、高田まゆこですか?(字適当)
気がつきませんでした。
2008/09/23 23:13:04 | キャバクラ独眼鉄
サオが付いてる事が大切!!!!
遂にその領域に達したんですな。
2008/09/24 9:46:50 | Jigen
>>jigenさん
価値観を失った現代に、本当に大切なのはナニかということに気がつきました。
2008/09/25 22:45:28 | キャバクラ独眼鉄