2010-08-29

THE 一獲千金

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なんと、キャバクラ独眼鉄が31日発売の「THE 一獲千金」(ダイアプレス)という本でインタビューされています。

イケメンクリエーターとしてのインタビュー・・・

と言いたいのですが、

「働かない男」というテーマでした涙

今は仕事しているのに。。

そういうプラスの部分は無視され、マイナスのキャラだけピックアップされてしまってますが、 興味ある人は買って読んでみてください。

全国コンビニ 売りの廉価本だそうです。

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八月中頃。

皆はお盆休みだというのに、その前後。

つい数年前まで完全な引き籠りとして、20代も半ばを過ぎて、1年で3日と働かない日々を送っていた身でありながら、今年はクソほど忙しい日々を過ごしていた。

生きるために必至なのは皆も一緒だとは分かっていながらも、我ながらありえない仕事の量っぷりだった。

出張も相次ぎ、毎日寝れない。

明日も朝6時起きだ。。

と前日夜中まで仕事しながら苦しむ 日々。

背中が痛い。
胃が痛い。
目眩がする。
変な咳も出る。
部分的に皮膚がアトピーになる。

など、
はっきり言って、魂の一部があの世に向かっていた状態でも、意外な責任感を発して仕事を全うする。

すべては気合いと達観だ。

そうこうしているうちになんとか一昨日、仕事が落ち着いた。

やったぞ!
終わった!!
勝ったんだ!!!

俺は、心の中で叫びながら、余韻に浸っていると、以前独眼鉄HPで会ったことがある医者のドクターかいな氏からの誘いを受けて、歌舞伎町へ。

ダイニング若で、塩ちゃんこをつまみつつ、医療業界の話しに華を咲かせ、しばらく後に、例によって「さて行きますか」と自然な流れで、日本の常夏の楽園「ギラギラガールズ」に。

ケの日々は終わり、ハレの日が来たのだ。

そこで出会った19歳の、風俗で働くかどうか迷っているという肌はピチピチ、オツムはカラカラ、身体は煩悩の化身といえるようなギャルを指名して、解脱のためにセクハラしまくっていると、酒が進む進む。

今日はハレの日だ!
天国への階段を渡ってしまえっ!!

と、終了まで3セット。たっぷり延長とセクハラを繰り返し、チップをバラまく。
会計は細かい額は忘れたが、二人で60000円以下。

かいな氏が余分に出してくれたので、俺の支払いは20000円ちょっと。

よし!浮いた金でもう1軒行こう!

実際は、何も浮いてないのだが、普段の金銭感覚が確実に狂っていたのだろう。

ビールに焼酎と散々呑んだはずだが、まだ気持ちの中で、ハレの状態は続いている。

先生はさすがに帰られたが、俺はさらに一人で呑み直す。

酒だ!酒を持ってこい!

キャバクラをはしごして、家に帰ってからも、アタマの中には『セックス・オン・ザ・ビーチ』が鳴り響く。

まだ呑める。
何故か、今日はまだ呑める。

俺は、冷蔵庫の中にあったビールを取り出し、一人で乾杯をした。

ニコニコ動画で、大好きな音楽をガンガンに聞きながら、踊る。

ハレだ!ハレの日だ!
わっしょい!

呑みながら、DMMでエロビデオをダウンロードしつつ自慰。

抜いてからも、まだ呑める。

そうして、枕元にまで焼酎のビンを抱えて、朝5時まで一人祭りで呑み続けた。

明日もハレは続くぞー

俺は、ようやく眠りについた。

×××

妙な夢で目が覚めた。

アタマが重い。

夢の中でトイレを探していた。

やっと見つけたトイレ。

それはオマルだった。

実家に昔あったオマル。

妙な懐かしさで、俺はそのオマルに用を足したのだ。

×××

どこからが現実だったろうか?

8月の忙しさか?

昨夜ギラギラに行ったことか?

家でその後も一人で呑んだことか?

俺が生まれたことか?

そうだ。

俺は、我に返った。

お腹が下っているにも関わらず、焼酎抱えて深酒し、布団に入ったまでが現実。
そう。オマルに用を足したのは非現実だ。

そして、湿ったパンツ。痛むお腹。

この現実は何たるや。

恥の多い人生。
臆せず言おう。

トイレに駆け込んだ俺は現実に打ちのめされた。

パンツの中には、立派な華が咲いていた。
大人なのに。

・・・

2010-08-21

国は、

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100820-00000052-mai-soci

権力を持って、こういうバカかと思われることをドンドンすべきだ。

マジで。

出来るなら、俺にも助成金が欲しい。

もらえてもいいと。。

マジでほんの少し思ったり。

8月20日15時0分配信 毎日新聞

 奇想天外、反主流の研究大歓迎−−。民主党の文部科学部会が、こんな科学研究拠点の創設を提言した。その名は「平賀源内記念研究所(仮称)」。新たに発 行する「科学宝くじ」の収益を、タイムマシンなど実現不可能とされる研究や常識にとらわれない研究に投じる。事業仕分けで「投資に見合う研究成果を」と強 調してきた民主党が、成果主義で買えない「夢」を育てることができるか。

提言は19日、同部会の科学技術チームがまとめた。欧米では研究機関に偉人の名を付けることが多い。

チーム主査の首藤(すとう)信彦衆院議員(元東海大教授)によると、静電気発生器「エレキテル」など数々の発明をなした平賀源内(1728〜79年)を 研究所の名に頂く。日本は明治維新以降、西洋科学を欧米から輸入し発展させてきたが、それ以外の手法や日本独自のテーマについても再評価して育て、次世代 の発展につなげたいという。

原資は、受け取り手が現れないまま有効期限を迎えた宝くじの「時効当せん金」の一部を活用するほか、新たに「科学宝くじ」を創設して年間10億円程度を調達。国内外から50人程度の「異才、奇人」を集め、自由に研究してもらう。

実現性は未知数だが、首藤議員は「タイムマシン研究でもいい。欧米に追いつけ追い越せの理工学以外から、新たな分野が開かれる可能性がある」と夢を膨らませる。【山田大輔】

◇平賀源内

江戸中期、高松藩(現香川県)出身の蘭学者、発明家。蘭学の知識を基に静電気発生器「エレキテル」を復元、石綿を使った「燃えない布」などを発明したほ か、薬学・植物研究や鉱山開発、浄瑠璃創作、陶芸「源内焼」の創始、「土用丑(うし)の日」にうなぎを食べる習慣を提案したりと多方面で異才を発揮した。

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先々月。
母方のじいちゃんが亡くなった。

享年89歳。

命尽きる3週間前まで60年超の間、職人として働き続けた身内ながら尊敬すべき人生を送ってきた人だ。
地元の田舎町では稀に見る偉人が亡くなったかのような扱いで、元衆議院議員を始めとして、地元の名士たちが次々に自宅に弔問に訪れるなど、身内にとっては葬儀が終わる数日前まで、気の休まることのない日々を過ごしていた。

通夜前日。
明日の準備を一族でしていたところ、一本の電話が鳴った。
御歳90歳。戦時中の仲間だったという、医師が弔問に来るという。

「それは、わざわざ有り難いお話です。お待ちしております」

電話に出た親戚の一人が言ったが、なんとその医師、90歳にして150キロ近い距離を奥さんを連れて、車で来るという。
連絡があったのは、昼過ぎで、到着予定時刻は夕方頃だという。

元気なのは良いことだが、御年90歳。少々心配はしつつ、到着を待つ。

電話が鳴ってから6時間。

夏の日差しも完全に落ちて、空が闇に包まれても、90歳のお医者様は来ない。
渋滞があったとしても、幾らなんでも遅い。

「きっと事故って死んぢゃったんだよ」

という家族たちの緊張を和ませるようなソフトなジョークをグっと飲み込み、待っていると、電話が鳴った。

その医師からだ。

電話は、高速のパーキングからで、なんでも最寄りの下り口が分からなくなってしまったという。

叔母が電話でナビゲートすると、「分かりました」と言って、その医師は電話を切った。

予想するに、到着まではおよそ30分くらい。
もう近くまでいるようだ。

一同、ホッとしつつ到着を再び待つ。

ところが、30分どころか1時間を過ぎても、家のインターフォンは鳴らない。

「今度こそ、死んだかな?」

俺はまた皆を和ませようと、そう口にしそうになったところ、再び電話が鳴った。

「今、●●のあたりなんだけど、××ってどこかのぉ」

●●は、ここから軽く車で30分近く逆方面に行き過ぎている。

叔母が再び、電話で今度はより声を荒げて、Uターンして欲しいことを告げる。

そうして、さらに待つこと1時間超。

実家の近辺はまず渋滞なんてあるはずもない。そんなところで、何故こんなに時間が掛かるのか。
時間はすでに夜の21時。

婆ちゃんなどは、連日の来客でヘトヘト。そろそろ寝床で休みたいところ我慢して起きている。

しかし、来ない。
待てども待てども来ない。

『出来たら、もう今日は来ないで欲しい・・・』

という言葉を皆、グっと飲み込み待っていると、3度目の電話が鳴った。

なんとか最寄りのインターで降りたが、そこから我が家までが分からないという。

「知るか、バカ!」

という、言葉を飲み込んで、

「今からそこまで迎えに行くから動かないでください」

と言った叔母を尊敬しつつ、叔母がナビゲートして連れてくるのを待つ。

老い先短い年寄りの感が働いたのか、老夫婦の車は、かなり近いところまでは来ていた。

普通に車で走ればわずか5分弱の距離。
叔母が往復したところで10分ほどだ。

ようやくのご到着か。

お茶を用意して待つ。
ところがだ。

また20分ほど経っても来ない。

これは叔母に後から聞いたことだが、90歳のお医者様の車は、なんとMAXで時速20キロしか出ていなかったというのだ。
叔母がちょっと普通に走って、後ろを向くと車が見えない。
法定速度が50キロだろうと、MAX20キロ。
その背後に何台車が詰まっていようと、泰然自若。
「俺が法律だ」とばかりに、スピードを早めることもなく、それどころか周囲に自分の他に車があることすら理解していないかのようなドライブテクニックだったというのだ。

これでは、片道5分のところも、20分以上掛かって当たり前だ。

夜は、22時を回った。
家族一同クタクタの中、ようやくのお着きである。

皆がホッとして、俺ら若い者がなんとなく屋外まで出迎えたところ、
家先の駐車スペースで、

ゴンっ!

というニブい物音がした。

見ると、90歳の爺様の車は、見事に叔母の愛車であるマークXに直撃している。

オーマイゴッド!!

アタマを抱える叔母を尻目に、運転席と助手席で何事も無かったかのような面持ちで座っている新潟の大先生と老奥様。

なんと、自身の車が衝突したことに気づいてなかった。

それどころか、パワーウインドウをおもむろに空けて、

「ここで良いかの?」

と言ってきた。

叔母が放心状態の中、

「も、もう少し下がっていただけますか?」

と慇懃に頼むと、先生は、

「ワシは、バックは苦手なんじゃよ」

と口にした。

一同呆れ返っているのも老夫婦は一切理解出来ないので、もう降りてもらって、運転を変わる。

それにしてもだ。
バックすら出来ない90の爺さんが高速道を200キロ近くに渡って走ってきたのか。。

なんともゾッとする話しだが、車を衝突させて凹ませたことに全く気づくこともなく、老夫婦は家へと上がり込んだ。

そして、1時間。
夜は23時を過ぎた。

子供と老人はとっくに寝る時間だというのに、昔話が止まらない爺さんに一同ホトホト疲れ果てたところで、ようやく席を立とうとしてくれた。

やっと帰ってくれるのか。

家族の無言の安堵があったが、俺は、「この時間から、この二人はどこに帰るつもりなのか」と疑問に思った。

すると、たぶん結婚してから今まで苦労知らずに地元の名士の奥様として生きてきたであろう婆さんが、田舎町には似つかわない品の良さと空気の読まなさで、

「私たち、××ホテルを予約したのですが、どなたか送ってくださいますね」

と優雅な口調でお願いしてきた。

あのー
明日は葬儀だっちゅーの。
今日も朝からさっきまで数多くの弔問客を出迎えて、ヘトヘトだっちゅーの。
大体、身内がわずか3日前に死んでんねんで。

などという気持ちは、残念ながら理解してもらうのは厳しそうだ。

消去法で仕方がないと席を立った叔母に感謝しつつ、俺は自分の部屋のある実家(父方)に戻ったのだが、後から聞くと、叔母は、大先生の大奥様によって、ホテルまででは飽き足らず、部屋まで荷物を持たされて案内させられそうになったという。(さすがにフロントに頼んだらしいが)

愛車を凹まさせても怒らなかった温厚な叔母が、本気でキレかけているのを初めて見たり見なかったりした葬儀前の1日だったーーー。

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http://www.youtube.com/watch?v=NdHvzXKWiYw

http://www.youtube.com/watch?v=j3gAPQ8NYD4

仕事の合間に、ひょんなことから、懐かしの「たま」のクリップをハシゴしてしまったんだけど、このパフォーマンス。

今見ても、すさまじい。

いや、今見たからこのすさまじさが分かったということか。
正直、当時はこの凄まじさに気が付かずに聞いていた。。

なんというパフォーマンス力
なんというハモリ
なんという深い歌詞
なんというアドリブ力
なんという個性

20年前の時点でこんなレベルのパフォーマンスが出来ているバンドなんて、世界でも類稀なレベルにあったんじゃないだろうか。

大体、これ(上のリンク)地上波のテレビだ。
イカ天最大の功労ともいわれるブランキージェットシティだって、Mステに出たときはここまでクオリティの高いパフォーマンスはこなせなかった気がする。

下手に1曲売れすぎて、「一発屋」の印象が出来てしまったのは、本人たちにとって、逆に不幸なことだったような気も今ではしてくる。
ただ、逆にいったら、このバンドを正当に評価できた当時のイカ天ってスゴかったともいえるだろうか。

いま、もしこのレベルのバンドが現れたら、果たして正当な評価を受けることがあるのだろうか。。(すでにあっても、正当に評価されていない可能性もあるが)

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http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/1820.html

寿命が縮まるリスク。
それぞれに副次的な可能性はあるけど、未婚で左利きが喫煙に飲酒よりもリスキーだとは。

うーん。
気をつけよ。。(どうやって?汗)

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昨日24時過ぎ。

仕事を終え、自宅で第3のビール缶を空けて1杯飲んでいると、電話が鳴った。

独眼鉄サイトで会った、腐れ縁のA氏からだった。

「今、新橋で合コンやったんやけど、つまらんかったから、これから上野行って飲み直すむぞ、コラ!」

A氏はそう言って誘ってきたが、時間はすでに24時過ぎ。何時にスタートの合コンだったのか知らんけど、つまらんかったならもっと早めに帰ればよかったのに。
単に口説き損ねてヤケ酒飲みたいだけじゃないのか?

という疑念にかられつつも、まあちょっとくらいなら付き合ってやるか。

と思って、上野に向かう。

ところが、彼は会うなり、こう言った。

「よっしゃ、今からブログで書いてた殺し屋とポン中の指名嬢のいる店いくぞ」

忘れてたが、彼は一見爽やかなルックスに反して、サディストの外道であったのだ。

「今日は止めておきましょうよ」

の俺の声に耳も貸さずに、A氏は、

「一匹は俺が指名したるから安心せい!」

と、全然安心できないコメントで俺を店まで引っ張っていった。

面倒くさいテンションやなぁ

と思いつつも、恐ろしいダブル指名になりそうだとビクビクして店に行き、二人の出勤確認をする。

ところが。
運の良いことに(?)ヤク中のほうの指名嬢が今日は休みだという。

クスリでトリップし過ぎて現実の世界に帰ってきていないのかもしれない。

がっかりするA氏だったが、とりあえず殺し屋キャバ嬢だけ指名して、店に入る。

復帰後すぐに人気嬢になったのか、何本か指名が被っているらしく、なかなか席につかない。

さすがである。

俺のほかにも、すでに幾多のターゲットを撃ちぬいているのだろう。

30分ほどかかってやっと席につく指名嬢。

そこで、意地悪く、俺を貶めようとするA氏をさえぎって、その逆に彼女は、俺を褒めまくった。

一聞する限り、ゴマすりや洒落などではない誠意に満ちた褒め言葉だ。

褒められて不快になる男はいない。

ましてや俺のように社会的にも恋愛でも落伍して自信なく生きている人間には、これはまさに“癒し”だ。

どれだけ豊富な武器を持っとるねん

と思いながら、1セットにハーフ延長すると、A氏も、

「なるほど。殺し屋の意味がよく分かったよ」

と妙に納得していた。

うーむ。

ここまで来たら、ダブル指名をして、無駄にバトらせてみたい気もしてきたりして。

2010-07-12

女の涙

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先日。

腐れ縁の指名嬢がいる、とあるキャバクラに行ったところ、別のテーブルでだいぶ飲まされていたのか、その指名嬢はすでにベロベロに酔っ払っていた。

指名嬢といっても、まともに指名したのは数えるほどで、1回だけアフターしたこともあったが、数ヶ月ぶりの訪問。
その子のほうも、特に営業してくるわけでもないし、気を遣う子でもなかったので、適当にドリンク飲ませてあしらっていると、他のテーブルに呼ばれたのか、席を離れた。

そして、しばらくして戻ってくると、さらに酔いが回ったのか、ソファでグダグダになって、肩にもたれかかってきた。

前はこんなじゃなかったのに、身体の調子でも悪いのか。
酒がまわり過ぎたのか、なんだか、表情は浮かない感じだ。 

俺は、 

「面倒臭いから起きろ!」

と、肘で突付いて起こすと、その子はけだるそうに身体を起こした。

そのまま少しはしゃんとするかと思ったが、なんと彼女は予想外の行動に出た。

突然腕を肩に回して、抱きついてきたのだ。

なんだ、この、エロいぞ・・・。

と、焦っていると、その子は続けてオイオイと泣き出した。

さらなる予想外のことに今度は俺のほうがオロオロしながらも、

もしかしたら、この子は実は俺に惚れていて、俺がしばらく全然相手にしなかったことを涙で抗議しているのか??

というような嬉しい誤解もアタマをよぎったので、慰めの言葉とともに、涙の訳を優しく尋ねると、その子はより一層泣きじゃくりながら、驚くべき言葉を口にした。

「今日ね。わたしね。前から指名してくれている名古屋のお客さんがね。絶対来てくれるって言って、好きだったから楽しみにしてたのに。急に来れなくなったって、わたし、楽しみにしていたのに、ひどいよ(号泣)」

×××

あのー

そういうことは本人か、せいぜいお店のスタッフに言ってくれませんかね??

キャストが客に惚れることだってあるのかもしれないけど、他の客に言うかね??

確かに俺なんて、テキトーな指名客だから、どうでもいいんだろうけど、それでも1セット10000円近く払って、飲みに来ているんだから、少しは楽しませて欲しいんだけど。。

無駄に泣きそうなのはこっちのほうだ。

つまらない時間を過ごしたと後悔しながら、またも無意味な夜が過ぎていったのだった。。

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なんか、ネット見ていると、スペインが勝ったことそのものよりも、タコの予想が当たったことのほうが話題になっているような気すらする、今日のニュース。

確かに、パウル君の的中率はスゴイ。 

今回のW杯で6回中6回的中。その確率64分の1。

欧州選手権でも5回中4回的中。合計して11回中10回的中。

もうほんのちょっとで2048分の1の的中率って。

単なる偶然にしてもスゴイ。

読売オンラインなんてトップ記事に上がっていたけれど。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100708-OYT1T00806.htm?from=navlp

本田的に言うと、何か「持っている」。

タコの癖に。

俺の指名嬢が俺とヤらせてくれるかどうか占って欲しいものだ。

(全部「NO」に入れておけば、100回やっても的中率100パーセントだという意見は受け付けない)

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たまり続けるストレスに、昨夜、久々にハメを外してしまった。。
それでも所詮1セット5000円程度。
まあ、大したことないだろうと思ったが、、会計のときに青ざめた。

後半に1人合流したが、その前まで2人で3時間ちょっといて、この金額。。
飲食代がやばすぎる。。。

そういえば、途中、

「シャンパンでも何でも持って来い!」

と誰かが叫んでいた気がするが、いざ明細を見させられると、血の気が引いた。

カード持ってて不幸中の幸いか。。

来月の明細書見たら、もう一度青ざめることは間違いない。

つーか、今のままだと残高足りなくて、支払いが落ちない予感。。

もはや飛ぶしかないか。。

キャバクラ独眼鉄 無意味な人生相談、承ります。 無駄な送り先は下記まで。 dokugante@mail.goo.ne.jp