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非常にどうでも良いことなのだが、
男34歳、独身。彼女いない歴は答えたくない ・・・という俺の性欲が最近止まらない。
風俗に行くことはないのだが、なんといまさらエブリディ2回も自分を慰めてしまう。
中学生じゃないんだから。
それにしても、原因は何だろう?
数年前よりも格段にオナニーマスターのステイタスが上がっている気がする 。
人間は災害や危機的な状況に陥ったときのほうが、恋人とのセックスの回数が増えたりするらしいが、まさか俺の人生の蝋燭の炎が消え去ろうとしているのを本能が察知しているとでもいうのか。
イヤだ。
この歳で日々自らを慰め続けるのはあまりに哀し過ぎる。
いや、人生が 終わろうとしているなら、それはそれで、この際構わないのかもしれない。
だが、せめて、
最期くらいどこかのキャバ嬢がエッチの1回くらいしてくれないものだろうか。
なんなら手コキだけでも良い。
頼む。
頼むよ〜!!
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今月発売の「クレーム」をテーマにした雑誌に原稿依頼が来て、執筆した。
最初、「キャバ嬢に対して、クレームを書いてください」という依頼だったが、
俺ほどの男になると、少しばかり騙されたくらいでクレームをつけるほど心は狭くない。
了見の小さい依頼してきやがって、と跳ね除けようとしたが・・・
やっぱりギラギラに行くために、微々たる原稿料でもいいからお金が欲しいと思って、逆提案。
「私みたいな気の弱い男には、人様にクレームを言うほどの度胸はありません。ですので、ここは逆に、これほどヒドイ目にあっている男がクレームをしない訳を書かせていただくことはできませんでしょうか」
そうマッチョな雰囲気をかもし出しながら、強気に交渉すると、編集部は俺の勝気に押されたのか、
「ふーん。じゃあ、それで書いてみて。原稿見てから載せるか判断するから」
と怯えながら言ってきた。
そんなわけで「クレームをしない生き方」としてイケメンな原稿を寄稿した。
その後、編集部からの連絡はないが、俺ほどの文才を放っておく人間が、まさか出版業界でメシを食えているわけがないだろう。
発売日が楽しみだ。
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先日。2週間ぶりにギラギラガールズに向かおうとタクシーで靖国と区役所通りの交差点のところに乗りつけた。
タクシーを降りた瞬間に若い客引きがやってきて、「お店はお決まりですか?」と声をかけてくる。
俺は、黙って前を向きながら、「ギラギラだ」と言うと、そいつは、「あ、僕ギラギラと繋がってますんで」と言ってきた。
お前が繋がってようが繋がってまいが、どうでもいい。
大体、あの店はいつも行列ができているから、客引きなんていらないだろう。
俺は、ほとんど無視して歩いていると、さらに食い下がってきて、
「ギラギラには行ったことありますか?あっても、僕がいえば、通常料金6000円ほどかかるところを3000円くらいでいけます」
との一言。
怪しい。。
黙ってても客がわんさか来るような店が、なんでわざわざ値段を下げなければいけないのか。
しかし、男は電話を掛け出した。
そして、なにやら交渉し出したかと思うと、
「あー、今いっぱいで50分待ちだとのことです。どうしましょうか」
の一言。
俺は、「あ、そう」とだけ行って、男を無視して、ギラギラの前に。
男は、ギラギラの店舗と知り合いだというのに、店舗が見える前には姿を消した。
入り口で待ち時間を確認すると、実際は20分~30分待ちだった。
結局30分待つのもイヤだったので、この日は入らなかったが、あの客引き、あきらかにうそ臭い。
電話はたぶん他のところに掛けたのだろう(それか掛けてないか)
で、50分待ちだったら、さすがに嫌気が差して他の店に行こうとする客を誘導しているんじゃないか。
実際、ギラギラには路上のキャッチなどいない。
他の店も、くだらない”騙し”で客を引っ張る前に、通いたくなるコンセプトの店を作って欲しいものだ。
しかし、ギラギラの待ち時間なんとかならないかなぁ。さすがに行列が出来ていると、入る気が失せる。2号店作って欲しいね。
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ダライ・ラマがTwitterに登場 今度は本物
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100223-00000053-zdn_n-sci
2月23日15時18分配信 ITmedia News
ダライ・ラマがTwitterに登場 今度は本物
1年前、Twitterにダライ・ラマの偽物が現れたが、今度は本物がアカウントを開設した。チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世がTwitterのアカウントを開設した。
ダライ・ラマは訪米中の2月22日、「@DalaiLama」でTwitterへの投稿を始めた。投稿開始から24時間もたっていないが、既に3万人を超えるフォロワーを集めている。
別にいいんだけど、「ダライラマとtwitter」って、なんだか、ノリピー語を駆使していたアイドル当時を知るものの「酒井法子とシャブ」以上の違和感を感じる。比較するのも何だけど。
猫も杓子もtwitterという状況で、観音菩薩の化身とされているダライラマが、ここ数年の間に出てきたwebメディアで一体何を語るというのだろうか。別に全然構わないんだけれど。
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先日。
上野の仲町通りの寿司屋で呑んだのだが、そこで職人が、最近同伴客が減って厳しいと言っていた。1年ちょい前と比べても、だいぶ減っているようだ。
以前は、韓国系中国系のおねえちゃんとの同伴客で、カウンターは満杯だったそうだ。
それが、今は1日2組もいれば良いほう。
不況は、こんなところにも現れているという。
思い起こせば、人生で初めて行ったのがチャイニーズのキャバクラ。
初めての同伴もその店の中国人。同伴というシステムも知らないまま食事に誘われてお店に連れて行かれて、その時点でもそれが同伴というシステムがあると知らなかったが、後から「ああ、あれが同伴だったんだ」と気が付いた次第。
たまには同伴くらいしてみるか、と思ったが、まあ今さらどうだろうか。
それにしても、カーリングが面白い。解説が素晴らしい。戦略が素晴らしい。日本女子が美し過ぎる。
俺もやってみたいが、可能なのだろうか。
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どうでもいいバレンタインデーが過ぎた。
今年の収穫は、いまさら常連と化しているギラギラガールズの女の子二人からのチョコ。
指名している訳でもないから、もちろん義理。店内でゲット。
一人はワニ。もう一人はおチンチンのチョコだった。
しかし、チョコ一つとっても、センスが分かる。
ワニは、チョコのデザインがカッコ良くて男心を誘う。妙に中性的なところのある子からだったが、なかなかセンスを感じられた。
まあ、だからどうしたって話しだけど。
でも、キャバ嬢だったら、客にあげるチョコには一工夫して欲しいものだ。
1000円のチョコでホワイトデーにでも指名もらえたら、お釣りがくるだろうし。
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スノーボードの国母選手が、腰パン履いて注意され、記者会見で舌打ちしたとかで叩かれまくっている。
やくみつるなんかは、 「調子こいた人生を送ってきた」なんてコメントをしているが、才能のある人間が調子こくようになるのは、あまりに当たり前ではないか。そもそも一般人と違うから才能があるのだ。
腰パンはともかく、バカげた謝罪会見なんかはマヌケとしか思えないが、個人的には、国母に限らず、才能ある人間は、ドンドン調子こきまくって、余計なこと考えずに、才能をバシバシ開花させて欲しいと思う。
大体、暴力のような反社会的な行為をしたならともかく、大人としてのマナーだとか社会性とか、そんなものは、凡人だから必要となるのだ。
例えば、俺などは、
常に礼儀正しく、目上の人を敬い、レディファーストを実践し、言葉遣いに気を遣い、常に周囲との調和を考え、気を配るような人間だが、
こんなものは、何の才能も持たなかった人間が、平穏に社会の中に溶け込むために、やむを得ず習得していった些細な技巧に過ぎない。
スポーツであれ、学問であれ、他の者を寄せ付けない優れた能力を持つ者に、そんなちっぽけなマナーを狭い了見で持って押し付けて、才能を潰すことだけは勘弁して欲しいものだ。
まあ、国母選手に、そこまでの才能があるかどうかは知らないのだが。
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野暮用で、テレビにも良く出ている某歌舞伎町在住のカリスマキャバ嬢とお話しする機会があったのだが、驚いたのが、彼女の仕事の実態である。
なんと彼女、いま現在1日3時間(22時から25時)で週2日しか働いていないという。
さらに同伴やアフターなども御法度。
月給にして幾ら稼いでいるのかまでは(羨まし過ぎるから)聞かなかったが、残りの生活のほとんどである余暇を使って、ワインのソムリエ(?)の学校に通い、ヨガとジムで汗を流す日々だという。
週にわずか6時間。月にしてもわずか24時間だけの労働で、優雅な日々を送っているわけだ。
さすがはカリスマである。
翻ってみて自分はというと、ほとんど誰でもいいような作業に従事すること、毎日10時間以上。
休日もほとんど無し。じゃないと、生活が成り立たないレベルの稼ぎしか得られないからだ。
1日12時間以上働くことも珍しくないので、たぶん月にしたら300時間以上は働いていると思う。
怖いから計算したくなかったのだが、時給にしたら600円くらいか。。
まさに貧乏暇無しの状態である。
これが、何か社会的意義のある仕事だったり、夢のある仕事だったらまだ声を大きく口に出来るのだが、没落する業界で、ただ生き残るために、人生を浪費しているだけなのだからイヤになってしまう。
もちろん、生きているだけで大勢の人々が寄ってくるカリスマキャバ嬢と、あちこちから早く死んでくれといわれるノーフチャーなキモオタキャバクラ客の人生を比較するほうが間違いではある。
これは、水とカブトムシを比較するようなものであろう。
無理に、
「同じ人間であり、目が二つで鼻と口は一つ」
というような共通点を見つけ出したところで「捕食する側」と「捕食される側」という、真逆の立ち位置で生きていることを認識するだけだ。
しかし、会話の流れで、最近ハマっているキャバクラに、新宿のギラギラガールズの名前を出すと、屈託の無い笑顔で、
「今度連れて行って下さ〜い」
と口にする彼女は見習わなければならないと思った。
俺のようなキモオタと歌舞伎町を闊歩することは、カリスマの威厳を損なうことすらあれ、得になることなど皆無なはずだ。
仮に本当に行く機会があれば、それは彼女の天真爛漫さをアッパレと見なすしかないし、
そんな気がさらさらなくも、長年騙されて心が折れているキャバクラーすらも引き寄せる優しいテンションで 口にしていたとすれば、万人を気持ち良くさせるその圧倒的な社交辞令に感服するしか無い。
VIVA!