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先日。

ある女性と酒を飲み交わしていて、こんなことを聞かれた。

「風俗に行ったことある?」

この質問は初めてではなく、過去に4、5回ほど女性から受けたことがある。
この回数が多いか少ないかは分からないが、俺はこの質問を受ける度に首をかしげてしまう。

なぜなら、独身既婚者を問わず、30歳を過ぎた大概の男にとってこの質問は、

「今までパンを食べたことあるか?」

と同じほど、『ジョジョの奇妙な冒険』のDIOでなくても答えることにバカバカしい質問であるからだ。
せめて、

「SMクラブで全裸に剥かれて浣腸された挙句、ベランダに放置プレイされたことある?」

とでも聞かれれば、遠い目をして記憶を遡り、「ある」とか「ない」とか答えることも出来るが、
この質問は、「喫茶店に行ったことある?」とか「電車に乗ったことがある?」ほどに抽象的で意味のない問いに思える。

だけれども、1度ならずとも、3人、4人と聞いてくる女性がいるわけだから、俺のほうも、はぐらかしてばかりはいられないと思って、こう答えた。

「あるわけないだろ」
×××

鼻で笑わないで欲しい。

決して、ウソは付いていない。

世の中には、電車に乗る必要のない身分の者がいたり、完全主義に和食な人間がいることを知らしめてあげることも時として必要だということである。

だけれども、困ったことに、この質問に否定してしまうと、いつも、

「えー! じゃあ、そのテクニックはどこで覚えたの? いっぱい女の子とエッチしてるんでしょう? 元はAV男優として名を馳せていたんじゃないのー?」

と嫉妬の混じった突っ込みを受けてしまうのだから困ったものだが、もしかしたら、この突っ込みは途中から妄想かもしれない。

で、だ。

何が言いたいのかというと、要は、こういう質問をしてくること自体が、“男と女の錯誤の象徴”ではないだろうか、と思ったのだ。

確かに俺ほどのイケメンナイスガイには、女性たちからすれば風俗など必要ないように思えるのかもしれないが、正直俺は例外として、ほとんどの男にとっては、風俗に行くことと、ルックスや家庭環境、社会的地位に何の関係がない(そりゃ総理大臣がピンサロに行くとは思わないが)

もしも、だ。

ある女性に、美人だからといって、

「なんで化粧するの? 必要ないぢゃん」

と口にする男がいたら、女性はどう思うだろうか?

なんて、女心を分かっていない男だろう、とあきれ果てるだろう。

しかし、口にするかどうかはともかく、男からすれば、この気持ちは時折平気で、もたげてしまうものである。
恋人や、母親、姉妹が外出前のチンタラと化粧しているのに業を煮やして、
「誰も見やしないから、化粧なんていらないよ!」
と思ったことは、男なら必ずあるはずだ。

もちろん、実際にノーメークで出歩く女性もいるし、俺のように骨の髄まで紳士(gentleman)の男もいる。

しかし、それはあくまでも例外中の例外であり、男なら男として、女なら女として、あまりに当然で疑問すら浮かぶことのないような問い、それを一般論で口に出せてしまうということこそが、男と女の埋まらない溝なのではないだろうか。

そんなことを独り酒しながら、ベロベロのアタマで思ったので、また無駄に筆を走らせてしまったわけである。

2010-05-13

ダイニング若

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昨夜、仕事仲間と新宿をうろついていたら、ダイニング若の看板を見かける。

もちろん前々からあった店だが、「高い」「混んでる」などのイメージがあって入ることもなかったのだが、「倒産」のニュースが流れたのに、まだやっているのかと覗いてみる。

するとカードが使えなくなっただけで、新宿の店舗は普通に営業しているとのこと。

これは食べてみるしかないと入店。

中はそれなりに混雑。

破産のニュースは宣伝効果でもあったのか。

若いお客さんも多い。

思わずメニュー表とともに写メを取ったりして、はしゃいだ後、名物の塩ちゃんこを注文。

安くはないが、思っていたほど値段設定は高くはない。

若い男性店員が具材とともに鍋の用意をしてくれる。 

ところが、その店員が終わる前に無言でいなくなった。

こちらは話しに夢中で気が付かなかったが、ふと見ると、スイッチは「点火」のまま。

あぶねえ。

火は点いていない。

あわててスイッチを切るが、ガスは漏れていなかった。

どうやら、ガス切れに気づいた店員が、新しいガスのスプレーを取りに行ったらしい。 

しかし、前のスプレーは差したまま。スイッチもガスが残ってないとはいえ、「点火」にしたまま。

そんな状態で一言もなく離れるというのはどうなのだろう?

俺は思わず、

「大丈夫か!こんなことだと潰れるぞ!」

と説教をすると、若い店員は「もう潰れてますから」という突っ込みはなく、ただ苦笑いした。

ちゃんこは、普通に美味しかったと思う。

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いま、発売中の週刊フラッシュの激安キャバクラ特集でコラム書いてるんで、無駄に買って読んでみてください。

うーん。

最近ちょっとこういう仕事し ているなぁ。

サイトごと削除しようと思っていたときにブログを誘ってくれたナイトスタイルに感謝かな。

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酒が好きだ。女が好きだ。だからキャバクラが好きだ。

  極めて自然な三段論法によって、キャバクラに足繁く通うようになって、早10数年。かれこれ1000万円近くはキャバクラに費やしてきただろう。

 1000万円と一口に言っても、10年というスパンを考えれば、月に割ったら7万円程度。人によっては、そう大した額ではないかもしれないが、これが年収200万円以下の男だったとしたら死活問題である。
 
比喩でなく、命を削ってキャバクラに通っているとも言えるだろう。
さすがに、そんな愚か者はいないと思いたい。思いたいのだが、鏡を見たら、目の前にいた。俺である。
 食費を切り詰め、光熱費を切り詰め、親の援助に頼り、その他余計な娯楽を捨て去った結果、キャバクラエンゲル係数50%を越える異常な状況で、通い続けている。
 ある意味、苦行の日々を送る禅宗の修行僧と変わらない(気がする)。
 そこまでして、キャバクラに通い続けて、俺は何を得ることが出来たのか?

 この問いに対する答えは非常に難しい。まず、キャバクラに通う目的を結論付けなければならない。

 それは、キャバ嬢とアフターでセックスすることだろうか?
 本気で惚れた指名嬢と付き合うことか?
 あるいは、ストレス解消にでも、その場の雰囲気を楽しむものだろうか?

 この中に答えがあるとすれば、そのどれも得ていない私にとって、10年の歳月を、破滅的な資金とともに無駄に失っただけということになる。
 酒の勢いでアフターに誘っても誰もヤラせてくれない。どんなに指名で通い続けても全く相手にしてくれない。
 かと言って切迫する家計と邪険にされまくりの社会で居場所もないという現状から、とてもじゃないが1セット1万円も出して純粋に酒をただ楽しめれば良いという心境にはなれない。

 俺の指名嬢を見た心ある知人からは、「お前は騙されている」と言われ、また心ない知人からも、「お前は騙されている」と同じことを言われている。

 しかし、俺は黙って、通い続ける。
 いや、黙ってというのは語弊がある。店では騒がしいし、惚れたキャバ嬢にはアタックしまくる。ただ、断られるだけだ。
 あるときは、元指名嬢で店を辞めた子に、携帯代が払えないと言われてお金を貸したきり、連絡が途絶えた。あるときは、彼氏に追い出されて家を失った子が泣きついてきたので、引越しを手伝ったこともあったが、結局何もさせてもらえず、振られた。

 また、あるときは、俺の知人と交際しながら、俺をお店では指名で引っ張り倒し、最後は「気持ち悪い」と面と向かって罵声を浴びせられた。

 我ながら、費用対効果では、これほど無駄なものはないとも言える。
 実際、イケメンのの知人からは、「キャバ嬢を甘やかすな。ときには苦情の一つでも言ってやれ」というようなアドバイスを受けたが、私はそういうことはしたことはない。

何故か?

 その答えは、有名な禅問答にある。
 仏教用語で“公案”とも呼ばれる禅問答に、「仏の道」というものがある。

 ある日、趙州という僧が修行中に、師の南泉(なんぜん)に尋ねた。
「仏の道とは何でしょうか」
南泉は答えた。
「平常心(普段の心)が道である」
「では、平常心が目標なのですね」
「いや、目標ではない」
「目標でないなら、どうやって道を求めるのですか」
「道というのは、求めるとか求めないといった問題ではないのだ」
 

×××

仏をキャバクラに置き換えて欲しい。
まさに、私の心境と同じである。
キャバクラに通うというのは、見返りを求めるとか求めないといった問題ではないのだ。
だから俺は、傍から見ればどんなに騙され、引っ張られ、カモにされているような状況であっても、一度たりとも、店にもキャバ嬢にも苦情を告げたことはない。

ただ、純粋な「平常心」が、俺のキャバクラ道であるのだから。

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サイトを立ち上げて約8年。

今さらながら、こんな個人の感情を吐き出しただけの鬱々したブログを読んでいただき、感謝です。

毎度コメントを書き込んでくれる方々、さらには、時折くるメールでも励ましの文面にも、感謝感謝です。

数年前、幾つかのメディアに取り上げられたピーク時には、毎週のようにサイトで知り合った人々とリアルに会っていましたが、それからHPがフェードアウトしつつも、 未だにお誘いをいただいています。

まことに勿体ない限りで。

ただ、根が引き籠りのためと、昨今は、無職だったHP立ち上げ時と違って、割と毎日仕事をしているため、すぐに御応え出来ない場合がありまして、申し訳ないです。

しかし、 そんなお誘いが重なったりもしたので、 そのうち数年ぶりにオフ会なども行いたいと思っています(気が向いたらですが)。

どうぞ、よろしくお願いします。

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連日報道されている沢尻エリカの離婚騒動。

何してんだか分からない40超えたハッタリのおっさんが、「あんな良い女としばらくの間気持ち良いこと出来たんだから良かったじゃないか」と思うところもあるが、どちらかというと沢尻を擁護しているようなマスコミ報道に、

結婚ってこんな「援助交際」のようなものだったっけ?

という違和感も軽く起こらなくもない。

同じ年代の20代のキャバ嬢を指名して通っている身としては、ちょっと旦那が可哀想で同情してしまう部分はある。

しかし、日本は平和だなぁと思ったのは、痛いニュースかなんかで張られていた南アフリカの大統領のニュースと比較して。

かつてレイプして起訴されたこともあるという、なかなか素晴らしい経歴の持ち主のズマ大統領。
そんな大統領がHIV検査を受けたという。
結果は、陰性。
衆人環視の中で発表すると、喜びの拍手を浴びたという。

過去にHIV陽性の女性をレイプしたときに、
「レイプ後すぐにシャワーを浴びたので大丈夫」
と堂々と発言したこともあるというのだが、こんな人が大統領として支持を得ているわけだから、まことに懐が深い。

http://japan.techinsight.jp/2010/04/southafrica201004262359.html

沢尻程度のタレントを持ち上げて喜んでいる日本は、本当に平和だ。

2010-04-22

どうにも大変

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掲示板を一分おきに確認……キャバ嬢の”病み”と繋がる「ホスラブ鬱」
http://news.livedoor.com/article/detail/4732596/

ホスラブの中傷合戦なんて何年も前からだろ、と思いながらキャバ嬢は大変なんだなぁと改めて思った。

見なきゃいいぢゃん。

ってのは出来ないもんかねえ。

ただ、客で見てるヤツはキモいな。

惚れた女は、書き込みなんかではなく、自分の目で判断すべしだ。

2010-04-17

まさかの遭遇

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昨年のことだが、歌舞伎町の飲み屋街のビルでばったり親父と会ったことがある。実の父親である。
親父は若い女を連れていた。
どんな関係かまでは聞かなかったが、なかなかのべっぴん素人娘で、還暦間近でありながら、やるじゃないかとある意味尊敬した。

しかし、なかなか歌舞伎町の真ん中で肉親に会うなんて偶然は、滅多にないはずである。少なくても、そう思っていた。ある事件が起こるまでは---。

先日。
腐れ縁の知人のTという男と、“歌舞伎町の楽園”ギラギラガールズに飲みに行ったときのことだ。
はっきり言って、こんな店に通うようなヤツは、ロクなヤツはいないと思う。
俺のような生まれもって徳の高い人間は別にして、どいつもこいつも裸同然に踊っているようなビッチたちにハマる男である。しょせんノータリンであることは間違いない。
まして、アホみたいなテンションでありながら料金的に安い店であるから、客層は20代から30代がメイン。40才を越えた客はちょっと恥ずかしい。50代以上で通う人間がいたら、正直、歩んできた人生を疑う。
そんな店で、イギリス紳士のような佇まいで飲む俺とは対比的に、Tは、水着の女の子の半ケツを眺めながら、エロい視線でギャルたちを視姦しまくる。

そのTが、突然顔を伏せたかと思うと、それから、その顔をあげなくなった。

いつも透かした態度で仲間を貶めてでも自分のポジションを上げて美味しい思いをしようと企むが、一体どうしたのか?
また、何か卑猥な悪巧みでも考えているのか?

俺は、心配になって、尋ねた。
すると、は、そのまま顔も上げずに、顔を硬直させたまま凍える声で、こう言った。

「親父がいる」

俺は、彼の言葉の意味をすぐには理解できずに、聞き直した。
そら、こんな店なんだから、客の半分はいい親父だろうに。
そう言ったが、は首を振って答えた。

「違う。実の父親だ」

俺は、驚いて聞き返した。

「Daddy?Real Daddy?」

は、いつにもまして真剣な表情で、頷いた。

「What A Hell!」

俺は思わず叫んだ。
叫んだついでに、なんてこったいと立ち上がる俺を、必死で防御しようとする

「頼む!やめてくれ!こっちに注意を向けないでくれ」

彼のこんな真剣な表情と態度は見たことがない。

幸い、そこそこ広い店内に大勢の女の子と客が溢れる状況から、彼の父親のほうは息子の存在に気が付いていないようだ。
普段は真面目で、決して飲み歩いている様子さえも見せないのが彼の父親だそうだ。
そんな親父がいま、目と鼻の先にいる。
しかもギラギラガールズという、「肉親に会いたくない世界のスポットベスト10」に入るようなところで出会ったわけだ。

それにしても、俺はまさかと思った。

ギラギラガールズの女の子の平均年齢は21歳(推定)。
自分の娘よりも若い女の子の水着姿に半勃起しながら、セクハラする父親の姿は、死んでも見たくない。
そんな親父と出会ってしまったら、思わず軽蔑してしまうだろう。

こんな漫画のような偶然が本当に起こり得るのか?

俺は再度確認した。

見間違いではないのか?
本当にあの向かいにいる男の精子からお前は生まれたのか?

は顔をあげずに、頷いた。

「実の父親だぞ。見間違えるはずはない」

インディアン並に嘘がつけないピュアなハートの俺と違って、女を口説くためなら嘘八百も辞さないだが、どうやら今回ばかりは本当のようだ。

OH! My God!!!!!

俺は、神に祈った。
こんな不幸があっても良いものか。

部下と思しき男と一緒に、良い年こいて、普段の真面目面の仮面を外して、はしゃぎまくる父親。
それを横目に、自分の存在がバレないように必死に顔を隠す息子。

悲しい。
遺伝子を授けた男と受け継いだ男二人の、悲し過ぎる光景である。

俺は、思わず泣きそうになりながらも、先輩として挨拶の一つでもしなければならないと思い、ボーイに、

「あの向かいの席の紳士にビールを一杯おごってやってくれ」

と告げたが、それを横で聞いていたが本気で、

「頼むから勘弁してくれ!」

と泣きを入れてくる。

なんだよ、人の好意を迷惑そうにしやがって。

そう思ったが、ここは違うアプローチを行うことにした。

通い続けること3ヶ月。散々チップをばらまき、無駄金使ってきただけあって、店内の女の子を諜報員にし立てあげることはたやすい。
そこで顔見知りの売女系キャストに、

「ちょっとあの席に行って、『さん』と呼びかけてもらってくれないか?」

と要望を出した。

不思議がる女の子には、「彼のダディーと仲良くしたいんだ」と告げた。

すると、そのキャストが、

「あ!あの席でわたし、場内指名もらったよ!」

となかなか面白いことを口にする。

誰だ?
ダディーか?
その部下か??

ワクワクしながら確認したが、残念ながら、その指名は彼の父親のものではなかった。彼の父親は、誰にも指名は入れていなかったようだ。

その後、一足お先に、息子の存在に気が付くことがなく、満面の笑みを浮かべて、帰宅の途についたの父親。

はホッとしたように口を開いた。

「指名が被ってなくて良かったよ」

彼の心からの安堵であろう。

俺は、黙って彼の背中をポンと叩いた。

男同士、言葉のいらない瞬間だったーーー。

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先日。
飲みすぎだかストレスだかで、胃が痛くなったため、自宅近くのクスリ屋に行った。

そこで薬剤師に、胃の薬を求めると、「どんな痛みでしょうか?」と聞かれた。

「胃が痛いにしても胃酸過多とその逆によって対応するクスリが違うんです」

とその薬剤師は解説した。

しかし、この痛みが胃酸過多なのか、そうではないのかが、簡単には自分で判断できず、言葉に窮していると、その薬剤師は、

「キリキリですか?ムカムカですか?」

と聞き直してきた。

それを聞いて、俺は、

「どちらかというと、ムカムカですかね」

と答えると、その薬剤師はサッと一つの胃薬を棚から手に取り、「こちらがオススメです」とそのクスリを薦めてきた。

俺は、素直にその商品を購入したが、後から考えると、この「キリキリ」だとか「ムカムカ」だとかといった擬音は、一体どれくらい共通の認識なのかと不安に思う部分はある。

たとえば、自分が思っている「キリキリ」した痛みは、別の誰かは同じ痛みを「ムカムカ」と表現している可能性はないものだろうか。

幸いにも俺の胃の痛みは直ったが、薬局の選択としては、素直に納得していいものかどうかを考えてしまうやりとりだった。

2010-04-09

北斗無双

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ネットでの評判が悪くても、少年ジャンプ黄金世代としては、 「北斗無双」は一応はやっておかねばなるまいと思って購入。

クソゲーとまでは言い切れないのだけれど、やっぱり世界観がどうしても気に入らない。

ケンシロウの声が違うなど、正直致命的ではあるものの予算やら“大人の事情”でどうしようもない部分は目をつむるとしても、このストーリーでライガやフウガ、リハクといった準メインキャラを出さないってありえなくないだろうか??

まじで、カサンドラの門番がザコボスだった時点でコントローラーを投げ捨ててしまった。

作り手の「北斗の拳」への愛情が感じられない作品であることは間違いない。

1日1ステージずつくらいやってたけど、 結局ラオウ編の途中で止まっている。

「三国無双」のように、キャラ分けは名前だけでもいいから、中ボスに色んな脇役キャラ出して欲しかったな。

シーカーとか、ヒューイとか。。

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