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http://ranking.goo.ne.jp/ranking/s001/koi05_004/

 1位 思いっきり泣く
100
2位 お酒を飲む
95.6
3位 元気が出る音楽を聴く
74.9
4位 友人に愚痴を聞いてもらう
72.8
5位 趣味に打ち込む
57.0
6位 ケータイのメモリを消す
52.3
7位 髪型を変える(髪を切る)
51.8
8位 友だちとカラオケに行く
51.0
9位 甘いものを大量に食べる
46.9
10位 新しい服を買いに行く
43.8
11位 相手に関連するアイテムをすべて捨てる
40.7
12位 一人で旅行する
39.6
13位 合コンに行く
34.5
14位 勉強/仕事に打ち込む
34.2
15位 ドライブする
30.8
16位 何もしない
29.5
17位 部屋の模様替えをする
25.4
18位 大声で叫んで発散する
24.6
19位 友だちと旅行する
24.1
20位 物に八つ当たりする

バカバカしい記事ではあるが、

ホントに世の中はこんなに健全なのか?

男なら普通こうじゃないかと思う。

4位 諦めてソープに行く

3位 ヤケクソでピンサロをハシゴする

2位 泣きながらデリヘルを呼ぶ

1位 ひたすら自慰に励む。

少なくても10位以内に一つも入っていないのはおかしい。  

どうでもいいけど。

2008-08-23

サパーに。

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最近、若い女の子と呑むのもかったるくなってきて、とあるサパーに通い出した。

サパーと言うのは、簡単に言えば男性スタッフが接客するホストクラブよりも軽い感じの店。
ホストクラブなんかには行く気もしないが、行きつけのそのサパーは、店員の年齢も高く落ち着いた感じで(3人しかいないが)、しかも、店の雰囲気が妙にフリーダムで気に入っている。

客層もバラバラで、
クラブのママやキャストの子、アフター利用の客とキャバ嬢ってのがメインどころの客ではあるのだが、「妖精」と呼ばれる「心が奇麗じゃないと見え ない存在」と茶化されている60過ぎたおっさんの常連がいるかと思えば、ただ者じゃなさそうな韓国人のカップルや、毎度毎度やけに深刻な表情で語り合うま だ若いイケメンサラリーマンの面々(彼らも、なぜか常連)とか様々。
そんなちぐはぐな客同士が、10人は入れば満杯という狭い店内も手伝って、妙に打ち解け合って仲良く楽しめるのだ。

昨夜は、バンコク在住の某社長が帰ってきて連絡があったので、そのサパーに一緒に呑みに行く。

この店いいねえと言いながら、客として来ていた釈由美子似の不思議ちゃん系の人妻(旦那が寝ている隙に遊びに来ているとのこと)と話し込んで連絡先をゲットしたりして、イケナイ恋の予感などを感じたりしていると、
とあるペットを連れた痩せた身体のおっさんが入って来た。

気さくなおっさんでそのペットを客たちに触らせてくれるので、女の子なんかも気軽におっさんに喋りかけたりしていたが、俺はチラチラと腕や背中にモンモン(紋紋)が見えるのを、なにげに要注意とチェックしていた。

しばらくして、だいぶご酩酊になったようで、そのおっさんはお会計。
そのとき、輪をかけて酩酊しながらキャバ嬢をアフターで連れて来たサラリーマンの常連のおっさんが入店してきた。
常連らしく、他の客や店員に挨拶すると、俺の向かいの席に座った。

その直後だ。彼が、帰りがけの紋紋さんのペットを見て、

「おっ!カワイイですね!飼い主と違って」

とKYな冗談を一言。
確かにパッと見は、そのスジの人には見えないような普通のおっさんだったが、初対面で口にする冗談にしては頭が悪い。

カラオケで盛り上がる店内で、この発言に気を止めたものは、この時点では俺しかいなかったようだが、草食動物特有の勘が働き、危険を察知。

予感は的中。
さっきまでニコニコと呑んでいたおっさんの顔が一転。

「てめえ、舐めてんのか?俺を誰だと思ってるんだ?」

と、冗談が聞かない感じでKYサラリーマンに詰め寄った。

距離にして、俺の鼻先50センチでの出来事。

こりゃ、ひと悶着あるね。

とワクワクしていると、
ほんの3秒前まで離れた席でカラオケの合いの手入れたり、カウンタ−で接客したりと別の作業をしていたはずの店員が3人全員、瞬時に二人の間に入っていた。

もちろん、簡単には収まらずに、止められた紋紋さんが、「あのヤロウ、ぶっ殺してやる!」とさらにテンションが上がるのを必死でなだめることに。

しかし、店員の一人が、破損がないように周囲の物を退避。
他の二人が、穏やかにも力強く、絶対に手を出させないようになだめる姿に、感心。
プロの仕事ぶりだ。

結局、紋紋のおっさんをなんとか外まで連れ出したものの、店長は1時間ほど姿を見せず。
店下で相当詰め寄られたようだ。

それでも、戻ってくると、

「さきほどは失礼しました〜!」

と明るい表情で冗談まじりに各テーブルにアタマを下げて回った。

その姿を見て、俺は、
水商売は遊び半分で出来る仕事じゃないな、と悟った。

ホントに大変な仕事だ。

2008-08-18

癒し。

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 最近、イヤなことがあると、すぐにネットを立ち上げて、一つのPVを見る。
どんなことがあっても(大したことは起こってないが)、たった3分でいっぺんに癒されてしまうのだ。

最近は朝から晩までオリンピック漬けだが、日本が負けるたびに見ている。

最高。

↓ 

世界一ダサいPV「オリンピック」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1329621

http://jp.youtube.com/watch?v=kA5GkLM5C7M

完敗。

2008-08-14

喘ぎ声。

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自分じゃスポーツのスの字もやらないくせに、朝から晩までオリンピック漬けだ。
携帯のワンセグなんて付けたこともなかったのに、移動中も気になってワンセグをずっと付けっぱなしにする始末。

バレーとかサッカーとか野球とか普段から見られる競技はともかく、
バトミントンの駆け引きとかホッケーの戦術とかオリンピック以外で見られない競技が、見出すと面白くてしょうがない。

で、話は変わるが昨日。
電車で実家に帰ってきたのだが、上野駅でチケットを早めに買ってから1時間ほど漫画喫茶で時間を潰していたときのこと。

突然、手前の席から、女の喘ぎ声が聞こえてきた。

どうやらAVの音が大音量で漏れているようだ。

おいおい、勘弁してくれよ。。

と思っていると、その音はさらに大きくなった。
イヤホンのコードが抜けていたのかもしれない。

受付にいた女店員も気がついて、もう一人の女店員と、失笑しながらも、「どうする?どうする??」と顔を見合わせる。

カーテンの向こうでオナニーしているかと思ったら、若い女のバイト店員じゃあ声をかけずらいわな。

俺が代わりに注意してやろうかと思ったが、以前ビデオボックスのドアを間違って開けてしまい、オナニー中のおっさんが哀しそうに俺に目を向けた切ない体験を思い出して、やっぱ関係するのヤメた。

しっかし、真昼間から漫画喫茶でオナニーするもんかね。
上から覗こうと思ったら覗けるじゃんかねえ。

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先日。

最近ハマっているガールズバーで、  
「うー苦しい~」「もうダメだぁ。死ぬぅ~」
とみっともない言葉を繰り返し吐きながら、ウダウダと酔っ払っていると、知らないアドレスからメールが入った。

「アドレス整理してたら目についたので、久々にメールしちゃいました~。元気ですか?」

という文面だったが、宛名はなかった。

うーむ、誰だろう?

昔どこかの店であったキャバ嬢だとは思いながらアタマを巡らせても、誰だか分からなかった。気になって返事をするが、「誰ですか?」と直球で聞くのは感じが悪い。
そこで、

 「久しぶり~!今度、久々に呑みに行くよ!」

とさも知っているかのように返事をして、会話の流れの中で誰かを思い出すことにした。
数分後、メールが返ってくる。

「悪いからいいですよ。最近どうですか?」

キャバ嬢なのに、悪いからいい、ってのはどういうことだ?
もう引退したキャバ嬢だったのか。

俺は、食い下がって、行く気もないのに、

「今日は出勤してるの?今から呑みにいくよ」

とさらにメールする。すると、今度は、

「私、昼キャバ勤務なんですよ」

と答える。

昼キャバ?
夜の飲み屋には、もう散々通いつくしているが、昼キャバには一度も行ったことがない。

一体、どこで会った子だ??

さらに気になって店の名前を聞くと、

「鉄さん、たぶん私のこと、間違ってますよ」

との返事が。
もう、ホントに分からなくなって、結局、

「誰ですか?」

と尋ねると、それは、キャバクラではなく、昔このネット上で知り合ったSという女の子だった。

何年か前に、このキャバクラ独眼鉄のチャットルームがメディアに取り上げられるほど盛り上がって、何十人もの常連が集まるコミュにまで発展したことがあった。

基本的におっさんの集まりだったのだが、
そのとき、ひょんなことから「キャバリエ」という犬の名前を検索して紛れ込んで入って来た16歳の女の子がいた。
「キャバクラ」の「キャ」の字も知らない子だったが、珍しいゲストに我々おっさんたちが優しく遊んであげていたら、なんだか分からないうちに居着いてしまい、良くチャットなどで会話をしたものだった。
メールの相手は、そのSだった。
忘れていたが、メルアドも交換していたことがあったのだ。

良く俺のことを覚えていてくれたもんだ。

懐かしくなって、Sに様子を聞くと、とうに18歳を超えた彼女は、明るい文面で答えた。

今は歌舞伎町のキャバクラで働いてま~す。
昔のお礼に、今度食事に行きましょう♪

×××

彼女の逞しい成長を喜んでいいのか。哀しむべきなのか。。

というかSがキャバで働き出した原因の半分は俺にあるような気もしていたりして。。
なんだかなぁ。。

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良い歳こいて、夜中になると人寂しくなって、ふらふらと街に繰り出してしまうのだが、ここ最近はもっぱらガールズバーに通ってしまっている。

指名も営業もない営業形態が居心地良く、さらに性格の良い子たちが揃った店が歩いていけるところにあって、そこでダラダラと週3、4回ほど夜の25時あたりから明け方近くまで無駄金使って、アルコールで思考を停止させている。

俺が行くと大体相手してくれる子が決まっていたのだが、昨日は珍しく店長が相手をしてくれた。

店長といってもまだ20代後半の元水商売の綺麗な女の子。

その街のキャバクラに5年以上いただけあって、夜の街に詳しく、共通の知り合いも多いことが判明して盛り上がる。

で、その店長が昔いたというキャバクラにも、実は以前呑みに行っていたことを思い出した。

そこはこの地域でも有数の高級店だったのだが、俺はSという子を指名していた。

指名で何度か通いつつも、ヘタレの性格がたたって一度も同伴にすら誘うこともないまま、しばらくすると、店に行かなくなってしまった。
その後も、しばらくは営業メールが来ていたが、やがてそれも途絶えた。

そんなことを思い出したので、いまだに同じ店で働いてるのかな、という軽い気持ちで、

「3、4年前にいたSって子は知ってる?
昔、何度か指名してた子なんだけど」

と、聞くと、店長が驚く言葉を口にした。

「Sちゃんのこと知ってるの?あの子、去年、死んだんだよ」

俺は、思わず声を失った。

Sは、その頃25、6歳くらい。キャバクラに夜中までフル出勤しならも、昼は正社員で服飾のデザイナーでバリバリ働いていた。

天然のキャラとお嬢様っぽい美貌で、お店では人気があった。
何人もの羽振りの良い客を掴えて、客からもらったリンカーンの車に乗っていたとのことで、稼ぎは相当のものだったようだ。

それが、一昨年くらいに過労がたたって体調を崩したという。
にもかかわらず、変わらずに昼も夜も働き続け、仕事の合間にSが控え室でうずくまっている姿をよく仲間のキャバ嬢たちが心配していたという。
そうして働き続けているうちに、去年の初め頃、連絡も途絶えて心配になった友人が家に見に行くと、家で亡くなっているのを発見されたのだという。
葬式に行った店のオーナー曰く「過労死」とのことだ(外に出せないような死因の可能性もあるが)

思い出すと、Sは、こっちがずっこけるくらいマイペースな話しぶりの子で、接客態度からも、とても優しい子だろうなと思える子ではあった。

一体、そんな子が、何を過労死に到るまで昼も夜も仕事をしなければならなかったのか。

親の借金でもあったか、
自分の店でもやりたかったのか、

店長は、プライベートのことは良く分からないとのことだったが、とにかく思ったのは、

人間死んだら、お終いだ。

ということだ。

いや、死ぬのは仕方が無い。
残したものもあるだろう。
別に残す必要があるとも思わない。

しかし、人が羨むほどの美貌と意思を持ったSの未来が、生き急ぎ過ぎたキャバクラの副業ごときに失われたのだとしたら、哀し過ぎる。

このガールズバーを出る頃には、毎晩それなりに気持ち良く酔っ払って帰るのが日課だったが、この日ばかりは鬱々とした気持ちで家路に向かうことになったのは、言うまでもない。

ただただ、合掌。

キャバクラ独眼鉄 http://www.kyabadoku.com 無意味な人生相談、承ります。 無駄な送り先は下記まで。 dokugante@mail.goo.ne.jp