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有名なサイトからの転載だけど、とても良い記事があったので、今年最後に貼付け。
詳しくはリンク先を見てくれれば良いのだけど、
“幸運”にはそれを呼ば込む4つの要素があるとのこと。
それが、
1. 内から聞こえる直感を大事にする
2. 新しい経験をすることや、普段の習慣が壊れることに対し、心をオープンにする
3. 毎日少しの時間だけ、うまくいったことを考えるようにする
4. 重要な会議や電話などする前に、自分を幸運な人間だと心に描く
まさに、俺が毎日心がけていることであったのだ。
どうして、自分ばかりがこんなに毎日幸運なのかと、怖いくらいだったが、結局自分の心の内側が幸運を引き寄せていたようだ。
皆さんも、どうか会社で、デートで、飲み会で、実践して下さい。
きっと、俺みたいな幸運な毎日が訪れます。
ただ、惜しむらくは俺みたいな生活を送ると、会社にも、デートにも、飲み会にも行く機会がなくなることだ。
今年も、忘年会すら参加ゼロだったし。
まあ、いいけど。。
来年は、1回で良いから誰かとデートしてみたいなぁ(同伴を除く)
皆様、どうか良いお年を。
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先日、昼過ぎに出かけて駅のプラットホームで電車を待っていたときのこと。
電車を待つ人の群れのなかで、すぐ目の前にいた爺さんの腰が、突然、ふらついたかと思うと、すこーんと背中をついて倒れてしまった。
その爺さんから一番近くにいたのは俺だったが、一瞬助け起こすのを躊躇しているうちに、ささっと隣にいた二人のおじさんと別のおばさんが、「大丈夫ですか?」と近寄って、爺さんを抱え上げた。
抱え上げた二人もやや年がいっていたのもあったのだろうが、倒れた爺さんがなかなか持ち上がらず、そこでようやく俺が参戦して、ベンチまで連れていって座らせた。
が、最初に助けたおじさんに、別れ際に「ありがとう」とお礼を言われて、「ああー、ダメだなぁ」と思った。
結局、このときの俺は、傍観者が「手伝ってあげた」的なポジションでしかなかったのかもしれない、と。
やっぱり、照れとか、迷いとか、そういう不要な感情を捨てて、こういうときに反射的に助けられる人間にならなきゃと思う。ただ、手を差し出すだけなのに。 一瞬遅れた自分に腹が立った。
そして、自分も「助けた」側のおじさんが、助けられたお爺さんの代わりにお礼の言葉が出るってのは、すごくカッコ良かった。
出世もしてなさそうなサラリーマン風の人だったけど、とても「出来た人間」だった。金があるとか仕事が出来るとか女にモテるとか。そんな表面的なことじゃなく、「人間」は、こんな刹那のときに出る。
いや、ホントに。
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先日。
用があって渋谷に行くと、駅前で「フリーハグ」のメンバーの人たちが、屈託のない笑顔で手書きのプレートを抱えて、「ハグして暖かくなりましょう!」的なことを叫んでいた。
その数、10人程度。男女の数は半々といったところ。
基本20代の若者だが、30を越えてそうな女の人もいる。
オレも含めて、通行人は興味深そうに眺めて通るが、なかなかハグする人間は出てこない。
と、思ったら、
一人のイケメンの今風の男が、メンバーの中で一番可愛い顔をした女の子のところにツカツカと駆け寄り、人目もはばからずギュッと抱き合った。
残りのメンバーが、やんややんやとその光景を盛り上げる。
オレも、ハグしてもらうなら、あの子しかいないな、と思っていたから、賢い選択だ。
フリーハグとは、 やさしく抱き合うことによって温もりを感じ、優しい気持ちになり、何か生きる希望のようなものが湧いてきたり、辛いことを忘れさせてくれたりするのだという。
しかし、と思った。
実際は分からないが、仮にそういう効用があったとしてだ。
こんな渋谷の駅前、衆人環視の中で、堂々とハグ出来るような人間は、自分に相当の自信があるか、友達も彼女も大勢いるような、満ち足りた人間だけなのではないだろうか。
本当に必要なのは、今まで温もりも感じたこともないような人間であるはずなのだが、そんな人間が、こんな渋谷の最も人通りの賑わう駅前で、自分からハグに向かうことなど出来るわけがない。
その証拠に、そのときの俺の心は、干乾びたカラカラの状態で、砂漠に迷子になったラクダが一滴の水を求めるように、わずかの温もりすらも渇望する状況だったが、だからといって、あの妙にポジティブなフリーハグのメンバーたちの中に突入して、ハグしてもらう勇気はなかった。
本当に欲している人間には、何も行き渡らないということなのだろう。
まあ、良いんだけれど。
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昔、たまーに読んでいた雑誌 『SMスナイパー』が休刊になるようだ。
http://sniper.jp/index.php
エロ本業界の衰退も大きな要因だろうけど、 やっぱり今の過激すぎるAVのせいで「SM」と「普通のセックス」の境界がなくなってしまった性文化の変化も影響があるんじゃないだろうか。
俺の中学高校時代なんかは、小森愛とか朝岡実嶺とかカワイイ子は、本番もないような宇宙企画などのソフト物がいいところで、シネマジックなどの過激なことしている(と言っても今のAVだったら過激とも言えない程度の内容だけど)SMモノに出演する子なんてのは、ルックス的に厳しい子がほとんどだった。
だから、なんとなくSMって言葉にはカワイイ子は滅多にやらないような重みがあったし、禁忌的な魅力があった。
でも、今のAVなんて、比喩じゃなくてアイドル以上にカワイイ子が、 レイプやらイラマチオやら浣腸やら当たり前のようにやってるからね。
そういうのは単なる過激なだけでSMと呼ばなく、精神的な主従関係があるのがSMなんだって言われても、全然魅力が涌かない。
そんなところだろう。
で。
なんで、こんな話をしたかと言うと、急にSMクラブに行ってみたくなった。
言っていることが矛盾してるじゃん、って 言われそうだが、見るのと実際にやるのじゃ全然違うから。
独眼鉄のHPにも書いたけど、かなり昔に1度行ったときは楽しめなかったので、今行けば成長した自分を発見出来るかもしれない。
まあ、どうでもいい話だけど。
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日曜日。
昨日の酒が残るアタマを揺らして、昼過ぎに起きると、1杯33円の袋入りのドリップコーヒーを湧かして、飲む。
それから、PCの前に座り、なんとなくネットでニュースを斜め読みするも、一通り読み終わると、その後は、テレビも付ける気にはならず、昼から呑むのも気が引けて、明るい時間からズボンを下ろして、自慰をした。
抜き終わったあと、風呂にのんびりと浸かり、タオルで身体を拭きながら出ると、机の上に目に入ったモノがあった。
それは、一昨日久々に行ったビデオボックスでおまけでもらったローションだった。
ボックス内では使わなかったので、ポケットに入れてそのまま持って帰ってきてしまったのだ。
そのとき、俺は後悔した。
ああ。忘れていた。
風呂に入る前のオナニーだったし、このローション使えば良かったなぁ。
と。
それが、今日、33歳の俺が一番に思ったことだ。
世間では、イルミネーションが賑やかに飾られ、クリスマスイブはカップルでホテルに泊まるだとか、どこにデートしに行こうかだとか、メディアが煽り立てる。
一方、千葉では5歳の女の子を殺害したという知的障害のある犯人が逮捕された。
取り調べ中の厚生省の元官僚殺しの容疑者の動機は、過去に度重なる挫折と借金を背負っていたことまでは分かったが、釈然としないままだ。
その間、俺は、今日のオナニーにローションを使わなかったことを後悔した。
それだけのことだが、俺のこの後悔は、様々な人たちと繋がっている気がした。
きっと、俺が望んでも得られない幸福は、忘れられたローションと同じように忘却を余儀なくされ、代わりに誰かに加えかねない危害は、ローションのない自慰とともに昇華された。
俺が、今日ローションを使わなかった後悔が、どこかのカップルが甘い言葉で、永遠を誓い合うチャンスを与え、また、俺の代わりに、どこかの誰かが犯罪を犯してしまったのかもしれない、と。
嗚呼。
悔しくも、申し訳ない感情に支配されながら、今日もただ独り自宅で焼酎を煽っている。
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いよいよ今年も残すところあと一ヶ月を切った。今年も何の夢も希望もなく終わろうとしているが、まあ、しょうがない。生きているだけでめっけもんと思おう。
で、今さらなんだけど、最近仕事の合間に、
自分が高校や大学の頃、食費を削ってでも小遣いやバイト代でCDを買い漁ってた当時のアーティストの曲をyoutubeやニコ動で検索しまくっていると、ほぼ全てのアーティストの映像が出て来ることに気が付いた。
ホントにスゴい時代になったものだと思う。
パンク好きが高じて、日本版すら出ていない西海岸のインディーズレーベルを聞き漁ってた時代のパンクバンド(queersやscreeching weaselなど)も、
お茶の水の『ジャニス』に日参して、世界中の音楽を聴き漁ってるときに注目していたけど、結局ワールドレベルには至らなかったらロシアのペレストロイカロックバンド(Ne Zidaliなど)も、まさか映像で見られるとは思わなかったが、見事にupされている。
しかし、改めて聞いて、スゴいなと思ったのは、
スキャットマン・ジョン。
プッチンプリンかなんかのCMで、なんとなく一発屋的の印象があったのが、30歳過ぎてビデオクリップと共に聞いてみると、このオヤジの世界観、存在感、とにかく凄まじい。
ビデオクリップのセンスも10数年前と思えないほど良質である。
むしろ、歳を取るほど魅力が分かるおっさんかもしれない。
すでに他界しているのが惜しくて仕方がない。
個人的には、毎晩来る日も来る日も、泥酔しないと、肉体的にも精神的にも耐えられない状況が続いているので、このままいくと、アルコール性の早死には必死だが、もしも、初老の域まで生きながらえることが出来たなら、まさに「こんな、おっさんになりたい」と思わせる男だ。
いや、マジでカッコいい。
全てのオヤジ予備軍に見てもらいたいと思った。
↓スキャットマン・ジョン ニコ動で歌詞付きで見るのもまた感動
http://jp.youtube.com/watch?v=mpHLEm9-0bg
http://jp.youtube.com/watch?v=4VaJVDHRpvA