2009-06-18

怖いニュース

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海外でこんなニュースが流れていたけど、これって今の日本のAVも全然他人事じゃない気がする。。
ナマがウリのAVが増えまくっているけど、男優も女優も検査を継続的に受けているなんて話しは聞かないもんなぁ。
しばらく検査に行ってないから、行ってみるかな。。一応、ナマではやってないから大丈夫かと思っているけど・・・(怖)

米ポルノ業界、未公表のHIV感染者は16人=保健当局
6月15日16時42分配信 ロイター

[ロサンゼルス 12日 ロイター] ロサンゼルスの保健当局は12日、2004年に米ポルノ映画出演者のエイズウイルス(HIV)感染が大きく報じられた後、 同業界で公表されてこなかった感染者が16人いることを明らかにした。 
 今回の発表は、先週ポルノ女優の1人がHIV検査で陽性反応を示したことを受け、ロサンゼルス・タイムズ紙が情報公開を求めていたことに応じたもの。
 2004年には、男優1人から女優3人がHIVに感染したことが明らかになったほか、別の1人の感染者も見つかったため、同業界では定期的な検査が義務付けられてきた。
 先週確認された女優の感染者1人を含めると、ロサンゼルスの保健当局が発表したポルノ業界のこれまでのHIV感染者数は計22人となる。
 ロサンゼルス・タイムズ紙によると、同女優は、陽性反応が出た6月4日の1回目のHIV検査の翌日に仕事をしており、その後2回目と3回目の検査を受けたという。

2009-06-17

無念。

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無念なり。

久々の関西への旅。

しかし、無駄に仕事を絡めたため、京都のガールズバーにわずか1軒行ったきりで、帰宅するハメに。

リベンジであるハメハメ旅行とは、相成らず。

たった一人とのメルアドの交換すら、ままらなず。

しかし、夜中にわずかに鴨川のほとりを歩いていて思ったのは、

京都は恋人と行ったら楽しい街なんだろうな、という想い。

今世はもう無理かもしれないが、

生まれ変わった来世には、愛する恋人と二人で京都の街を散策してみたい。

のんびり手を繋いで、温もりを感じながら、古くて新しいこの街の空気を感じてみたい。

そのためにはとっとと命を絶って今世からお別れして、素早く来世に期待すべきときが来ているのかもしれない。

1泊5000円もしない安宿で、コンビニで買い込んだビールを煽りながら、

ただひたすら夢想して、 週末が終わってしまった。

チャンチャン(死)

2009-06-11

関ヶ原。

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週末に、

無駄に大阪と京都に行くことになった。

天下分け目の決戦だ。

俺はいままで家康のように、

泣かぬなら泣くまで待とう、ホトトギス

を実践し、

散々と口説けもしないのにキャバクラに通い詰めたのは、

この時を待っていたからだ。

歴戦の西日本の強者キャバ嬢たちよ。

我が軍の本気を見せつけてやろうぞ!

今週末!

難波で、キャバクラ関ヶ原の開戦だ!!!

ヒュオ〜〜〜〜(ホラ貝の音)

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執行猶予中のグラビアアイドルがストリップに出ただけなのに、大騒動。
東スポなどは連日トップで報道する始末。

そんなアホほど話題になっている小向美奈子の行き着いた先に、ミーハー魂がかき立てられ、俺も足を向けることにした。

それが、初日の昨日。金曜日。

午前10時頃に現地に付くと、すでに行列が出来ていた。

平日だというのにお前らアホか!!

と思うが、実際は、マスコミの数のほうがスゴい。地上波まで何局も来ている。
なんちゅー注目度やねん。

しかし、開門時間を過ぎても、扉は開かず。
30分過ぎても、客もマスコミも放置されたまま。その後、ようやく謝罪文を持ったスタッフが出て来て、1回目の公演の中止が発表される。
発表者は、マスコミの取材に対し、「午後以降再開する可能性があります」と言葉を濁すものの、断言はしない。

そして、とうとう実際なら開演している13時を過ぎる。
それでも、あるかなしかすらも分からないまま、時は不毛に過ぎて行く。

小向美奈子。

ホントにとんでもないトラブルメーカーだ。

このまま、不安な気持ちのまま、一人寂しく待つのもつらい。

しかも、雨も降ってきた。

傘も持ってない。

大体、抱えた仕事がたんまりある。
このまま、ないかもしれない公演のために、1日待ち続けることは、体力的にも、“大人”としても厳しい。

そう思って、諦めて撤収することに。

ところが、後からニュースを見たら、遅れて小向が現場に到着し、しかも男達の欲望通りに、自慢の“スライム乳”を披露していたことが判明する。

俺は、この夜、悔しさで眠れなかった。

翌日の今日。

男ならリベンジしなければならない。

俺は、再び浅草はロック座に向かった。

昨日散々ニュースになったので、激込みが予想される朝一番は避ける(というか起きられなかっただけだが)

午後の2時半頃、ふらふらと行列覚悟で行くと、意外や誰も並んでいない。

つかつかとロック座の階段を上がると、なんとそのまま待つこともなく入場できるとのこと。

待ち時間ゼロ分。

現在行われている回は、立ち見がずらりだが、 ロビーで10分ほど待つと、それらの客が半分ほど帰り、その隙に最前列付近で座ることまで出来た。

あれだけ新聞、ネット、地上波で騒がれても、2日目の2回目の公演で、この状況である。
思わずマスコミの影響力の意外な少なさを意図せず体感してしまった気がしたが、客観的にみれば、この程度の反応であることのほうが真っ当だ。
意外に国民は冷静だということか。

しかし、中に入ってみて、第一印象は、

臭い!!

これに尽きる。
さっきまでの観客たちの男の汗とワキガ臭。

まあ、精子臭でなくて、まだ良かったが。。

しかも、暑い。

なかなか居心地悪い時間が過ごせそうだと思いながら、開演を迎える。

ストリップは、過去に上野でしか行ったことなかったのだが、浅草ロック座は、聞きしに及ぶ田舎のストリップ小屋とは全然雰囲気が違う。

単に秘部を見せるだけではない、ストリッパーたちのエロチズムは、芸術の域にも達した感があり、彼女たちの気概にはハンパじゃないものを感じる。

代わる代わる登場するストリッパーたちの身体は、一人の例外もなく鍛え上げられた細身で、その表現力には感嘆するばかりだ。

そうしているうちに、1部が終わり、いよいよ2部で、小向美奈子が登場。

いきなりヘソ出しのビキニ姿だ。

待ってました!

観客のボルテージは上がる。

しかし、俺が思ったのは、一言。

太い。。

まず第一印象はそれ。

他のストリッパーと並ぶと太さが際立つ。

まあ、もともとグラマラスで売っていたわけだから、致し方がないのだけれど、フットワークも鈍そうだ。

それでも、デベソ (※客席まで張り出している部分のこと)のところまで来ると、これから見られる痴態に期待に胸が膨らむ。

ところが、この最初のデベソでのベッドショーは、水着を脱ぐこともなくすぐに退場。

えっ?何それ?

と期待が尻すぼみ。

その後、ちょこちょこと他のストリッパーの合間に登場しては、運動神経の悪そうな身体を恥ずかしげもなく揺らす。

脱ぎそうで脱がないし、ダンスとも言えない身体を揺らすだけの動きの連続に、微妙にストレスが溜まる。

しかも、股間を膨らませている野郎どもにとっては邪魔でしかない、妙な男のダンサーも頻繁に出て来て、じらしにじらされる。

計2時間のショーもすでに1時間30分が過ぎ、小向目当ての観客のフラストレーションも目一杯溜まってきた。

しかし、それが演出の狙いだったとでもいうのか、ラストになって、とうとう小向が乳首の透けた下着で登場!

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

まさに、そんなAAの瞬間だった。

散々じらしてくれたが、ブラを脱ぎ捨てると、自慢のスライム乳が揺れる。乳首もピンクで奇麗だ。

こりゃ、でかくて、揉みがいがありそうだ。

とちょっと前のめりになる瞬間だ。

しかし、だ。

正直言って、 イマイチ乗れない。

それは何故かと思ったが、個人的には別にファンでも何でもないというのもあるけど、ここまで7、8人のプロのストリッパーの鍛え抜かれたダンスと柔軟なポージングを見て来ると、自然と彼女たちと比較してしまう。

すると、小向のだらしなさが際立って仕方がない。

まあ、ゲスト出演の元グラビアアイドルに求め過ぎても、というところもあるけれど、腹部の脂肪と柔軟運動くらいはもうちょい頑張って欲しいとは、どうしても思わざる得なかった。(シャブをヤメたら太ったの?という邪推もしてしまう)

実際、観客たちの反応も、他のストリッパーへの拍手と比べても、それほど際立って大きいわけでもなく、落ち着いたものだった。

ちなみに、胸は出したが、御開帳はナシ。

ただ、公演全体で言ったら素晴らしいショーだった。

浅草ロック座を初体験の身としては、

秘部を見せることを除けば、(多少大袈裟だけど)パリはムーランルージュのミニチュア版と言ってもいいくらい、洗練されて見どころ満点のショーだった。

ショーの中での小向のレベルはともかく、ストリップの魅力の普及に一役買ったとしたら、今回のこの騒動も意味のあるものだったと言えるのかもしれない。

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