2011-06-28
2011-06-23
爺と自慰。
薄氷の平和が続く福島県の、原発からそう遠くない我が実家。
放射能も去ることながら、余震の数も半端ない。
先日。
爺ちゃんの1周忌で家族や親戚が集まった。
せっかくだからと、セシウム浴びながら、自分の部屋でオナニーをしていたところ、震度3の地震。
この日の昼間も、震度4があったが、震度5や6すら連発で喰らいまくっている福島の人間にとって、いまや「震度3などは地震にあらず」。
俺は東京在住だが、最近何度となく被曝しに福島を訪れていたためか、心は動じることなく、でも自分の手は止めることもなく、ソロプレイに浸っていた。
ところが東京住まいの妹は、たかだか震度3の余震ごときで怯え、あろうことか、俺の部屋のドアを開けてきた。
アホか!何、部屋のドア、勝手に開けてんねん!!
すぐ近くでレベル7の歴史上稀にみる原発事故が起きて町中放射能まみれになっとんやぞ!
ついでに、沿岸部では同郷の連中が何百人も波に飲まれ、何百軒もの家々が全壊しとんやぞ!
この街は、311以上の巨大な震度6の直下型地震を2度も経験してんやぞ!
そんな災害のオンパレードの街で、震度3ごときでわめいた上、部屋のドアを勝手に開けんな!!
と言うが早いか、俺は、ノートブックのエロ動画を慌てて止めて、黄金の如意棒をパンツの中に締まった。
間一髪。
まさか地震の揺れの中、35歳を過ぎたおっさんが自慰をしているとは、さすがの直系親族の妹も想像になかったのか、俺の不貞は気づかれずに済んだようだ。
しかし、たかだかマイクロシーベルトごときで右往左往して、何ベクレルでガンになるかもとか、余震や津波の映像で心がやられたとか、ホントに東京に住み続けていたらアホになるな。
ひなのりくちゃんの最新作以外
どうでもええっちゅーの、ホント。
勝手に、福島からも東京からも逃げとけ、ボケ。
2011-06-17
神室町
2011-06-10
総選挙
世間はAKB総選挙に大賑わいのようだ。
俺も、乗っかりたいのだが、上から7人の顔の区別も怪しい状態。。
上から7人を「神7」というらしいけど、知らなかった。。
しかし、なんでこう、関心沸かないんだろう。歌舞伎町のキャバクラ情報のほうがよっぽど興味ある。
というか、総選挙よりも、大田区で出ている汚染の泥の行方のほうがよっぽど今は気になる。。
まじ、日本どうなっちゃうんだ。
美しい街と、楽しいキャバクラ、カワイイキャバ嬢のいる国を潰さないでくれ!
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110608-OYT1T00603.htm
















