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	<title>キャバクラ独眼鉄</title>
	<link>http://blog.nightstyle.org/dokugantetsu</link>
	<description>WordPress ME 2.2 - Capriccioso</description>
	<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 11:44:19 +0900</pubDate>
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		<title>サパーに。</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 11:21:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キャバクラ独眼鉄</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、若い女の子と呑むのもかったるくなってきて、とあるサパーに通い出した。
サパーと言うのは、簡単に言えば男性スタッフが接客するホストクラブよりも軽い感じの店。
ホストクラブなんかには行く気もしないが、行きつけのそのサパーは、店員の年齢も高く落ち着いた感じで（３人しかいないが）、しかも、店の雰囲気が妙にフリーダムで気に入っている。
客層もバラバラで、
クラブのママやキャストの子、アフター利用の客とキャバ嬢ってのがメインどころの客ではあるのだが、「妖精」と呼ばれる「心が奇麗じゃないと見え ない存在」と茶化されている６０過ぎたおっさんの常連がいるかと思えば、ただ者じゃなさそうな韓国人のカップルや、毎度毎度やけに深刻な表情で語り合うま だ若いイケメンサラリーマンの面々（彼らも、なぜか常連）とか様々。
そんなちぐはぐな客同士が、１０人は入れば満杯という狭い店内も手伝って、妙に打ち解け合って仲良く楽しめるのだ。
昨夜は、バンコク在住の某社長が帰ってきて連絡があったので、そのサパーに一緒に呑みに行く。
この店いいねえと言いながら、客として来ていた釈由美子似の不思議ちゃん系の人妻（旦那が寝ている隙に遊びに来ているとのこと）と話し込んで連絡先をゲットしたりして、イケナイ恋の予感などを感じたりしていると、
とあるペットを連れた痩せた身体のおっさんが入って来た。
気さくなおっさんでそのペットを客たちに触らせてくれるので、女の子なんかも気軽におっさんに喋りかけたりしていたが、俺はチラチラと腕や背中にモンモン（紋紋）が見えるのを、なにげに要注意とチェックしていた。
しばらくして、だいぶご酩酊になったようで、そのおっさんはお会計。
そのとき、輪をかけて酩酊しながらキャバ嬢をアフターで連れて来たサラリーマンの常連のおっさんが入店してきた。
常連らしく、他の客や店員に挨拶すると、俺の向かいの席に座った。
その直後だ。彼が、帰りがけの紋紋さんのペットを見て、
「おっ！カワイイですね！飼い主と違って」
とKYな冗談を一言。
確かにパッと見は、そのスジの人には見えないような普通のおっさんだったが、初対面で口にする冗談にしては頭が悪い。
カラオケで盛り上がる店内で、この発言に気を止めたものは、この時点では俺しかいなかったようだが、草食動物特有の勘が働き、危険を察知。
予感は的中。
さっきまでニコニコと呑んでいたおっさんの顔が一転。
「てめえ、舐めてんのか？俺を誰だと思ってるんだ？」
と、冗談が聞かない感じでKYサラリーマンに詰め寄った。
距離にして、俺の鼻先５０センチでの出来事。
こりゃ、ひと悶着あるね。
とワクワクしていると、
ほんの３秒前まで離れた席でカラオケの合いの手入れたり、カウンタ−で接客したりと別の作業をしていたはずの店員が３人全員、瞬時に二人の間に入っていた。
もちろん、簡単には収まらずに、止められた紋紋さんが、「あのヤロウ、ぶっ殺してやる！」とさらにテンションが上がるのを必死でなだめることに。
しかし、店員の一人が、破損がないように周囲の物を退避。
他の二人が、穏やかにも力強く、絶対に手を出させないようになだめる姿に、感心。
プロの仕事ぶりだ。
結局、紋紋のおっさんをなんとか外まで連れ出したものの、店長は１時間ほど姿を見せず。
店下で相当詰め寄られたようだ。
それでも、戻ってくると、
「さきほどは失礼しました〜！」
と明るい表情で冗談まじりに各テーブルにアタマを下げて回った。
その姿を見て、俺は、
水商売は遊び半分で出来る仕事じゃないな、と悟った。
ホントに大変な仕事だ。
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		<item>
		<title>癒し。</title>
		<link>http://blog.nightstyle.org/dokugantetsu/archives/89</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Aug 2008 05:07:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キャバクラ独眼鉄</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.nightstyle.org/dokugantetsu/archives/89</guid>
		<description><![CDATA[ 最近、イヤなことがあると、すぐにネットを立ち上げて、一つのＰＶを見る。
どんなことがあっても（大したことは起こってないが）、たった３分でいっぺんに癒されてしまうのだ。
最近は朝から晩までオリンピック漬けだが、日本が負けるたびに見ている。
最高。
↓ 
世界一ダサいＰＶ「オリンピック」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1329621
http://jp.youtube.com/watch?v=kA5GkLM5C7M
完敗。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>喘ぎ声。</title>
		<link>http://blog.nightstyle.org/dokugantetsu/archives/88</link>
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		<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 15:03:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キャバクラ独眼鉄</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.nightstyle.org/dokugantetsu/archives/88</guid>
		<description><![CDATA[自分じゃスポーツのスの字もやらないくせに、朝から晩までオリンピック漬けだ。
携帯のワンセグなんて付けたこともなかったのに、移動中も気になってワンセグをずっと付けっぱなしにする始末。
バレーとかサッカーとか野球とか普段から見られる競技はともかく、
バトミントンの駆け引きとかホッケーの戦術とかオリンピック以外で見られない競技が、見出すと面白くてしょうがない。
で、話は変わるが昨日。
電車で実家に帰ってきたのだが、上野駅でチケットを早めに買ってから１時間ほど漫画喫茶で時間を潰していたときのこと。
突然、手前の席から、女の喘ぎ声が聞こえてきた。
どうやらＡＶの音が大音量で漏れているようだ。
おいおい、勘弁してくれよ。。
と思っていると、その音はさらに大きくなった。
イヤホンのコードが抜けていたのかもしれない。
受付にいた女店員も気がついて、もう一人の女店員と、失笑しながらも、「どうする？どうする？？」と顔を見合わせる。
カーテンの向こうでオナニーしているかと思ったら、若い女のバイト店員じゃあ声をかけずらいわな。
俺が代わりに注意してやろうかと思ったが、以前ビデオボックスのドアを間違って開けてしまい、オナニー中のおっさんが哀しそうに俺に目を向けた切ない体験を思い出して、やっぱ関係するのヤメた。
しっかし、真昼間から漫画喫茶でオナニーするもんかね。
上から覗こうと思ったら覗けるじゃんかねえ。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>久しぶりでキャバクラ嬢に</title>
		<link>http://blog.nightstyle.org/dokugantetsu/archives/87</link>
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		<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 11:41:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キャバクラ独眼鉄</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.nightstyle.org/dokugantetsu/archives/87</guid>
		<description><![CDATA[先日。
最近ハマっているガールズバーで、  
「うー苦しい～」「もうダメだぁ。死ぬぅ～」
とみっともない言葉を繰り返し吐きながら、ウダウダと酔っ払っていると、知らないアドレスからメールが入った。
「アドレス整理してたら目についたので、久々にメールしちゃいました～。元気ですか？」
という文面だったが、宛名はなかった。
うーむ、誰だろう？
昔どこかの店であったキャバ嬢だとは思いながらアタマを巡らせても、誰だか分からなかった。気になって返事をするが、「誰ですか？」と直球で聞くのは感じが悪い。
そこで、
 「久しぶり～！今度、久々に呑みに行くよ！」
とさも知っているかのように返事をして、会話の流れの中で誰かを思い出すことにした。
数分後、メールが返ってくる。
「悪いからいいですよ。最近どうですか？」
キャバ嬢なのに、悪いからいい、ってのはどういうことだ？
もう引退したキャバ嬢だったのか。
俺は、食い下がって、行く気もないのに、
「今日は出勤してるの？今から呑みにいくよ」
とさらにメールする。すると、今度は、
「私、昼キャバ勤務なんですよ」
と答える。
昼キャバ？
夜の飲み屋には、もう散々通いつくしているが、昼キャバには一度も行ったことがない。
一体、どこで会った子だ？？
さらに気になって店の名前を聞くと、
「鉄さん、たぶん私のこと、間違ってますよ」
との返事が。
もう、ホントに分からなくなって、結局、
「誰ですか？」
と尋ねると、それは、キャバクラではなく、昔このネット上で知り合ったＳという女の子だった。
何年か前に、このキャバクラ独眼鉄のチャットルームがメディアに取り上げられるほど盛り上がって、何十人もの常連が集まるコミュにまで発展したことがあった。
基本的におっさんの集まりだったのだが、
そのとき、ひょんなことから「キャバリエ」という犬の名前を検索して紛れ込んで入って来た１６歳の女の子がいた。
「キャバクラ」の「キャ」の字も知らない子だったが、珍しいゲストに我々おっさんたちが優しく遊んであげていたら、なんだか分からないうちに居着いてしまい、良くチャットなどで会話をしたものだった。
メールの相手は、そのＳだった。
忘れていたが、メルアドも交換していたことがあったのだ。
良く俺のことを覚えていてくれたもんだ。
懐かしくなって、Sに様子を聞くと、とうに１８歳を超えた彼女は、明るい文面で答えた。
今は歌舞伎町のキャバクラで働いてま～す。
昔のお礼に、今度食事に行きましょう♪
×××
彼女の逞しい成長を喜んでいいのか。哀しむべきなのか。。
というかSがキャバで働き出した原因の半分は俺にあるような気もしていたりして。。
なんだかなぁ。。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>あの子は死んだ。</title>
		<link>http://blog.nightstyle.org/dokugantetsu/archives/86</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 08:03:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キャバクラ独眼鉄</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[良い歳こいて、夜中になると人寂しくなって、ふらふらと街に繰り出してしまうのだが、ここ最近はもっぱらガールズバーに通ってしまっている。
指名も営業もない営業形態が居心地良く、さらに性格の良い子たちが揃った店が歩いていけるところにあって、そこでダラダラと週３、４回ほど夜の２５時あたりから明け方近くまで無駄金使って、アルコールで思考を停止させている。
俺が行くと大体相手してくれる子が決まっていたのだが、昨日は珍しく店長が相手をしてくれた。
店長といってもまだ２０代後半の元水商売の綺麗な女の子。
その街のキャバクラに５年以上いただけあって、夜の街に詳しく、共通の知り合いも多いことが判明して盛り上がる。
で、その店長が昔いたというキャバクラにも、実は以前呑みに行っていたことを思い出した。
そこはこの地域でも有数の高級店だったのだが、俺はＳという子を指名していた。
指名で何度か通いつつも、ヘタレの性格がたたって一度も同伴にすら誘うこともないまま、しばらくすると、店に行かなくなってしまった。
その後も、しばらくは営業メールが来ていたが、やがてそれも途絶えた。
そんなことを思い出したので、いまだに同じ店で働いてるのかな、という軽い気持ちで、
「３、４年前にいたＳって子は知ってる？
昔、何度か指名してた子なんだけど」
と、聞くと、店長が驚く言葉を口にした。
「Ｓちゃんのこと知ってるの？あの子、去年、死んだんだよ」
俺は、思わず声を失った。
Ｓは、その頃２５、６歳くらい。キャバクラに夜中までフル出勤しならも、昼は正社員で服飾のデザイナーでバリバリ働いていた。
天然のキャラとお嬢様っぽい美貌で、お店では人気があった。
何人もの羽振りの良い客を掴えて、客からもらったリンカーンの車に乗っていたとのことで、稼ぎは相当のものだったようだ。
それが、一昨年くらいに過労がたたって体調を崩したという。
にもかかわらず、変わらずに昼も夜も働き続け、仕事の合間にＳが控え室でうずくまっている姿をよく仲間のキャバ嬢たちが心配していたという。
そうして働き続けているうちに、去年の初め頃、連絡も途絶えて心配になった友人が家に見に行くと、家で亡くなっているのを発見されたのだという。
葬式に行った店のオーナー曰く「過労死」とのことだ（外に出せないような死因の可能性もあるが）
思い出すと、Ｓは、こっちがずっこけるくらいマイペースな話しぶりの子で、接客態度からも、とても優しい子だろうなと思える子ではあった。
一体、そんな子が、何を過労死に到るまで昼も夜も仕事をしなければならなかったのか。
親の借金でもあったか、
自分の店でもやりたかったのか、
店長は、プライベートのことは良く分からないとのことだったが、とにかく思ったのは、
人間死んだら、お終いだ。
ということだ。
いや、死ぬのは仕方が無い。
残したものもあるだろう。
別に残す必要があるとも思わない。
しかし、人が羨むほどの美貌と意思を持ったＳの未来が、生き急ぎ過ぎたキャバクラの副業ごときに失われたのだとしたら、哀し過ぎる。
このガールズバーを出る頃には、毎晩それなりに気持ち良く酔っ払って帰るのが日課だったが、この日ばかりは鬱々とした気持ちで家路に向かうことになったのは、言うまでもない。
ただただ、合掌。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>バスが走る（乗客を置いて）</title>
		<link>http://blog.nightstyle.org/dokugantetsu/archives/85</link>
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		<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 09:05:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キャバクラ独眼鉄</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.nightstyle.org/dokugantetsu/archives/85</guid>
		<description><![CDATA[現在は東京に住んでいるのだが、実家がある東北は某県に向かうために、金欠の俺は高速バスを使うことが多い。
これが便利で、所要時間は３０分くらいしか違わないのに特急電車を使うのと比べて、料金が半額くらいで済む。
この高速バス。行きも帰りも茨城の友部というサービスエリアで１０分ほど休憩するのだが、先日そこで事件に遭遇した。
普通、休憩後の出発前に運転手が乗客の人数を確認するのだが、そのとき、とうに１０分を過ぎていたからか、運転手は確認もせずにバスを発車させた。
ところが、俺がふと、窓の外を見ると、一人の若者（♂）がトイレのあたりから走ってバスのほうに向かってくる。
バスが加速し始めると、若者の顔つきと走る速度が変わった。
明らかにこのバスを追いかけてきている。
若者は迂闊にも置いていかれたバスの乗客のようだ。
俺は周りを見た。
この日のバスが空いていて定員のおよそ３分の１くらいでまばらに乗っていたためか、誰も他の乗客が一人欠けていることに気がついていない。
自分がいる席は最後列。
俺は、
運転手か前のほうの乗客が気がついて指摘するのだろう、と思って黙っていた。
ところが、バスが高速インターに入る最後の曲線に差し掛かっても、誰も見向きもしない。
お前ら馬鹿か！
ちょっと窓を見れば、一人の哀れな青年が、高速のパーキングでありえないほど全力疾走しているんだぞ！
運転手だって、サイドミラーをチラリと覗けば気がつくはずだ！
ところが、バスが右折してガソリンスタンドを横切り、高速の本線に入ろうかという瞬間になっても、俺以外の誰一人このあるまじき事実に気がついていない。
若者がどんどん離されていく。
そりゃそうだ。この時点でバスは時速６０キロくらいは出ていたはずだ。
人間の足では人類最速のタイソン・ゲイだって追いつけない。
俺は、「面白いから放っておこう」という邪心を捨てて、叫んだ。
「すいません！誰か追いかけてきてますよっ！！」
バスが急停車した。
ドアが開き、安堵と困惑と恥辱と疲労を合わせた、何とも言えない表情で若者が乗って来た。
距離にしたら３００メートルは命がけで全力疾走したことだろう。
運転手は、オタオタしながら、謝っている。
これ、通報されたら減給ものだと思う。
俺は、期せずして、一人の若者が、危うく東京でも目的地でもない中途半端な見知らぬ土地で荷物も載せたまま放置されるという、悲劇を救ったのだ。
「友部のシンドラー」と名付けられても過言ではないだろう。
それにしても、「もしかしたら」とは思いつつも、意外と遭遇しない、こういう事態。
やっぱり起こりえるんだ、と思って、以後バスを離れるのが怖くて仕方がなくなっている。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>無駄な求婚。</title>
		<link>http://blog.nightstyle.org/dokugantetsu/archives/84</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Jul 2008 09:00:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キャバクラ独眼鉄</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.nightstyle.org/dokugantetsu/archives/84</guid>
		<description><![CDATA[どうでもいいのだが、
ここ最近、立て続けに知り合いから、
「HELP　ME！」
という連絡が来て困惑している。
もちろん、なんとかしてやりたいが、自分には大した力がない。
うんこほどの価値しかない人生を歩んでいるのに、それでもこんな俺に頼らざるえないというのは、周囲は思っている以上に困窮しているということなのだろう。
で、先日。
例によって独り自宅で深酒した翌朝のことだ。
いつもなら１２時近くまでグーグーと惰眠を貪っているのだが、朝９時から３０分ほど置きに立て続けに携帯のメールが入って起こされた。
一人は歳の頃５０近くの、元々は仕事を回してくれていたおじさん。
お人好しのくせに、何を思ったか独立企業、であっという間に失敗。家賃が払えなくて家を追い出されそうなので、なんとか用足し出来ませんか、と２０も年下の男にへりくだった連絡。
俺だって余分な金なんてないよ！と思ったが、昔世話になった人だったので、本気でホームレスになられても寝覚めが悪いと思い、とりあえず幾らかなら貸しますとレスして再び、うたた寝。
続いて３０分後に、また別の元クライアントのこれまたおっさんの社長からメール。
とにかく、仕事がなくて困っている。仕事をくれ、相談に乗ってくれ、との連絡。
この人もお人好しが祟って、あちこちで騙されて困窮した人だが、しかし、過去にとばっちりで云十万円ほど引っ掛けられて回収出来てない金がある。なので、昔は世話になったことは確かだが、あまりに深入りすると足を引っ張られて更なる巻き沿いを食うと思い、さすがに「２度はない」と無視することに。
そうして、またうたた寝していると、
今度は、元キャバ嬢で現在はフリーターだった元指名嬢から、
「バイト、ヤメた～。家賃払えないよぅ。なんか仕事ちょ～だい～（涙）」
というメールが。
この子は、顔は最高だが、オツムは最低という、典型的な人気キャバ嬢だった子だ。
一時はそれなりに稼いでいたようだが、去年あたりから、金融もITも不動産も景気が悪くなり、羽振りの良い客は全滅。
キャバ嬢もよほどのことがないとOLに毛の生えた程度にしか稼げないようで、昨年引退。
俺は、散々指名して通ったのに口説きもしなかったせいか、なんとなく他の客は全部切ったと言うそれ以降も、惰性で繋がっていたのだが、それなりに切迫した状況ではあるようだ。
しかし、顔の可愛さ以外に何の取り柄も無し、むしろサイテーという元キャバ嬢に、俺が紹介できる仕事などあるわけもない。
そこで、二日酔いで寝ぼけたテンションも手伝って、
「仕事はともかく、俺と結婚してくれたら面倒みるよ～」
という、本気とも冗談とも付かないけど実はちょっと本気のメールを作って、送信・・
朝の１０時１４分に送るにしては、恥ずかし過ぎる求婚だな～、
と自重気味に含み笑いをして画面を改めてみたとき、俺はとてつもない間違いを犯したことに気が付いた。
キャバ嬢に送ったと思った、この無駄な求婚メール。なんと送信先がさきほどの無視しようとした４０過ぎのおっさんになっていたのだ。
WHAT&#8217;A HELL？！
と驚いても後の祭り。
全身から血の気が引くとはホントにこのことである。
しかもだ。
異常なくらいにさきほどのメールの返事としては成立してしまっている。
俺が過去に、「愛には女もニューハーフもオカマもない」ということを呑みの席で散々語ってた相手でもあっただけに、ヘタすると、本気とも捉えかねないメールでもある。
俺は、あまりの出来事に朝から卒倒しそうになったが、深呼吸して目をつむると、むしろ、キチガイだと思われたくらいのほうが、この際縁切れには丁度良いか、と思い直して、ヘタなフォローのメールを送るのをヤメることにした。
ただ、まともにレスが返ってくるのも気まずいので、念のため指定受信拒否
。
あとは、野となれ山となれだ。（死）
  new DecolinkParser().start(\'diary_body\')
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>水戸へ。</title>
		<link>http://blog.nightstyle.org/dokugantetsu/archives/83</link>
		<comments>http://blog.nightstyle.org/dokugantetsu/archives/83#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 15:39:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キャバクラ独眼鉄</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.nightstyle.org/dokugantetsu/archives/83</guid>
		<description><![CDATA[昨日。
昼頃起きると、何もすることがなかった。
どうしようか。
アタマによぎったのは二つのことだった。
死のうか。呑もうか。
そんなことくらいしか選択肢がなくなりつつあるが、どっちも建設的でないことを考え、軽い旅に出ることにした。
どこにしようか。
宿泊はだるいので、日帰りで行けるところを。
と考えたものの、ネットや観光ブックで旅先を考えることすらダルい。
そこで、そのまま上野駅まで行き、駅をプラプラ。
何のアテもなかったが、なんとなく常磐線に乗ってみたくなり、水戸まで。
そういえばだいぶ昔、美術館に行ったことがあったが、今はどうなっているのか。
特急も走っていたが、各駅で行っても、２時間くらいだ。これくらいの時間なら車窓の風景でも見ながらのんびり行こう。
そう考えたものの、思わずかばんに入れたＤＳでドラクエ５を広げてしまったが最後。終着駅までやりこんだだけだった。まあ、いいいけど。
で、降りたる水戸駅。
やたら女子高生が多い。
しかも、妙に可愛くて色気がある子たちばかりだ。
全く、水戸のギャルどもは他にやることなくてセックスばかりしてるんだろうなぁ。
と何の証拠もなく羨ましく思いながら駅を出る。
時計を見ると、すでに１７時を回っていた。
美術館はもう締まっている時間だ。
それ以前に、今ではそんなところに全く興味がないことに気がつく。
じゃあ、軽く街歩きでもして、水戸の茨城キャバクラを満喫して現地妻でも作るか！
と妄想を抱くが、水戸駅周辺は、シネコンやら丸井やらはあるが、三十路のアル中の男の一人歩きに向くようなところは何もなく、ただ水戸東照宮で無駄にお参りしただけだった。
水戸の風俗の１軒でも行ってしっぽり抜いて帰ろうかとも思ったが、それも周辺には見つからなかった。（後から調べたところ、そういった地域は駅から相当離れたところにあるようだ）
ほんの１５分くらい歩いただけだが、暑さで疲れて駅の構内に戻ると、蕎麦屋があったので、無駄に入る。
そこで山菜そばを食べながらウーロン杯を飲むと、なんだか色んなことが馬鹿らしくなってきて、そのまま電車に乗り込み帰宅してしまった。
なんともまあ自分らしい休日だった。ちっ
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>大人になるということ。</title>
		<link>http://blog.nightstyle.org/dokugantetsu/archives/82</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 14:40:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キャバクラ独眼鉄</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.nightstyle.org/dokugantetsu/archives/82</guid>
		<description><![CDATA[先週までやたらと忙しかったのだが、今週は無職の引き蘢り時代に戻ったように暇でボケボケ温々していると、逆に色んな不安がアタマをよぎってきたので、現実逃避にDSのドラクエ５を購入。
で、昨日からやり込んでいたのだが、さきほどこのゲーム内で究極の選択肢である結婚のイベントまで進んだ。 
ドラクエ５はSFC、PS何度か繰り返しやっているけれど、この結婚イベントになると、何回やっても、
「金持ちで美形でお嬢様のフローラだか何だか知らんが、ホンモノの“愛”の力を見せてやるんだぁ〜！」
と、言う気持ちになってしまい、幼なじみのビアンカを選んでしまっていた。 
ところが、今回は攻略サイトを見て、
「ステータス的にはビアンカよりフローラか。カジノ船でのイベントもあるのか。じゃあ、フローラだな」
と、なんの抵抗もなくフローラを選んでしまっている自分がいた。 
ふと、DSを閉じると、「これが大人になるということだ」と、なんだか無意味に感傷に浸ってしまったりして。
ムダに夜遊びで人生を浪費しただけはあったり。 ちっ
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>人間失格など</title>
		<link>http://blog.nightstyle.org/dokugantetsu/archives/81</link>
		<comments>http://blog.nightstyle.org/dokugantetsu/archives/81#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 15:43:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キャバクラ独眼鉄</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.nightstyle.org/dokugantetsu/archives/81</guid>
		<description><![CDATA[最近。
大学の仲間たちからの結婚報告が相次いでいる。
年齢的にそんなものかもしれないけど、ホントに今年は良く昔の仲間が結婚していく。
振り返ってみると、自分も相当イケてなかったが、当時周囲にいる連中なんて、みんな似たようなもので、彼女が出来たり、ましてや結婚するなんて、お互い想像だに出来なかったようなところがあるけれど、３０代前半までに正社員として働きながら結婚したり子供出来たりと、意外にまともな男たちだったんだなぁと思う（自分以外は。。。）
で、今週の土日はおよそ１ヶ月ぶりに仕事を休めたので、結婚はともかく、たまには食事くらい女の子としてみたいねえ、と思って、なんとなく何人か知り合いの女の子に声を掛けてみるが、かる〜く全員に断られる。
世知辛いねえ、ホントに。
しょうがないんで、ツタヤでエロビデオでも借りて、独り酒かっくらっていつも通りに寝ちまおう、と思っていると、ふと書籍コーナーにイーストプレスという出版社が「漫画で読む文学」というシリーズを出しているのが目に入った。
太宰とか坂口とか、すっかり中身なんか忘れてしまっていることを思い出し、なんとなく読み返したくなって、目についた本を何冊か買ってみた。
「カラマーゾフの兄弟」
「人間失格」
「こころ」
「堕落論」
こんなもの漫画にしたら、つまんないんじゃないの？
と思っていたのだが、意外に読める。
漫画家のタッチも良いし、原作の段階で相当練って言葉を選んで使っていると思う。
しかし、「人間失格」はホント良くない。
バカバカしいとは思いつつも、今の自分のアルコール漬けのウジみたいな人生が肯定されたように勘違いしてしまったりして。ちっ
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