2007-08-01
大阪ホンマによいところ。一度はおいでよ大阪に。(ミナミ編)

ナイスタのブログってコトは、ご覧になる方の多くが「トーキョーシティー」近郊の方々だと思われるんで、ちょいっとオラが街である「大阪」のキャバ事情なんつぅのを書きなぐってみようかと思う。出張などで大阪に訪れる際には、ゼヒとも一度、大阪の夜の街ッつぅモンをたっぷりと堪能してみて欲しい。
■ミナミ(なんば)
「食いだおれの人形」や「グリコの看板」などでも有名な、ここ大阪ミナミ。飲み屋や風俗店などが密集する「宗右衛門町」までは。グリコの看板でお馴染みの「道頓堀」より徒歩30秒で辿り着ける。とりあえず大阪に来た際には、この「宗右衛門町」近辺で遊ばれるコトを強くお勧めしよう。何はともあれ大阪と言えば、やっぱりミナミ。ミナミなくして大阪は語れないのだ。
とにかくお店の数が多いッ!3,500円程度で飲ませてくれる小箱の安キャバから、1時間1万円余裕でオーバーするような高級系のキャバまで、ゴチャゴチャに詰め込まれているのがこのエリアの大きな特長。とにかくお店選びに迷ってしまうっくらい数が多い。んでもって「吉本新喜劇」の劇場である「なんばグランド花月」のお膝元だけあって、やっぱしテンション高めの嬢なんつぅのもやっぱし多いのである。もちろん客達も一様にアツい。拙者もミナミの街でテンションを上げて3軒ほどハシゴしちゃおうものなら、まぁかなりの確率で「ノドが枯れる」コトになる…。って、それでこそ大阪なワケで、とにもかくにも大阪という場所では「ハジけてナンボ」が基本なのだ。
あと、元々拙者自身が「関西圏以外」の人間なのでそう感じるんだろうけれど、やっぱり他府県の人間が最初にグッとくるのは、若くて可愛いオナゴ達が使う「大阪弁」だと思うのである。たとえば、
「○○さんって、ウチの元カレにめっちゃ似てるねーん!雰囲気とかもホンマそっくりやわー。ウチ、めっちゃその人のコトを好きやってんけど、去年の秋にフラれてん…。せやから、もう半年以上は独ぼっちやねんで。もうホンマに今めっちゃ寂しいねん…。」
なーんてさァ!関西圏以外の人で、関西弁に馴染みのない人であれば、かなりの確率でグッとくるんじゃね?
んでもってさらに。万が一コトが上手く運んじゃったりなんかしたら…。その時には、ベッドの上でネイティブなエロチックな大阪弁をリッスンするコトができちゃうワケですがな。
「あ、アンタ〜!もっとやで〜。エエでぇ〜。もっと奥のほうまで突いてぇ〜ッ!ウチのこと、もうめちゃめちゃにしてぇなぁ〜。あひぃーッ!!アンタはホンマもんのオトコやぁぁ!!アカン!もうウチ惚れてもうたでーッ!!」
なーんてVシネマに出てきそうな「ヤクザの情婦」的セリフは100%あり得ないだろうけれど、まぁ、どういったエロ関西弁が聞けるかッつぅのはその時のお楽しみってことで、各自それぞれが夢と希望を持ち、せいぜい頑張ってみてもらいたい。
ちなみに、拙者がお勧めする「ミナミの歩き方」はと言うと、似たような価格帯のお店ばかりをハシゴせず、松竹梅とわけで飲み歩くべきだと思っている。なんだかケチって安いお店ばっかしハシゴしちゃう旅のお方も多いみたいだけれど、そんなんじゃ本当の大阪キャバは堪能できないモン。んなワケで「4,000円以内、7,000円以内、1万円程度」の3パターンにわけて飲むのがベストなのだッ!!もちろん入店前には「ヨソからはるばる来たんだし、もうちょっと安くしてよー!」と大阪風に値切ってみて欲しい。たいていの場合は快く値段交渉に応じてくれることだと思う。
この時に「キャバクラ侍からの紹介です」と言ってみるのもナイスな作戦だろう。ほとんどの場合「はぁ?何それ?」と怪訝な顔で対応してくれるコトだと思う。クルクルパーだと思われてもよいという奇特な方がいれば、勇気を持ってゼヒとも一度言ってみて欲しい。
拙者が運営しているキャバクラ侍 辻斬丸のサイトのほうに、色々なお店の体験レビューも掲載しているので、ミナミの街へと突撃される際には、ゼヒとも参考にしてみてくだされー。




















コメント
ナイスタです。
先生。新しい記事は10月ですか?
お待ちしております。
ところで、地域マップ強化致しました。先生。
次は京都に一緒に参りましょう!
2007/09/26 9:51:11 | 大阪キャバクラ