2007-08-03
大阪ホンマによいところ。一度はおいでよ大阪に。(梅田編)
んじゃ前回の大阪キャバ事情ミナミ編に引き続き、今回はJR大阪駅周辺の繁華街である梅田をカンタンにご紹介。
■梅田(キタ)
高級店、安キャバ、風俗店、何でもかんでもがゴッチャ混ぜにされているミナミとは違い、こちらの梅田(大阪駅近辺)のほうはと言うと、意外とわかりよく「棲み分け」がなされていたりもするのだな。金持ちのオジサマ達が御用達のハイソなエリア「北新地」、一般庶民達の集いの場「東通り界隈」、さらにアダルチックな人達が桃色吐息をこぼす風俗地帯「兎我野町」と、オトコどものニーズに合わせ、しっかりと棲み分けされているッつぅのがこの街の一番の大きなポイント。
フリーで入店しても1時間1万円をオバーしちゃう、いわゆる「高級店」のキャバは全て「新地」エリアに集まっており、有名どころを挙げると「ディアー」だとか「ミネルバ」になるのだと思う。そういやぁこれまでの極太いキャバクラ人生の中で、もっともビューティフルだと感じたキャバ嬢は先ほどに挙げた「ミネルバ」で出逢った嬢だと思っている。ホント、あまりに美し過ぎてメールをする手が緊張で汗ばむくらいだったよ。このままメールのやりとりを続けたら、にじみ出す大量の汗によってオレの携帯が水没故障になりそうだったので、謹んで撤退させてもらったのだった。なんとも身のホドをわきまえた良識ある行為だったのではないだろうか。ちぇッ。
北新地ならではのオモシロ行事といえば、やっぱり何と言っても「お化け」ではないだろうか。節分の前後には「お化け」と称して、ホステスさん達が様々な格好に化けるのだよな。まぁ早いハナシが「コスプレ」しちゃうワケ。芸者さんあり、ベルばら風の出で立ちアリ、SM女王様アリ、看護婦さんアリで、北新地の街全体が大規模なコスプレ会場となるのだ。マジで一見の価値はあると思う。
我ら庶民派のキャバクラ愛好者達は、必然的に「東通り界隈」のキャバに身を寄せるコトになる。1時間3,500円程度で気軽に遊べる小箱の安キャバから、正当派のキャバクラ、素人系をウリにしているキャバクラ、さらにはビキニのキャバクラまで、様々なキャバクラが数多く軒を並べているのである。この近辺のお店であれば初回料金5〜6,000円程度で遊ぶコトができるため、週末ともなると多くの人達でごった返すコトが非常に多い。
何を隠そう、拙者が初めてのキャバデビューを果たしたのがこの場所である。生まれて初めてのキャバクラ。右も左もわからず、最初についた嬢に指名&ドリンク&延長をガッツリとねだられ、そのワリには連絡先の一つも得るコトはできず、ただただ散財しちゃっただけのホロ苦い思い出だけが残っている。いや!今、思い出した。確かその嬢は「アタシ、お昼はテレアポのバイトしてるねん〜」とか言っていたので、もうちょい詳しく聞いてみると、何と我が家から歩いて1分の距離にある某化粧品メーカーのテレアポ事務所に勤務していたのだった。今であればその偶然を最大限に利用して「じゃ今度ランチでもどう?」などと、敷居の低いところからセコく誘っていくのだろうが、残念ながらこの時はそんな余裕など微塵もなく、ただただ無為に時間を過ごしてしまったのだった。
その子のコトなどすっかりと忘れてしまったある日のこと。タバコを買うためにフラりと表に出てみたら、見覚えのあるハデ目のオナゴとすれ違った。即座にそのオナゴが誰だったのかは思い出せなかったが、後々よく考えてみれば、何とこの時のオナゴだったのだ。明るい場所で見たこのハタチのキャバ嬢はものの見事に「さっぱりと可愛くなかった」のである…。だってお肌がボロボロでさらにヘンな色をしていたもん。昼の仕事だもんで、化粧とか服装なんかもかなり手抜きっぽかったしね。。
「キャバクラならではの暗め照明マジック」というものを思い知らされたある日の出来事。ホント甘酸っぱい思い出だナァ。
マァ、ミナミほどはウルサくもなく、客層もサラリーマン系が多いってことで、比較的ゆっくりと飲めるのが梅田キャバの特長。超大型の店舗はほとんど存在しないけれど、中箱程度の規模のお店ならばワンサカと存在しているので、そういうところでしっぱりオトナっぽく飲んじゃうッつぅのもアリかと思うよ。




















コメント
本家サイトのほうから来ました!こちらでもblogやってるんですね、サイト同様にまめにチェックします。
毒舌面白話し楽しみにしてます
2007/08/10 12:06:09 | ブライアン
コメントどーもですー。
ボンカレー並みの「辛口」で頑張りますッ!!
2007/08/10 22:27:58 | キャバクラ侍 辻斬丸
ようやくナイトスタイルに北新地のお店が。
斬丸ブログ様様です。タマタマかな?
2007/10/26 2:04:21 | 北新地キャバクラ