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ヘルプの子や、あんまりタイプの子じゃない場合は会話も盛り上がるのに、いざ自分のタイプの子がつくと、イマイチ会話が弾まない…。これまでにそんな経験をしたコトがある方も多いのではないだろうか。

こういう時に「あの子は顔はタイプなんだけれど、話が下手だからなぁ〜」というような言葉で済ませてしまってはいないだろうか?

確かにそうかもしれない。だがしかし、実のところは意外と自分の中に原因があるように思う。そして、それは何か。

一言で言えば「ビビッている」だと思う。

「タイプの子だ!場を盛り上げなきゃ!」「ヘタなコト言って嫌われたらどうしよう」「やべ!相手は退屈してないかな?」「どうせオレなんか相手にしてもらえないだろうな…」等々、自分の中に芽生えた「ビビリ」が、その場をシラけさせてしまっているのである。

確かに、ビビる気持もわからんではない。少しでも自分をよく見てもらおうと、あれこれと考えてしまい、その結果、萎縮してしまうケースもよくあるコトである。だがしかし、ビビッていいことなど何もない。ビビッた時点で「負け」なのであるから。

このビビリを克服する方法。それは「開き直る」しかない。

いっそのこと「やべ。さっきの子の時はペラペラ喋れていたのに、○○チャンには緊張して上手く喋れないやー。可愛過ぎるからッ!いや〜。緊張するなぁ〜。」と、自分がビビッていることを言ってしまうのもいいかもしれない。それで少しはリラックスできるのならば。

とにもかくにも「気負い」は禁物だ。「しょせんはキャバクラ」と、気楽に行くべし。

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