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まいどー!です。
大阪梅田からちょいっと足を伸ばせばそこにある、大阪でも有数のエロスポットそれがここ十三(じゅうそう)。キャバも風俗もラブホテルが歩いて数分というごくわずかの距離にビッシリと詰め込まれたこの街。しかもちょびっとレトロなお店も多かったりするから、これまた楽しいのだ。

この十三界隈には「1時間に1度チークタイム」「月二回のすけすけコスプレイベント」があるキャバだとか、「SM風」のキャバだとか、いまだに「お水スーツ」のキャバがあったりと、ホントに個性的なお店が多いッつぅのが、ここ十三の最大の特長なのだ。もちろん通い詰めるお客達もなかなかユニークな顔ぶれ。ほっとんど言葉を発するコトもなく、ただただお目当ての指名嬢と密着した時間を過ごすモノや、チークタイム時に「いかに自分の股間を嬢に押し付けるか」を生きがいにしているであろう年金受給者等、想像を絶するような微笑ましい光景を、我ら凡人達に「これでもか!」というほど見せてくれたりするのだ。不景気続きとはいえ、大阪のオッサン達も元気だねぇ。

んでもって、自分自身にとってもこの「十三」という場所は、思い入れが深い街であったりする。それは、オレが生まれて初めてキャバ嬢と交わったのが、この十三のキャバクラであったからだ。わずか15分という短い時間、それほどハナシが盛り上がったワケでもないのに、「この後、ご飯にでも行く?」という言葉にノコノコとついて来たオンナがいた場所。ご飯を食べた後「泊まってく?」の言葉にと惑うコトも、悩む素振りも見せずについて来たオンナがいた場所。オレがシャワーを浴びていたら恥じらうコトもなく堂々と全裸で浴室に入って来たオンナがいた場所。さらには「一人でしてるとこ見せてや」とケラケラ笑いながらせびってきたオンナがいた場所。それがここ十三だったのだッ!!

ちなみにこの手のオンナは「その場限りに限る」がイイと思うので、その後はこちらから連絡することもなかったのだが、1ヶ月ほど放ったらかしにしていたところ、相手のほうから「今夜お店終わった後に逢えない?」というような連絡を受けたのだ。そしてノコノコと出かけてみると、待ち合わせの場所である「ドンキ」前でオレの顔を見るなり「そんな顔やったけ?ってか顔を全然覚えてへんかった」とホザいたのであった…。。

まぁ、こんな変わった街だから、こんな変わったオナゴもいるんだろうなぁと、しみじみ思ったりするワケ。ホントにオモロイ街ですわー。

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んじゃ前回の大阪キャバ事情ミナミ編に引き続き、今回はJR大阪駅周辺の繁華街である梅田をカンタンにご紹介。

■梅田(キタ)
高級店、安キャバ、風俗店、何でもかんでもがゴッチャ混ぜにされているミナミとは違い、こちらの梅田(大阪駅近辺)のほうはと言うと、意外とわかりよく「棲み分け」がなされていたりもするのだな。金持ちのオジサマ達が御用達のハイソなエリア「北新地」、一般庶民達の集いの場「東通り界隈」、さらにアダルチックな人達が桃色吐息をこぼす風俗地帯「兎我野町」と、オトコどものニーズに合わせ、しっかりと棲み分けされているッつぅのがこの街の一番の大きなポイント。

フリーで入店しても1時間1万円をオバーしちゃう、いわゆる「高級店」のキャバは全て「新地」エリアに集まっており、有名どころを挙げると「ディアー」だとか「ミネルバ」になるのだと思う。そういやぁこれまでの極太いキャバクラ人生の中で、もっともビューティフルだと感じたキャバ嬢は先ほどに挙げた「ミネルバ」で出逢った嬢だと思っている。ホント、あまりに美し過ぎてメールをする手が緊張で汗ばむくらいだったよ。このままメールのやりとりを続けたら、にじみ出す大量の汗によってオレの携帯が水没故障になりそうだったので、謹んで撤退させてもらったのだった。なんとも身のホドをわきまえた良識ある行為だったのではないだろうか。ちぇッ。

北新地ならではのオモシロ行事といえば、やっぱり何と言っても「お化け」ではないだろうか。節分の前後には「お化け」と称して、ホステスさん達が様々な格好に化けるのだよな。まぁ早いハナシが「コスプレ」しちゃうワケ。芸者さんあり、ベルばら風の出で立ちアリ、SM女王様アリ、看護婦さんアリで、北新地の街全体が大規模なコスプレ会場となるのだ。マジで一見の価値はあると思う。

我ら庶民派のキャバクラ愛好者達は、必然的に「東通り界隈」のキャバに身を寄せるコトになる。1時間3,500円程度で気軽に遊べる小箱の安キャバから、正当派のキャバクラ、素人系をウリにしているキャバクラ、さらにはビキニのキャバクラまで、様々なキャバクラが数多く軒を並べているのである。この近辺のお店であれば初回料金5〜6,000円程度で遊ぶコトができるため、週末ともなると多くの人達でごった返すコトが非常に多い。

何を隠そう、拙者が初めてのキャバデビューを果たしたのがこの場所である。生まれて初めてのキャバクラ。右も左もわからず、最初についた嬢に指名&ドリンク&延長をガッツリとねだられ、そのワリには連絡先の一つも得るコトはできず、ただただ散財しちゃっただけのホロ苦い思い出だけが残っている。いや!今、思い出した。確かその嬢は「アタシ、お昼はテレアポのバイトしてるねん〜」とか言っていたので、もうちょい詳しく聞いてみると、何と我が家から歩いて1分の距離にある某化粧品メーカーのテレアポ事務所に勤務していたのだった。今であればその偶然を最大限に利用して「じゃ今度ランチでもどう?」などと、敷居の低いところからセコく誘っていくのだろうが、残念ながらこの時はそんな余裕など微塵もなく、ただただ無為に時間を過ごしてしまったのだった。

その子のコトなどすっかりと忘れてしまったある日のこと。タバコを買うためにフラりと表に出てみたら、見覚えのあるハデ目のオナゴとすれ違った。即座にそのオナゴが誰だったのかは思い出せなかったが、後々よく考えてみれば、何とこの時のオナゴだったのだ。明るい場所で見たこのハタチのキャバ嬢はものの見事に「さっぱりと可愛くなかった」のである…。だってお肌がボロボロでさらにヘンな色をしていたもん。昼の仕事だもんで、化粧とか服装なんかもかなり手抜きっぽかったしね。。

「キャバクラならではの暗め照明マジック」というものを思い知らされたある日の出来事。ホント甘酸っぱい思い出だナァ。

マァ、ミナミほどはウルサくもなく、客層もサラリーマン系が多いってことで、比較的ゆっくりと飲めるのが梅田キャバの特長。超大型の店舗はほとんど存在しないけれど、中箱程度の規模のお店ならばワンサカと存在しているので、そういうところでしっぱりオトナっぽく飲んじゃうッつぅのもアリかと思うよ。

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ナイスタのブログってコトは、ご覧になる方の多くが「トーキョーシティー」近郊の方々だと思われるんで、ちょいっとオラが街である「大阪」のキャバ事情なんつぅのを書きなぐってみようかと思う。出張などで大阪に訪れる際には、ゼヒとも一度、大阪の夜の街ッつぅモンをたっぷりと堪能してみて欲しい。

■ミナミ(なんば)
「食いだおれの人形」や「グリコの看板」などでも有名な、ここ大阪ミナミ。飲み屋や風俗店などが密集する「宗右衛門町」までは。グリコの看板でお馴染みの「道頓堀」より徒歩30秒で辿り着ける。とりあえず大阪に来た際には、この「宗右衛門町」近辺で遊ばれるコトを強くお勧めしよう。何はともあれ大阪と言えば、やっぱりミナミ。ミナミなくして大阪は語れないのだ。

とにかくお店の数が多いッ!3,500円程度で飲ませてくれる小箱の安キャバから、1時間1万円余裕でオーバーするような高級系のキャバまで、ゴチャゴチャに詰め込まれているのがこのエリアの大きな特長。とにかくお店選びに迷ってしまうっくらい数が多い。んでもって「吉本新喜劇」の劇場である「なんばグランド花月」のお膝元だけあって、やっぱしテンション高めの嬢なんつぅのもやっぱし多いのである。もちろん客達も一様にアツい。拙者もミナミの街でテンションを上げて3軒ほどハシゴしちゃおうものなら、まぁかなりの確率で「ノドが枯れる」コトになる…。って、それでこそ大阪なワケで、とにもかくにも大阪という場所では「ハジけてナンボ」が基本なのだ。

あと、元々拙者自身が「関西圏以外」の人間なのでそう感じるんだろうけれど、やっぱり他府県の人間が最初にグッとくるのは、若くて可愛いオナゴ達が使う「大阪弁」だと思うのである。たとえば、

「○○さんって、ウチの元カレにめっちゃ似てるねーん!雰囲気とかもホンマそっくりやわー。ウチ、めっちゃその人のコトを好きやってんけど、去年の秋にフラれてん…。せやから、もう半年以上は独ぼっちやねんで。もうホンマに今めっちゃ寂しいねん…。」

なーんてさァ!関西圏以外の人で、関西弁に馴染みのない人であれば、かなりの確率でグッとくるんじゃね?

んでもってさらに。万が一コトが上手く運んじゃったりなんかしたら…。その時には、ベッドの上でネイティブなエロチックな大阪弁をリッスンするコトができちゃうワケですがな。

「あ、アンタ〜!もっとやで〜。エエでぇ〜。もっと奥のほうまで突いてぇ〜ッ!ウチのこと、もうめちゃめちゃにしてぇなぁ〜。あひぃーッ!!アンタはホンマもんのオトコやぁぁ!!アカン!もうウチ惚れてもうたでーッ!!」

なーんてVシネマに出てきそうな「ヤクザの情婦」的セリフは100%あり得ないだろうけれど、まぁ、どういったエロ関西弁が聞けるかッつぅのはその時のお楽しみってことで、各自それぞれが夢と希望を持ち、せいぜい頑張ってみてもらいたい。

ちなみに、拙者がお勧めする「ミナミの歩き方」はと言うと、似たような価格帯のお店ばかりをハシゴせず、松竹梅とわけで飲み歩くべきだと思っている。なんだかケチって安いお店ばっかしハシゴしちゃう旅のお方も多いみたいだけれど、そんなんじゃ本当の大阪キャバは堪能できないモン。んなワケで「4,000円以内、7,000円以内、1万円程度」の3パターンにわけて飲むのがベストなのだッ!!もちろん入店前には「ヨソからはるばる来たんだし、もうちょっと安くしてよー!」と大阪風に値切ってみて欲しい。たいていの場合は快く値段交渉に応じてくれることだと思う。

この時に「キャバクラ侍からの紹介です」と言ってみるのもナイスな作戦だろう。ほとんどの場合「はぁ?何それ?」と怪訝な顔で対応してくれるコトだと思う。クルクルパーだと思われてもよいという奇特な方がいれば、勇気を持ってゼヒとも一度言ってみて欲しい。

拙者が運営しているキャバクラ侍 辻斬丸のサイトのほうに、色々なお店の体験レビューも掲載しているので、ミナミの街へと突撃される際には、ゼヒとも参考にしてみてくだされー。

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