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ヘルプの子や、あんまりタイプの子じゃない場合は会話も盛り上がるのに、いざ自分のタイプの子がつくと、イマイチ会話が弾まない…。これまでにそんな経験をしたコトがある方も多いのではないだろうか。

こういう時に「あの子は顔はタイプなんだけれど、話が下手だからなぁ〜」というような言葉で済ませてしまってはいないだろうか?

確かにそうかもしれない。だがしかし、実のところは意外と自分の中に原因があるように思う。そして、それは何か。

一言で言えば「ビビッている」だと思う。

「タイプの子だ!場を盛り上げなきゃ!」「ヘタなコト言って嫌われたらどうしよう」「やべ!相手は退屈してないかな?」「どうせオレなんか相手にしてもらえないだろうな…」等々、自分の中に芽生えた「ビビリ」が、その場をシラけさせてしまっているのである。

確かに、ビビる気持もわからんではない。少しでも自分をよく見てもらおうと、あれこれと考えてしまい、その結果、萎縮してしまうケースもよくあるコトである。だがしかし、ビビッていいことなど何もない。ビビッた時点で「負け」なのであるから。

このビビリを克服する方法。それは「開き直る」しかない。

いっそのこと「やべ。さっきの子の時はペラペラ喋れていたのに、○○チャンには緊張して上手く喋れないやー。可愛過ぎるからッ!いや〜。緊張するなぁ〜。」と、自分がビビッていることを言ってしまうのもいいかもしれない。それで少しはリラックスできるのならば。

とにもかくにも「気負い」は禁物だ。「しょせんはキャバクラ」と、気楽に行くべし。

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同伴にまつわるオハナシ

客にとって「同伴」ほどダルいモノはない。ご飯代+キャバ代の二重苦、しかも「まんまとキャバ嬢にいいように転がされている感」も強くあるので、費用以上に男としてのプライドが許さない!なんて方も多いのではないだろうか。かく言うオレ自身も「同伴」はなんだか切なくて好きにはなれないモノがある。

そういう男達のキモチもキャバ嬢達はじゅうじゅう承知している。キャバ嬢達にとっても「同伴して欲しいけれど、誘って相手の気分を害しちゃったらどうしよう。」と、思い悩んでいたりするものなのである。すなわち言い出したくてもなかなか言い出せないモノ、それがキャバ嬢にとっての「同伴」だったりするのだ。

ということはだ、

フリーで入店し、気に入ったキャバ嬢が見つかり場内指名をしたとしよう。きっと相手は「この人、今日だけの指名じゃなくて、今後も来てくれたりするのかな?来てくれたら嬉しいなぁ。でも場内指名から本指名ってなかなか繋がらないものなのよね…。来てくれるように頑張ってメールとかしなきゃなぁ。」という思いになるだろう。

そんな時、チェックするする少し前ぐらいにだ、

「あ、今度よかったら同伴しない?今週末とかどう?」

と、客みずから切り出してみたらどうだろう。

もちろん「オレはネギを背負ったカモです」と、みずから宣言してしまっているようなモノであるので、客に成り下がる危険性はじゅうぶんにある。だがしかし、キャバ嬢にとっては「オンナの子のキモチをよくわかってくれている、なんてイイ人なんだろう!」と思うに違いない(実際にオレも以前にびっくりした顔でそう言われたコトがある)。特にド素人でもなく、超売れっ子でもないような、「ある程度は夜の世界も長い中堅のキャバ嬢」なんかには効果テキメンだろう。ド素人は同伴を勝ち得る為の苦労をまだ知らないだろうし(みずから同伴を切り出しても「ラッキー!」ぐらいにしか思ってもらえない)、超売れっ子ならば「いつものこと」と思われる可能性があるので、あまり効果はないかもしれないが、常に伸び悩む自分の成績と格闘しているような、中堅のキャバ嬢が相手ならば、タイミングを見計らってオトコらしく、そしてスマートに「今度、同伴しようか」と切り出してみてもらいたいものだ。

さらに、みずからこういう言葉を言い出すということは、ある意味で「二人の関係の主導権を握る」というコトにも繋がる。相手に言われたことを受けるだけの立場になってしまいがちなキャバクラでは、こういった自分からアクションをおこしていくというコトが非常に重要となるだろう。

今後の「アフターに誘う」「デートに誘う」「ラブホテルに誘う」などの、夢のある場面では、絶対的にオトコからのアクションが必要となるのであるのだから、まず最初の一手として、相手から言われるのではなく、男みずから「同伴しよう!」と、堂々と誘ってみてはいかがだろうか。

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上手なフォローの仕方

「私、なんだか最近太ったんだよね〜」などという言葉を、自分の指名嬢から聞かされた経験がある方もきっと多いのではないだろうか?そんな時、みなさんはどんな言葉でフォローをしているのか。

「全然大丈夫だよ!太ってないよ!」

とりあず、このような返答でフォローを入れられる方は多いことだとは思う。
「太った」と悩む相手にたいして、「そんなことはない。大丈夫だよ。」と、その悩みを否定してあげる。もちろんこの返しは間違ってはいない。正解だとオレは思う。

だが、さらに上を目指すのであれば、もう一つフォローとなる言葉を追加してあげるとよいだろう。

♀:私、なんだか最近太ったんだよね〜
♂:そう?言われないと全然わからないよ。全然大丈夫なんじゃない?というか太ってないよ!
♀:え〜。でも顔とか前より丸くなってるでしょ?
♂:うそ〜?そうかな?あ、髪型のせいでそう見えるだけじゃない?

と、このように「○○のせいでそう見える」という言葉を付け加えてあげるのがベストだ。これがあるのとないのでは大きく相手の気持も変わってくる。逆の立場になって考えてみればよくわかるだろう。誰かから「なんか老けたね」と言われたとしよう。そう言われて、すこし気落ちしているところに、また他の誰かから「今日はいつもの私服姿と違ってスーツだからそう見えるだけじゃない?」や、「髪型を変えたからそう見えるだけじゃない?」などとフォローされたら、気落ちしていた心もかなりホッとできるのではないだろうか。「服装のせい」「髪型のせい」そうやって、原因を別の何かのせいにすることで、今の自分に安心できるのである。服装なり髪型なりを変えさえすれば、自分は今まで通り(今まで以上に)輝けるんだと思えば、希望が見えてくるだろう??

というわけで、目の前の誰かが悩みを口にした際には、「大丈夫だよ」というような、ある意味で誰にでも言える言葉で慰めるだけではなく、その相手をホッと安心させてあげれるような「もう一言」を追加して、あなたの「イイ人レベル」をグンと上げてみよう。

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「好きな女の子のタイプは?」と聞かれた際の上手い返しトーク

ストレートに「君のような子」ではあまりにも出来過ぎていて、相手のほうも「どうせ皆に言ってるんでしょ…」と思われかねないので、多少もったいぶって返すべきだろう。まずは内面の部分についての好みのタイプを挙げるとよい。目の前の相手が明るく元気な子であれば、「一緒にいて元気になれるような明るい子がタイプだ」というふうに返し、次に相手のイメージに近い外見のタイプを挙げる。そこまで言っておいて、最後に「だから○○ちゃんみたいな子はけっこうタイプなんだよ」と言ってあげると効果があるのだ。

内面・外見の部分を具体的に挙げてからの「君がタイプ」であるので、言葉に嘘くささがあまり感じられなく、相手の事をしっかりと理解した上で気に入っているということがしっかりと伝わるのである。

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写メが欲しいのなら、まずはパーツから

「写メちょうだい」という言葉、普段からお店のサイトなどでバンバンに写真や写メを載せているような子であれば、何の問題もなくメールで送ってくれることだとは思うが、それ以外の子の場合だと思っている以上に「人(異性)に写メを見せるのが苦手(もしくは面倒くさい)」と感じていたりもするのだ。そういう子の場合には、無理して写メを送ってくれるように頼んだり、または自分で撮影したりするよりも、普段のメールのやり取りの中に出てくる「今日はネイルに行ってくる」「久しぶりに髪の毛の色を少し暗くした〜」というような言葉に対して、「へぇ!見たい見たい!写メ送ってよ!」というふうにお願いするのがよいだろう。
新しいネイルにすれば、髪の毛の色を変えたら、そういう時にはやはり「誰かに見てもらいたい」ものだ。そしてどうせなら褒めて欲しいのである。たとえ送られてきた写メに顔が映っていなくても、まずは「似合うね」「可愛くなったね」の言葉で褒めてあげるとよい。

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デートに誘って断られた時にするべきこと

「今日こそデートに誘うぞ」と必要以上に力んでしまう人も多いとは思うが、あまり力んでしまうと、「その日はダメなんだ」と断られた時に、すっかりと気落ちしてしまいそのまますごすごと退散してしまいがちである。これでは次に誘う時にも「またダメだったらどうしよう」とか「ひょっとして嫌われているのかも」などと、余計なことばかりを考えてしまい、言い出すきっかけを失ってしまいやすい。

やはり正しくは「その日はダメなんだ」と言われた後に、すぐ「じゃあその次の土曜日なんかはどう?」というふうに、間を置かず次の候補日を相手に投げてみるべきだろう。男なのだし、攻める時には積極的に攻めなければいけない。本当に最初の候補日がたまたま都合が悪くて断ったのであれば、二番目の候補日にはオッケーをしてくれるかもしれない。その可能性はじゅうぶんにあるのだ。

ただ、二番目の候補日も断られた時には、無理をせずに引き下がるべきだろう。この場合は相手に「遊ぶ意志」がない可能性が高い。「じゃあ、○○ちゃんの都合のいい日があったら連絡してね」と言っておけばよいと思う。その後、何事もなく「営業」された場合は、残念ながら「ただの客」である可能性が高い。ああ、他界。

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下ネタ雑学編
キャバ嬢と盛り上がるトークに不可欠なモノのは、何といっても軽い「下ネタ」である。下ネタができなければ、その後の展開も重々しくなるものだし、いざという時に思い切った行動に出にくいものだ。そこで、すぐに使えて場が盛り上がる「下ネタトーク」をご紹介しよう。

男の子と女の子は産み分けができるという話。なんでも体液は弱アルカリ性なので女性が大量に濡れる(イッた後)と、酸の環境に弱いY染色体入りの精子が受精する確率が高まり、結果的に男の子が産まれやすいらしい。反対にあまり濡れていない状態で受精してしまうと、酸に強いX染色体入り精子が受精しやすくなるので、女の子が生まれやすいそうだ。
すなわち兄弟に女の子が多い場合は、その子の父親はテクニック不足であり、逆に男の子ばかりの家庭は、父親がテクニシャンであるということになる。

相手の家族構成(兄弟構成)などをさりげなく聞いてみて、「○○チャンのところのお父さんは、まだまだ修行が足りないみたいだな〜」とか、「へぇ!一番下だけ男の子なんだッ!お父さんも徐々にテクニック磨いていったんだね」などとツッコみ、その場を盛り上げてみてはいかがだろうか?

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買い物を口実にデートに誘う

指名嬢から「今日お店に来てくれない?」というようなお願い事をされた時などには、さりげなく交換条件を出してみるのも、店外デートの成功率を上げるタメの有効な手段だろう。

しかし「じゃあ代わりにデートしようよ」というストーレート過ぎる言葉では、多くの場合で「またコイツもか…」と思われてしまう可能性が高いので、特に二人の関係がまだ浅い時などには、「来週、友達のとこの2歳の子供が誕生日だから、プレゼントを選ぶの一緒に付き合ってくれない?」や、「母の日のプレゼントを選ぶのを手伝ってくれない?」、または「今度、新しいソファーを買おうと思っているんだけれど、オレってセンスがないから一緒に選んでくれないかな?」こういうような言葉でさりげなく誘ってみるのがよいだろう。
もちろん誘うための口実はデタラメでも構わないと思う(もちろん本当であってほうがいいが)。

「デートしよう」の言葉は、完全にその男の欲望のみであるため、相手に対しあまりよい印象を与えられないケースが多いのだが、「誰かのために何かを買う」などの場合だと、その行為自体が「善意のもの」であるため、相手のほうも簡単には断れないものなのだ。

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イヤでも酒を飲まなきゃならんのが、キャバ嬢達の勤め。飲みたくない時だってあるだろうし、元々お酒があまり得意でないような子だっているだろう。そういうキャバ嬢に対して使えるのが、この「お酒に酔いにくくする方法」トークである。

方法はいたってカンタン。事前に何かを準備しなきゃならないワケでもないし、ややこしい呪文を唱えるワケでもない、もちろん金もかからずである。その方法とは「座り位置に気をつける」コトだけなのだ。どう?カンタンでしょ?

これはウソのようで本当のハナシ。話す相手の左側に座って、話す時には自分の右側に向かって話すだけで自然と酒酔いの効果を薄めるコトができるのだ。医学的にこれを解説すると、体を右にひねることにより、脊椎が肝臓を刺激して、肝臓の代謝能力を高めてくれるそうなのである。

んなワケで「飲みたくないお酒に困っている」ようなキャバ嬢を見つけたら、このトークをさりげなく披露してあげようッ!!

「あら、物知りなお方…。ステキ♪いっそのことアタシを抱いてッ!」

となる可能性もゼロではない…。。

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相手から「理想のデートコース」を聞き出すトーク術

「○○ちゃんがもし男に産まれていたとしたら、大好きになった子をどんなところに連れていってあげたいと思う?」
「将来、○○ちゃんの子供(女の子)が大きくなってハタチくらいになったら、その時の彼氏とどんなところでデートしていると思う?」
「今話題の○○と○○(芸能人のカップルなどの名前)ってどんなふうなデートしてると思う?」
「30年後のカップルってどんなデートしているんだろうね?」

このような会話から相手の「理想のデート」を探ることが可能だ。「どこ行きたい?」などと露骨に聞いてしまうよりも、このような会話で自然に導き出してあげるほうがスマートだろう。

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