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眠気覚ましに効く手のツボ(中衝・合谷)にまつわるウンチクトーク
寝不足気味の子が多いキャバクラ嬢。そんなふうな話になった場合には、「眠気覚ましに効くツボがあるのを知ってる?どこでも手軽にできるから、覚えておくと役に立つよ。」というふうに言って、相手の手を取り、中指にあるツボ「中衝(ちゅうしょう)」を押してあげるとよい。最初は優しく、少しずつ強めに押してあげるとよいだろう。
相手がちょっと痛がるくらいがいいかもしれない。相手が「痛い!痛い!」と言ってきたら、押すのをヤメて「ほら。ちょっと眠気が醒めたでしょ?笑」と冗談っぽく言ってみよう。
また、イライラする気持を和らげる効果もあるので、そのへんのウンチクを説明してあげてもよいと思う。
んでもって、自然に相手の手を触れるんで、スキンシップ効果アリ。
詳しいツボの場所はコチラから。
http://www.alico.co.jp/merumaga/tsubo/main/tsubo38.html
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意外な「記念日」にかこつけてデートに誘う女という生き物はやたらと「記念日」を重んじるものである。「誕生日」や「クリスマス」などの明確なイベントはもちろんのこと、「彼氏と付き合った日」だとか「彼氏との初デート」などの事柄まで、しっかりと日記帳や手帳に書いて残しているものだ。そういった彼女達の「記念日好き」の性格を逆手に取って、相手をデートに誘うための「キッカケ」作りを伝授しよう。これはお目当ての指名嬢と出逢った日を、忘れずにしっかりと覚えておくだけでOKだ。相手との関係がある程度は良好で、「誘ったとして、よい返事をもらえる確率は50%ほどはあるな」と感じた場合には、一度「ねぇ、今度の○曜日って何の日か知ってる?実はオレと○○ちゃんが初めて出逢った日なんだよね。知り合ってから○ヶ月記念ってことで、○曜日にはちょっとオシャレしてディナーにでも行かない?」と誘えばよい。このやり方であれば、普通にデートに誘うよりも「特別感」があるために、誘われたほうも無下には断りにくいのだ。そのため、OKの返事を貰える可能性はぐっと高まるだろう。
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東京キャバでは当たり前のようにバラ撒かれている「写真入り名刺」であるが、この手の名刺を受け取った際には、これまた当たり前のようにこのような言葉を相手に返してあげよう。
「実物のほうがオレは可愛いと思うよ」と。
基本的にこれらの写真は何枚か撮影したうちで、一番可愛いのが選ばれているハズである。そしてそれだけでなく、さらに修正や補正が施されているものなのだ。そう、ほとんどの場合で写真は実物よりも可愛いのである。
このような背景があるコトを踏まえると、彼女達は時としてお客達から「写真と全然違うじゃん!」「かなり修正してるんじゃないの〜?」などという辛辣な言葉を浴びせられたりするコトも多いのではないだろうか。きっと一度や二度ではないはずだ。んなワケで、彼女達の心の中には少なからず「ちょっと詐欺写真なんだけどね…」という後ろめたさもあるモノだろう。
だからこそ我々お客達はこう言ってあげなければならないのだ。「実物のほうが可愛いね」と。そう言われて喜ばない子はまず存在しないハズである。
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仕事のできるボーイなどをさりげに褒めて(第三者を褒めて)、余裕のある男をアピールするトーク
人をけなすことは誰でも得意だが(人をけなしたり、笑い者にすることで、自分はその人以上の人間だということをアピールしたがる)、本当にキモチに余裕のある人間とは、褒めるべき時には人をしっかりと褒めてあげられる人だ。
特に仕事のできるボーイ、さりげない気遣いができるボーイを見つけた時には、「彼のような仕事のできる人間がいると、こっちも気持よくお酒が飲めていいよね。きっとお店の女の子からも信頼が厚いんじゃない?」というふうに、さりげなく褒めてあげるとよいだろう。だいたいの男は女の子の前でいい格好をしたがるものなので、女の子の前で同性を褒めることはほとんどないものだ。それを逆手にとって、平然と同性の人間を褒めてあげよう。かなりの確立で「この人は気持に余裕のある大きい人だ」と思ってもらえることだろう。
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とりあえず言っておく「あれ?感じ変わった?」
キャバ嬢のような、ハタチ前後のオンナ達のほとんどは「自分の外見に並々ならぬ関心」を持っているものである。「3キロ痩せた」だの「前髪切った」だの、「初めて赤色のドレスを買った」だのと、男からしたらどうでもいいようなことに、常に本気であったりするのだ。しかし、いちいち前回の雰囲気を事細かに覚えておくのは至難の技である。はっきり言って無理だ。そこで使えるのが「あれ?ちょっと雰囲気変わった?」である。だいたいこう言っておけば、その後には「そうそう!髪型ちょっと変えたの!」というふうに、変わったポイントをみずから言い出してくれるものだから、次には「だよね!すごく似合っているよ!」と褒めてあげればよい。
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デートに誘うキッカケトーク「○○ちゃんの最近のマイブームは?」
デートに誘って断られにくい方法の一つは、相手にとって興味がある事柄で攻めるという技である。常日頃から相手の言っていること、メールで送られてくる内容をしっかりと把握していくことが大切だ。手っ取り早い方法としては「○○ちゃんの最近のマイブームは?」とストレートに聞いてしまう方法だろう。「ドライブが好き」「焼酎が好き」「野球が好き」そういった相手の興味の対象を引き出していけば、デートに誘うのも比較的容易になるのである。こういった話になった時、勢いでその場で誘ってしまうのもよいと思うが、誘っても上手くいかなそうな気配がある時には、その場では無理をせず、相手の興味のある物に対しより付加価値をつけた言葉で後日に誘ってみるのがよいだろう。「野球が好き」ならば、なかなか簡単には手に入らないような特別席を確保してみたり、「焼酎が好き」「ワインが好き」ならば、相手が喜びそうな名店を調べてそこに誘えばよい。どんな時でもまずは「行きたい!」と思わせることが大切なのである。
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だいたいのキャバにあるハウスボトルは「洋酒」だろうと思う。これらキャバに身近な存在の、洋酒にまつわる「知っていそうで意外と知らない」ウンチクをさりげに披露して、「へぇ〜!物知り!ステキ☆」という、キャバ嬢達からの熱視線を存分に浴びてしまおう。
♀:飲み物の濃さはどうされます?
♂:あ、普通でいいよ。
♀:お酒よく飲まれるんですかー?
♂:うん。結構好きかも。○○ちゃんは?
♀:私も飲むのは好きだけれど、こういうブランデーとかは苦手かも。
♂:そうなんだー。じゃワインは?
♀:あ!ワインは好き。
♂:ワインも美味しいよね。でもさぁ、ブランデーも実はワインと同じ「ぶどう」からできるんだよ。
♀:へぇー!知らなかったー。
♂:ワインを蒸留すると実はブランデーになるんだよ。あと、ウイスキーは何からできているか知ってる?
♀:えー。なんだろ。麦かな?
♂:お。正解。すごいじゃん。じゃ、バーボンはわかる?
♀:わからないなのだ。
♂:「〜なのだ」ってバカボンじゃん(笑)バーボンは「とうもろこし」なんだよ。
♀:意外なーのだ!!物知りでカッコイイなのだ!!
てな感じで。持ちネタの一つとしてどーぞ。
「ちなみにシャンパンを飲む時には、ビールを飲む時のように一気にノドへ流し込んじゃダメなんだってさ。口の中でシャンパンの泡がおさまってくると、ワイン本来の味が広がってくるんだよ。だから本当はシャンパンをイッキ飲みとかしちゃダメなんだけれどね。」
とか言って「オシャレなワインバー」に誘うのもアリ。ただし、あまり酒のハナシをすると「じゃ、何かオーダーしていい?」という展開にもなりやすいので注意は必要なんだが。