雑記 | TOP ▲

ここんとこ最近なんだか、コンパだの、結婚式の二次会だのとで、キャバクラ以外の場所で女性と知り合う機会が多い。こういう複数の男女がいる場所では、自分自身、非常に力を発揮するタイプなのだということを今更ながら発見した。

まぁ、基本的にはテンション高いモン勝ちっていう感じもするのだが…。

自分なりに、こういう場面でどう振る舞えば短時間で人と仲良くなれるのかを分析してみたので、思いつくままにここに報告しよう。

あくまでも自分のキャラ(お調子者系キャラ)を生かすという意味での結果であるので、万人に通用するものではないと思う。あくまでも「参考程度」に止めておいていただければ幸いだ。

このような場面で自分のとるスタンスは、一言で言えば「ちょっと失礼だけれど、憎めないヤツ」である。

まず、出だしであるが、ここから「失礼なヤツ」では嫌われる。あくまでも最初は普通で攻めるコトとなるのだが、ややテンションは高めで挑むべきである。明るく元気に振る舞うのが絶対条件なのだ。声は大きくハキハキと!会話の内容なんてどうでもいい。「どこから来たんですか?」「3人は何の知り合いなんですか?」「お名前はなんていうんですか?」等々、普段、我々がキャバクラでキャバ嬢から質問されているような内容を話せばよい。そして、もちろんリアクションも元気に陽気にハキハキと。「へぇ!そうなんですか〜。美人3人友達ですね!あはは!」とかなんとか適当に言えばよい。場を和ませるコトが目的なのだから、とにかく明るくて喋りやすいという印象さえ出せればまずは成功なのだ。

そして、ある程度その場が和んできたら、徐々に「失礼なこと」を言い出すのである。ようは「相手をいじる」のだ。相手の飲み物が空だったら、「さすが酒豪やね!家ではジャージ姿で一升瓶を片手にスルメとか食べてそう!」とか、「コンパよくしてるんですか?てか必死やーん!」とか、「26歳なん?じゃ下着の色はベージュやろ?」とか、けっこうキワドイいじりをするワケだ。

普通にいけば嫌われるだろう。初対面の相手にはかなり失礼すぎる。これを嫌われないようにするためには、その手前でまず「自分で自分をいじる」という前フリをしておかなければならない。さらに相手に「突っ込ませる」ことができるような自分落としができれば理想だろう。たとえば、「彼女?もう2年ぐらいおらんねん。最近、近所で『あの人、ホモじゃないか?』って噂になるくらいに女っ気がないで。もうッ!ホモ呼ばわりするなんて失礼しちゃわッ!イヤになちゃう〜。やだ〜ぁん」という感じのコトを言えばバッチリだ。かなりの確率で「ってか、オネェ言葉になってるやん!実はホモなんちゃうん?あはは」と突っ込んでもらえるはずだ。この人には「突っ込んでもOKなんだ」というコトさえ植え付けられれば、その後に多少失礼なコトを言ったとしても、「一升瓶なんか家にないしー!うるさーい!ホモッ!」というぐあいに突っ込んで、笑いに変えるコトができるのである。

「下着の色はベージュやろ?」
「違うし!アンタは女物のパンツやろ?」

こういう流れにさえなれば、きわどい失礼も許される。いや、許されるどころか、これはむしろイイ展開なのだ。
お互いに「失礼なコトを言い合える仲」は、ある意味で「仲良し」と捉えられるのである。気を使わなくてもいい関係とでも言おうか。とにかく、こちらが相手をいじった時に、相手に突っ込みどころを用意しておけば、これらの「失礼」は見事なまでに成立するのだ。

そして、ターゲットを決めたら、周囲にもわかるように「僕はこの中であなたのコトが一番気に入っているんです」ということをアピールするのがよい。もう分かりやすく「他の2人の子には全然興味ないねん!やっぱ○○チャンが一番いいな!」と言ってしまってもいいだろう。もうロコツに言ってしまうのである。男だって、自分に好意を寄せてくれる相手は少なからずとも意識してしまうものだろう。そしてそういう人を好きになってしまう場合も多いと思う。女だって同じだ。普段からモテモテの子ならば、慣れっこすぎてあまり効果はないのかもしれないけれど、コンパに来ているような、ある意味で「それほどモテないタイプの子」ならば、ストレートに愛情表現されれば悪い気はしないはずである。いや、むしろ嬉しさすら覚えるだろう。だからこそみんなの前で声高々に言うのだ。「○○チャンは可愛いな〜!携帯教えて!他の君らは散れッ!!」と。

かなり綱渡りな感じに聞こえるかもしれないが、これが意外とイケる。

ただし、今のところまだ結果には繋がっていない…。というか相手がたいしてタイプじゃないので、その場では勢いで盛り上がっても、家に帰った瞬間に興ざめしてしまうのであるが…。キャバクラで可愛い子達を見過ぎてきた弊害だろうか。。普通の子だと「イケそう」と思っても、さっぱりと触手が動かないのだ。メールが来ても返す気にすらならんわ…。選べる立場にないんだけれどもねぇ。

雑記 | TOP ▲

「今までに客から送られてきたメールで、一番スゴいモノってどんなモノ?」

数人のキャバ嬢にこういう質問を投げかけてみたコトがある。
そして、その返答の中でもっとも多かったのが

「自分の陰部の写メを添付したメール」

であった。

さらに中には、ご丁寧にも平常時と屹立時の2枚をわざわざ添付して送られてきたモノもあるようだ。

うーん。何を思い、何を期待しこういうコトをするのだろうか。

って、たぶん特に何も考えちゃいないんだろうけれども。

人は誰でも自分に注目してもらいたがる生き物。自分が今この瞬間に、この場所に存在しているのだということを誰かに知ってもらいかがるモノ。それが現代人にとっての「生きる」という意味なのだから。

暴走族が爆音で町中を駆け巡る行為に似ているのかもしれない。

たとえそれらの行為が、他人にとって「迷惑だ」と思われたとしても、自分の存在が誰からもムシされてしまうよりはマシなのだろう。嫌われたとしても、気持ち悪がられたとしても、それでも独ぼっちであるよりはマシなのだろう。無意味に思える1枚のチンコ写メにも、本当はそんな孤独な叫びが込められているのかもしれない。そう、そのチンコ写メはこの刹那に生きているという確かな証なのだ。

って、やっぱホントは単に露出狂のクルクルパーなだけなんだろうけれど。

うん、気持悪いからヤメようね。

雑記 | TOP ▲

この世界から、キャバ嬢が電話で言う「誰かわかる?」を撲滅させたい。殲滅させたい。

フリーで20分ほど喋った相手、しかも数軒ハシゴした後についた相手のコトなど、だいたいは「誰かわからない」場合がほとんど。もちろん忘れてるほうも悪いんだけれど、時々あるのがコッチの連絡先だけを相手に赤外線送信したっていう場合。コッチは相手の連絡先をまったく知らないんだし、いきなり電話かけてきて「誰かわかる?」って言われても、確実にわかるワケなんだからッ!!

以前は、「あー。うんうん。わかるよ。えーっと…さっきのお店の子だよね?可愛いからちゃんと覚えてるさ〜。。楽しかったよね。あはは。えーっと、さっき盛り上がった話題、うーん、ほら、なんだったけ??」

とか、必死にごまかしつつ、相手が誰だったかを探るようにもしていたのだけれど、もう最近はダルくって。。

「ん?まったく誰かわからんで。」

の一言で済ますようにもしている。

「誰かわかる?」の言葉は絶対に使わないほうがイイ。
「わからん」と言うほうも、「わからん」と言われるほうも、どっちも気分イイもんではないのだから、どうせなら最初っから「○○○(店名)の○○○(源氏名)だけど、覚えてくれてる?」と、言ってもらえるほうが、お互いにとってずっとイイはずだろう。

「誰かわかる?」

君こそオレが誰だかわかってるのい??
たいして覚えてないんじゃないの??

雑記 | TOP ▲

この世界から、キャバ嬢がメールで使う「今なにしてる?」を撲滅させたい。殲滅させたい。

一般人のほとんどが、まだ仕事に汗水を垂らしているであろう平日の夕方に「今なにしてる?」
休日や自分の休みの日にはまったく音信不通なクセして、出勤日となると「今なにしてる?」
オレのプライベートなどまったく興味ないくせに、この時ばかりは「今なにしてる?」
今日はすでに3人目からの「今なにしてる?」
「今日は予定があるねん(店には行けませんの意味)」と返信すると、その次の返信は数日後に送られるてくる「今なにしてる?」

「今なにしてる?」「今なにしてる?」「今なにしてる?」

あー!気が狂いそうだッ!!

メール本文に「今なにしてる?」の語句が含まれていると、サーバー側で「迷惑メール」と認識し弾き返してくれうような、「キャバ嬢営業メール フィルタリングサービス」というモノを、各携帯電話事業社は導入していただけないのだろうか。

日夜、キャバ嬢からの「今なにしてる?」に苦しめられている、全国1,000万人のキャバ客を代表して、ここにお願い申し上げたい。

まぁ、あっさりと

「んじゃさ、キャバクラ行かなきゃいいじゃん。」

と、斬って捨てられるのだろうが。

雑記 | TOP ▲

今更ながら真面目にmixiやってみることにした。 
んなワケで、コミュを立ち上げてみたので、ここに宣伝させていただこうッ!!

その名も「【裏】キャバクラ侍 [嬢人禁制]コミュ!」
「mixiやってて彼女(嫁)にバレた…」そんな苦い経験のある方も大丈夫。このコミュはオナゴ禁制のコミュなのであーる。オトコ以外は参加することも、覗き見することも不可ッ!!

「どこそこのお店の子とただならぬ関係になっちゃった…」とか、「あの店はホントにクソだぜ!」とか、さらには斬丸が送っているメールをそのまま晒してみたりとか、外部からアクセスできないことをイイことに、好き勝手やりたい放題やっておりまんもす!

キャバ好きの男性はどしどし気軽に参加してみてくださいッ!!

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=19044108

雑記 | TOP ▲

告知ですんません。
ほっとかれているバンド、キャバクラ侍 辻斬丸が率いるキャバクラ系ロックバンド「キャバレットクラップス」のライブが7/13(日)に本町(大阪)で行なわれますねん。開演は17時、我々の出演は21時頃を予定。

キャバクラ侍割引(WEB指名込み)で、前売り券は定価の1,500円、当日券は定価の1,800円でござんす。
ご家族、ご近所、お友達、職場の上司&部下、指名嬢をお誘いの上、ふるってご来場くださいませ。

Cabaret Claps Official Web
詳しくはCabaret Claps Official WebへGo!!

ウォーターズプロジェクト第3弾は、たぶん「キャバ☆ロック」だと勝手に予想して、そして勝手にオレもまぜてもらえるモノだと甘く考えておりますので、
どうぞよろしくお願いいたしまんもす。

え?女子しかダメなの?
キモチは乙女なんだけどなぁ〜。見た目は混じりっけなしの中年オッサンだけんども。

雑記 | TOP ▲

前回のブログをアップした数時間後、お尻のあたりにムズムズとした感覚が走った。

「機は熟した。時は来たりて。」
なのである。

長期戦になるコトを見越したオレは、マンガ本「鬼平犯科帳」を数冊抱え込んでトイレへと向かったのであった。

「いざッ!ふんッ!」
「…。あれ?」
「いつもとそう変わらんぞ。」

と、思ったのもつかの間。ヤツはやってきた。辛痛くて憎いあんちくしょうがやって来た。鬼平を持つ手がワナワナと震え出す。

「おちりがいたい。とんでもなくいたい。」

30余年生きてきた中で、こんなにうんこが辛くて悲しいモノだとは思わなかった。まさにあなどれないうんこだ。

オレに与えられた選択肢は2つ。
1つは「少しでも痛みを和らげるタメに、ゆっくりじんわりひねり出す」
そしてもう1つは「早く痛みから開放されるタメに、激痛を堪え一気にひねり出す」だ。

オレは即座にケツ断した。
「一気にいこう」と。

「いざッ!ふんッ!」

手の平に爪の跡がくっきりと残るぐらいのゲンコツを握りしめ、オレは辛痛くて憎いあんちくしょうをひねり出した。

「ぽちょん」

ひとしきり出し終えて、ホッと胸を撫で下ろそうとした。
のであるが。

「まだおちりがいたい」

のである。

ハッとして気づいた。

「そうだ…。オレはうんこのキレが尋常じゃないくらいに悪いんだった…。」

その昔、ホテルヘルス嬢に「前立腺したろか?」と、指を突っ込まれた際、爪先にちょっとうんこをつけてしまったぐらいにキレが悪い、我れながら残念なおしりなのである。

んなワケで、心ではすでに出すものを出した気になっているのだが、実際のほうはというと、まだ付近に「いる」のである。痛辛くて憎いあんちくしょうが確実に「いる」のである。さすがに内なる世界から外なる世界へと通過する時ほどの痛みは感じないのだが、それでもじんわりと火照ったような違和感が残されていたのだ。

「次回、もよおすまでずっとこの火照りを感じながら生活しにゃならんのか…。。」

みなさま、アフターをブチられた後は、是非ともココイチの10辛カレーをご賞味あれ。

雑記 | TOP ▲

10辛カレー地獄でさんざんと悶絶した後の翌日、バンド練習のためにスタジオ入りしたワケであるが、オレと一緒に10辛カレーを味わったベース担当の真之介から衝撃の事実を知らされたのだ。

それは、

「激辛なモノを食べた後の、翌日のうんこはさらに辛(つら)い」

ということを。

エロビデオなんかだと、男優2人がかりに嬲られた挙げ句、「ほーら、上のお口も下のお口もなんちゃらかんちゃら〜」とかの定番セリフがあったりで、ティッシュ片手に見ている我々にはいかんともしがたいほどの嬉しいシチュエーションであるのだが、「激辛カレー」の場合だと、残念ながら「上のお口も下のお口も激辛痛いだけ」なのである。しかも出てくるのもカレーみたいなモンやしッ!!

うーん。痛みだけを残して去って行く悪いヤツ。まるでどこかのジゴロな遊び人のようではないか。

そして、まだオレはその「うんこ」をしていない。
36時間以上もオレの体内に留まり続けている、痛くて辛くて憎いあんちくしょうの登場はいったいいつ?

そろそろ現れる(もよおしてくる)頃。満を持しての登場は近いッ!!

全米が泣いた、本年度クソデミー賞 最有力候補の話題作「U・N・K・O」
近日公開予定ッ!!

続きもWEBで。

112a.jpg

雑記 | TOP ▲

dscn0137.jpg

パソコンの中のデータを整理してたところ、昨年に行なった「ナイスタ プレゼンツ キャバクラ侍 辻斬丸のキャバクラ1日店長」の時の写真が出てきた。

もうすでに半年ほど前のハナシか。時が過ぎるのは早いモノである。
懐かしいなぁ。

1回目のクラブ キングの時には、けっこう緊張したのだが、2回目のクラブ エミールの時には心にユトリを持って挑むコトができたのではないだろうか。ビンゴゲームの司会もノリノリでやっちゃったし。お店のオンナの子からも「いつものビンゴゲームは淡々としたものだから、キャバクラ侍さんのは笑いがいっぱいあって楽しかったよ☆」と、嬉しい言葉をかけてもらえたものである。

意外とホントは人見知りで、人前に立つなんて行為がギザ苦手スなオレなワケだが、それでもやっぱり「ビンゴ、リーチの人は手を挙げて!ちゃんと挙げないと当たっても無効ッ!!」なんていうオレの声に、みんな元気に「はーい!」なんつぅリアクションをいただけると、なんだかテンション上がっちゃうものなのだ。マジやってて楽しい。

懐かしいなぁ。楽しかったなぁ。

んなワケでナイスタさん、久々にまた面白いお店で一日店長やりませう。

Club Emile(クラブ エミール 三ッ寺店)
http://www.nightstyle.jp/emile/

雑記 | TOP ▲

radio_p.jpg

以前からずっとやりたかった企画「WEBラジオ」なるものを、念願叶ってようやくスタートさせちゃったので、ちょいとこの場を借りて宣伝させてもらおう!

斬丸・百式・真之介・酔いドーレの4人がお届けするWEBラジオ、キャバレットクラップスの電脳通信だッ!!

ん?キャバレットクラップスって何?
そう、ナイスタ企画「キャバトラ」に対抗、もしくは退行して作ったワケではないけれど、このキャバレットクラップスってのは、キャバクラ侍 辻斬丸が率いる「キャバクラ系ロックバンド」なのだー。

んなワケで、キャバクラにまつわるネタや、バンドの最新情報などがギッシリ満載のこの番組「キャバレットクラップスの電脳通信」を、どうぞお聞きくださいませ。お耳汚しあれッ!!!

▼PC版
キャバレットクラップスの電脳通信
▼携帯版(i-mode専用)
キャバレットクラップスの電脳通信

キャバクラでモテるマニュアル キャバモテ虎の巻
キャバクラ入門講座DVD
キャバクラ侍 辻斬丸 東京版
Cabaret Claps Official WEB!
リンク