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02/19 瑛湶氏よりのコメント

> 最近、本気で人を好きになったことありますか?涙なんか出ちゃったり…

について考える。どん兵衛ができ上がるまでの間。

まずは「本気で好き」っていったいどういうコトを言うのだろうか。「本気で好き」を欲するのであれば、「本気で好き」とはいったいどういうコトかを理解しておかねばならない。ボヤけた輪郭のままでは、探していた「本気で好き」を見つけた時であっても、それがそうだと気づかない可能性もあるからだ。というコトで、まずは「何をもって本気で好きだと言えるのか」を、しっかりと定義しておく必要があるだろう。

例1)その人がいないと死んでしまう。

うーん。これは「本気で好き」に認定してもイイだろう。だって死んじゃうんだもん。しかし残念ながら、フラれたぐらいじゃなかなか死ねないのが現実だ。つぅワケでこれはちょっとハードル高過ぎである。もうちょいハードルを下げて考えてみよう。

例2)その人以外はもう誰も愛せない。他に誰もいらない。
ラブソングに出てきそうな言葉だなぁ。これも実現したとすれば、かなり高尚なピュアラブなんじゃないでしょーか。迷わずこちらも認定。んでも、ひとりぼっちで生き抜くのは寂しいぞ。孤独だぞ。誰からも相手にされなくて、結果的にひとりぼっちで生涯を終える者もいるのかもしれないが、そういうパターンは除外して考えたいところだ。ではさらにハードルを下げてみる。

例3)その人の使用済みナプキンを食べることができる。
んんんん。。。これはどうだ?つぅかハードル下がってるのか?
これが仮に「その人の使用済みナプキン“も”食べることができる。」ならば、それは単なる変態なダケであって、「本気で好き」とはまったくの別問題になるなのだが、「その人ダケ」ならば、その時にはやはり認定しなければならないような気もしないでもない…。だって、これはかなり難易度は高いぞ。うーーーーーーん。。つぅか「ナプキン食べる」という行為で、自分の愛を表現しようとするコト自体がそもそも間違いであるような…。

例4)最低週1ペースで指名で1年通った。
いきなり現実的なところまでハードルを下げて考えてみた。確かになかなかできるコトじゃない。しかし、だからといって全てが全て「本気で好き」だと言ってもよいのだろうか?うーん。単に「退くに退けなくなったダケ」というのもあるんじゃないか?どうだろうか…。もちろん「立派」ではあるが。

例5)その人のコトを想うとボッキする。
単に溜まってるダケだな。まるで別問題だと思う。ただし、射精直後に「その人のコトを想うとボッキする」を体現できるならば、その時には特例として認定させていただこう。だって常人にできることじゃないモン。

つぅワケで、「本気で好き」「本気じゃない好き」の境界線は、

「その人の使用済みナプキンを食べることができる」と「最低週1ペースで指名で1年通った」の間くらいにあるコトがわかった。

ぬぅ。なかなかムズいね。そりゃ簡単に見つからないワケだ。

ああああ!!!てか、どん兵衛の存在を忘れてたぁ!!!!

2008-02-01

神の手の正体

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「沖縄で何年かに一度見る事ができる不思議な現象です。この画像を7人に送ると幸せになれるそーですよ!」

なんつぅようなメールをキャバ嬢から受け取った人も多いんではないだろうか。んでもね、みんな知ってた?この画像の本当の出所って。

元々は「Goatse」という性癖(?)を持った人達が集まる、海外の某掲示板に投稿されたネタらしい。もちろんPhotoshopによる合成画像だそうだ。で、Goatseって何かってコトだが、Goatseとは「自分のケツの穴を手で思いっきり開いて、中を見せびらかして喜んでいる人達」なんだってさ。。。肛門を広げて何が楽しいのかはしらんけど…。。

んなワケでこの画像は「空のケツの穴を両手で開いている」というギャグ画像だったんだな。

そんなマニアック変態系のネタ画像が、いつのまにか「幸福の画像」にすり替わり、そしてチェーンメールとなって世の中に広がっているってねぇ。なんだか不思議。それにかなりの数のバカ正直な人間達は、「真に受けて」きっちり7人に転送してたりするんだもんなぁ。自分を幸せにしてくれると信じて止まないその画像ってのは「お空のケツの穴」なんだけれどもねw

信じる者は救われるってコトか。

想いを寄せたキャバ嬢を信じても、救われるコトはまじで皆無に等しいんだけれどね。

2007-10-29

きになって

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独眼鉄氏もmiyasaka氏もちゃんと更新してて偉いなぁと、本気の本気でしみじみと思うワケ。

「どんなコトを書いてんだろ?」と疑問に思い、独眼鉄氏のブログを覗いてみたところ…。。

ネタの提供代わりに新宿の某というキャバクラに連れて行ってもらう。
ここは、初回フリーで入っても10000円以上という結構な高級店だ。

ということで、ボクのほうにもヨロシクw

2007-10-09

夢の後

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やべ。たまには更新しなきゃ。
つい先日、長年にわたって細くセコく指名を続けていた、某嬢さんがお店を辞めるってことだったんで、かなり久しぶりに尋ねてみたんだわ。3ヶ月ぶりくらいかな??

やっぱあれだろうね。「指名嬢がお店を辞める」ってのは色々な意味で「ドキドキハラハラ」させられるんだろうね。お客にとっては。

「辞めた途端に携帯繋がんない」なんてパターンも多いのだろうなと。そういやぁちょうど今から1年前っくらいに、ちょっとマジでハマってしまったN嬢が「お店辞める。夜はもうやんぴ!」ってコトになった時、出勤最後の日の前日には、オレは「その子と連絡が途絶えてしまう」というイヤぁな夢を見たもん。半泣きで飛び起きたよ。やっぱ深層心理では「不安」があったんだろうね。たぶんそんなもんさ、恋心ってもんは。って知らんけど。

「辞めた途端に音信不通」

メールを送ってみたらば「宛先ありません」の無情な表示。電話を鳴らしても「着信拒否」、もしくはもう解約されちゃってる…。2年間せっせと通い詰めたのに、「お店辞めたら時間できるしデートしようね」って言ってくれたのに、通ってるあいだには「斬丸さんはアタシにとって特別な存在よ」なんていうような優しい言葉も貰えたのに。それが…。ナゼだぁぁぁぁ!!!!オレはオマエのために少なくとも100万円は使ってるぞぉぉぉぉぉ!!!!誕生日にはシャネル的なバッグもプレゼントしたぞぉぉぉぉぉ!!!

なーんてね。こんな展開めちゃんこ楽しそうじゃん。書いていてテンション上がる上がる。
って、もちろん自分じゃなければのハナシだけれども。

あ、でも「誕生日にシャネル的なバッグ」は、思いっきり「身に覚え」があるかも…。。ど、どんまいオレ。

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