キャバクラ思い込み法則 | TOP ▲

凝った名前(源氏名)をつけたがるキャバ嬢ほど、お顔のほうはかわゆくない。

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とあるキャバ嬢から「今日はめちゃ体調悪いねん、だからお店はお休みします。。しんどいよー!」というような内容のメールを受信した。

メインサイトのキャバクラ侍 辻斬丸の1コンテンツ「キャバ嬢の営業を見斬る」のほうでも取り上げているが、こういうようなメールはけっこう確率でデマであるコトが多い。ただし、全てが全てではないと思うので、この手のメールを頭ごなしに疑ってしまうのは間違いだとは思う。しかしそれでも、自身の経験上は約50%の確率で「デマ」であることが多いのだ。ちなみに、なぜゆえに彼女達がこのような「デマ」メールを送ってくるのかは、サイトの解説のほうをみていただきたいと思うので、あえてここでは解説しないでおこう。

キャバ嬢の営業を見斬る(メール編)「臨時休業作戦」

さて、ナゼにこんなような使い古されたネタをブログの記事として取り上げたのかというと、さらにこのメールには続きがあったのだ。このキャバ嬢より「もう元気になったよー!」という、極めてあっけらかんとした内容のメールをオレは翌日に受信した。もうこの時点でウソ臭さは満開である。「しんどいよー!」と吠えておきながら、一夜明けた翌日には「もう元気」とはどういうことなんだ。せめて「だいぶマシになった」というような言葉を使うのが適切なのではないだろうか?

それでもまだ「ウソ」と言い切るには状況証拠が不十分である。昨夜の体調不良の原因が「生理痛」だったとしたら、翌日に「元気」になるというのもあながちウソではない。もしくは腹痛でうんこがビチビチだっただけかもしれない。そう、オレは疑い深く、性格ひねくれねじりん棒ではあるのだが、「思い込み」を「客観的事実」に履き違えてしまうほどの「おバカさん」ではないのだ。

「疑わしきは罰せず」

と言いたいところだが、そこまでキャバ嬢に寛大なオレではない。

「疑わしきは店には行かず、しばらく様子を見る」

がキャバクラにおいては正解だろう。

というワケで様子を見ていたところ、今日このキャバ嬢のブログに、なかなか興味深い内容の書き込みを発見したのだ。

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「熱がいっぱい出てしんどいよー!ぅぅぅぅ。。」

だそうだ。うーん。かなりの高熱だね(写真は実際のものではありません)。この高熱を1日で平熱に戻し、さらには「元気になる」とは、もはや常人のモノとは思えないほどの回復力だ。「ベホイミ」の呪文でもなかなかここまで見事には回復しないんじゃないだろうか。

さらに、この体温計の写メだけが他の写メとは大幅にサイズが異なっているという点も見逃せない。ナゼにこの体温計の写メだけが画像サイズが異なるのだろう。撮る際にわざわざ変更した?一体なんのために?そんなことをする必要がどこにある?疑心。疑惑。疑念。ざわ…ざわ…ざ‥ざわ……ざわ

んなワケでこれらの状況を鑑みた結果、被告嬢の疑似恋愛責任には極めて重大なウソがあり、本件は被告嬢を着信拒否に処することの当否を慎重に検討すべき事案である。しかしながら、被告嬢はなかなかカワイイお顔をしているってコトもあるので、今回に限り執行猶予付きで穏便にすませちゃお☆

以上、これにて閉廷ッ!!

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先日、とあるキャバクラに訪れたときのこと。
エレベーターを降り、エントランスにさしかかると、そこにはところ狭しと誕生日を祝う色とりどりの花が並べてあった。どうやらこの日は人気嬢の誕生日イベントだったようである。

フト、オレは思った。「キャバ嬢のバースデーイベントとは一体何か」ということを。

祝うためにお店に駆けつけてあげても、指名が被りまくりでほとんど席についてくれない。自分以外に多数存在しているライバル達の数をまざまざと思い知らされる。「手ぶらじゃまずいかな?プレゼントのひとつでも…」と余計な悩み&出費をしいられる。そんなこんなで、客にとってはまったくと言っておいほどに、何のメリットも存在しないのが、このキャバ嬢のバースデーイベントなワケなのだ。

しかーし。苦悩を抱えているのは何も客だけではない。実際のところは、客以上に当の本人(キャバ嬢)のほうが数倍も「やっかいなもの」として、このイベントを捉えているコトのほうが多いのである。

まずは人気嬢としてのプライド、他のキャバ嬢にたいする見栄、お店側からの過剰な期待。そういうような見えないプレッシャーに苛まれながら、その当日を迎えているのだ。

「あんまりお客さんが来てくれなかったどうしよう…。」

誕生日の約1ヶ月ほど前から、そんなようなコトで頭がいっぱい。時に「今度の誕生日はたぶんヤバいと思う…。あんまりお客さん来てくれなさそうなの…。」と、付き合いの長いお客の前で「弱いオンナ」を演じて同情心を煽ってみたり、「今度、時間できたら遊びに行こうね!」と、客の鼻先にニンジンをブラ下げてみたりと、あの手この手で当日の来店を促すのである。

彼女達も必死だ。1年に1度のこの日ばかりは本気の本気で必死なのだ。時に気の毒だと思ってしまうぐらいに切羽詰まっていたりもするのである。

それなのに男達は「行けたら行く」というような曖昧な言葉しか返さない。本心では「行かないワケにはいかんよなぁ…。」と思っているくせに。ほっといても行くくせに。二つ返事で「行く!行く!」とは言わないのが、せめてもの「残された客のプライド」なのか。

でも、好きならば駆けつけてあげようぜ。想いを寄せている人なんだから、早い目の段階で少しでも「ホッ」とさせてあげてもイイんじゃないのだろうか。1年にたった1度のバースデーなのだから。

「自分の些細なプライドより、相手を想うキモチ、そして思いやる優しさのほうを優先する。」

そういうのもまんざらカッコ悪くはないものだとオレは思うけれどね。

ただ、いくら張り切って駆けつけてみたとしても、「今」という現状が変わるモノでもないってのが辛いところなんだが…。

「駆けつけて当たり前(現状維持)、駆けつけなかったら見損なわれる。」

これが客にとっての指名嬢バースデーイベントの実体なのだ。

2008-02-01

神の手の正体

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「沖縄で何年かに一度見る事ができる不思議な現象です。この画像を7人に送ると幸せになれるそーですよ!」

なんつぅようなメールをキャバ嬢から受け取った人も多いんではないだろうか。んでもね、みんな知ってた?この画像の本当の出所って。

元々は「Goatse」という性癖(?)を持った人達が集まる、海外の某掲示板に投稿されたネタらしい。もちろんPhotoshopによる合成画像だそうだ。で、Goatseって何かってコトだが、Goatseとは「自分のケツの穴を手で思いっきり開いて、中を見せびらかして喜んでいる人達」なんだってさ。。。肛門を広げて何が楽しいのかはしらんけど…。。

んなワケでこの画像は「空のケツの穴を両手で開いている」というギャグ画像だったんだな。

そんなマニアック変態系のネタ画像が、いつのまにか「幸福の画像」にすり替わり、そしてチェーンメールとなって世の中に広がっているってねぇ。なんだか不思議。それにかなりの数のバカ正直な人間達は、「真に受けて」きっちり7人に転送してたりするんだもんなぁ。自分を幸せにしてくれると信じて止まないその画像ってのは「お空のケツの穴」なんだけれどもねw

信じる者は救われるってコトか。

想いを寄せたキャバ嬢を信じても、救われるコトはまじで皆無に等しいんだけれどね。

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