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告知ですんません。
ほっとかれているバンド、キャバクラ侍 辻斬丸が率いるキャバクラ系ロックバンド「キャバレットクラップス」のライブが7/13(日)に本町(大阪)で行なわれますねん。開演は17時、我々の出演は21時頃を予定。
キャバクラ侍割引(WEB指名込み)で、前売り券は定価の1,500円、当日券は定価の1,800円でござんす。
ご家族、ご近所、お友達、職場の上司&部下、指名嬢をお誘いの上、ふるってご来場くださいませ。

詳しくはCabaret Claps Official WebへGo!!
ウォーターズプロジェクト第3弾は、たぶん「キャバ☆ロック」だと勝手に予想して、そして勝手にオレもまぜてもらえるモノだと甘く考えておりますので、
どうぞよろしくお願いいたしまんもす。
え?女子しかダメなの?
キモチは乙女なんだけどなぁ〜。見た目は混じりっけなしの中年オッサンだけんども。
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前回のブログをアップした数時間後、お尻のあたりにムズムズとした感覚が走った。
「機は熟した。時は来たりて。」
なのである。
長期戦になるコトを見越したオレは、マンガ本「鬼平犯科帳」を数冊抱え込んでトイレへと向かったのであった。
「いざッ!ふんッ!」
「…。あれ?」
「いつもとそう変わらんぞ。」
と、思ったのもつかの間。ヤツはやってきた。辛痛くて憎いあんちくしょうがやって来た。鬼平を持つ手がワナワナと震え出す。
「おちりがいたい。とんでもなくいたい。」
30余年生きてきた中で、こんなにうんこが辛くて悲しいモノだとは思わなかった。まさにあなどれないうんこだ。
オレに与えられた選択肢は2つ。
1つは「少しでも痛みを和らげるタメに、ゆっくりじんわりひねり出す」
そしてもう1つは「早く痛みから開放されるタメに、激痛を堪え一気にひねり出す」だ。
オレは即座にケツ断した。
「一気にいこう」と。
「いざッ!ふんッ!」
手の平に爪の跡がくっきりと残るぐらいのゲンコツを握りしめ、オレは辛痛くて憎いあんちくしょうをひねり出した。
「ぽちょん」
ひとしきり出し終えて、ホッと胸を撫で下ろそうとした。
のであるが。
「まだおちりがいたい」
のである。
ハッとして気づいた。
「そうだ…。オレはうんこのキレが尋常じゃないくらいに悪いんだった…。」
その昔、ホテルヘルス嬢に「前立腺したろか?」と、指を突っ込まれた際、爪先にちょっとうんこをつけてしまったぐらいにキレが悪い、我れながら残念なおしりなのである。
んなワケで、心ではすでに出すものを出した気になっているのだが、実際のほうはというと、まだ付近に「いる」のである。痛辛くて憎いあんちくしょうが確実に「いる」のである。さすがに内なる世界から外なる世界へと通過する時ほどの痛みは感じないのだが、それでもじんわりと火照ったような違和感が残されていたのだ。
「次回、もよおすまでずっとこの火照りを感じながら生活しにゃならんのか…。。」
みなさま、アフターをブチられた後は、是非ともココイチの10辛カレーをご賞味あれ。
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10辛カレー地獄でさんざんと悶絶した後の翌日、バンド練習のためにスタジオ入りしたワケであるが、オレと一緒に10辛カレーを味わったベース担当の真之介から衝撃の事実を知らされたのだ。
それは、
「激辛なモノを食べた後の、翌日のうんこはさらに辛(つら)い」
ということを。
エロビデオなんかだと、男優2人がかりに嬲られた挙げ句、「ほーら、上のお口も下のお口もなんちゃらかんちゃら〜」とかの定番セリフがあったりで、ティッシュ片手に見ている我々にはいかんともしがたいほどの嬉しいシチュエーションであるのだが、「激辛カレー」の場合だと、残念ながら「上のお口も下のお口も激辛痛いだけ」なのである。しかも出てくるのもカレーみたいなモンやしッ!!
うーん。痛みだけを残して去って行く悪いヤツ。まるでどこかのジゴロな遊び人のようではないか。
そして、まだオレはその「うんこ」をしていない。
36時間以上もオレの体内に留まり続けている、痛くて辛くて憎いあんちくしょうの登場はいったいいつ?
そろそろ現れる(もよおしてくる)頃。満を持しての登場は近いッ!!
全米が泣いた、本年度クソデミー賞 最有力候補の話題作「U・N・K・O」
近日公開予定ッ!!
続きもWEBで。

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「東の生き恥」の異名を持つ男、フグが大阪にやってきた。
そこでオレは、我がキャバクラ系ロックバンド「キャバレットクラップス」のベース担当、そしてサイトのメンバーでもある「真之介」を伴い、大阪の夜の街へと繰り出してみることにした。
「今日こそはアフター即ハメだ!」
「オレ達に明日はない。今、この瞬間こそが全てだ!」
「やってやれないことはない!『アンタはやればできる子なんだよ』ってお母さんも言ってたもん!」
「おーッ!!」
というような感じで、我々は近年まれに見るハイテンションで挑むコトにしたのだった。
行く先々のキャバクラで場内指名・ドリンクなどを振る舞い、また自慢の話術を駆使して、キャバクラ嬢達を必死で口説く。手当たり次第に。無節操に。
「こ、今夜、ア、アフター行こうぜ!」
この夜、オレ達は何度この言葉を口にしたのだろうか。
そして、数軒のキャバクラをハシゴし終えたオレ達の先に待ち受けていたモノ。
それはいつもどおりの「真っ白な消失感」のみであった。
「め、メシでも食べて帰るか…」
カレー屋「CoCo壱番屋」に入った我々。
席に着くや否や、フグがこう叫んだ。
「不甲斐ない自分に喝だ!アフターの一つもモノにできない、そんなだらしない自分をオレはみずからの手で戒めるッ!!喝だッ!!」
てっきりオレは「カツカレー」でも頼むのかと思ったのであるが、なんと驚く事に彼はこの店でもっとも辛い「10辛カレー」をチョイスしたのだった。通常のカレーの24倍の辛さを誇る、この店一番の激辛カレー。メニューには「過去に5辛を全て食べた方に限らせていただきます。」と記されているほどの、極めて危険度の高いカレーである。
そして続けざまにこう彼は叫んだのだ。
「オマエらも喝だ!全員10辛ッ!」
気力・体力ともに消耗しきった深夜の4時。さらに極辛10辛カレーで自身を痛めつける我々。
想像を超えた辛さが、オレ達の舌・喉・胃袋に容赦なく襲いかかる。
したたる汗、こぼれる涙、漏れる嗚咽。そして周囲から聞こえてくる嘲笑。

なけなしの金に淡い期待を込め、そして醜態を晒し、無惨に散って行った男達。それだけでも十分に痛々しいはずなのに、それだけでも十分に生きる価値ナシなのに。それなのにオレ達は、さらに「辛さに悶え苦しみながらカレーを食う」という辱めをみずからに科さなければいけないのか。
この日、もっとも不甲斐なかったはずのフグが、口から火を噴くイキオイで叫んだ。
「侍ならばもっと自分を追い込め!甘えるなッ!この激辛地獄がイヤならば、目に見えるカタチで結果を示すしかないんだッ!そう、次回からも背水の陣で挑めよッ!何一つ成果がなければ、今後もこの激辛が待っているモノと思えッ!!あ、すいません。お水のおかわりお願いします…。」
その彼の切なる言葉を、溢れ出る涙と鼻汁をキャバ嬢達から手渡された名刺で拭いながら、オレは思った。
この辛さに慣れる日はそう遠くはないなと。
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東京キャバでは当たり前のようにバラ撒かれている「写真入り名刺」であるが、この手の名刺を受け取った際には、これまた当たり前のようにこのような言葉を相手に返してあげよう。
「実物のほうがオレは可愛いと思うよ」と。
基本的にこれらの写真は何枚か撮影したうちで、一番可愛いのが選ばれているハズである。そしてそれだけでなく、さらに修正や補正が施されているものなのだ。そう、ほとんどの場合で写真は実物よりも可愛いのである。
このような背景があるコトを踏まえると、彼女達は時としてお客達から「写真と全然違うじゃん!」「かなり修正してるんじゃないの〜?」などという辛辣な言葉を浴びせられたりするコトも多いのではないだろうか。きっと一度や二度ではないはずだ。んなワケで、彼女達の心の中には少なからず「ちょっと詐欺写真なんだけどね…」という後ろめたさもあるモノだろう。
だからこそ我々お客達はこう言ってあげなければならないのだ。「実物のほうが可愛いね」と。そう言われて喜ばない子はまず存在しないハズである。
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仕事のできるボーイなどをさりげに褒めて(第三者を褒めて)、余裕のある男をアピールするトーク
人をけなすことは誰でも得意だが(人をけなしたり、笑い者にすることで、自分はその人以上の人間だということをアピールしたがる)、本当にキモチに余裕のある人間とは、褒めるべき時には人をしっかりと褒めてあげられる人だ。
特に仕事のできるボーイ、さりげない気遣いができるボーイを見つけた時には、「彼のような仕事のできる人間がいると、こっちも気持よくお酒が飲めていいよね。きっとお店の女の子からも信頼が厚いんじゃない?」というふうに、さりげなく褒めてあげるとよいだろう。だいたいの男は女の子の前でいい格好をしたがるものなので、女の子の前で同性を褒めることはほとんどないものだ。それを逆手にとって、平然と同性の人間を褒めてあげよう。かなりの確立で「この人は気持に余裕のある大きい人だ」と思ってもらえることだろう。