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	<title>キャバクラ侍 辻斬丸</title>
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	<description>WordPress ME 2.2 - Capriccioso</description>
	<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 22:52:24 +0900</pubDate>
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		<title>キャバクラ思い込み法則 その18</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 22:52:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キャバクラ侍 辻斬丸</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[キャバクラ思い込み法則]]></category>

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		<description><![CDATA[子持ちのキャバ嬢ほど、子持ちには見えない。
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		<title>キャバクラ思い込み法則 その17</title>
		<link>http://blog.nightstyle.org/killimaru/archives/42</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 22:51:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キャバクラ侍 辻斬丸</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[キャバクラ思い込み法則]]></category>

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		<description><![CDATA[「ダイエット中なの」と言うキャバ嬢であっても、お店の中でお客が言う「何か飲む？」は絶対に断らない。
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		<title>最大の敵は己の中にあり</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Dec 2008 22:52:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キャバクラ侍 辻斬丸</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[キャバ道場]]></category>

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		<description><![CDATA[ヘルプの子や、あんまりタイプの子じゃない場合は会話も盛り上がるのに、いざ自分のタイプの子がつくと、イマイチ会話が弾まない…。これまでにそんな経験をしたコトがある方も多いのではないだろうか。
こういう時に「あの子は顔はタイプなんだけれど、話が下手だからなぁ〜」というような言葉で済ませてしまってはいないだろうか？
確かにそうかもしれない。だがしかし、実のところは意外と自分の中に原因があるように思う。そして、それは何か。
一言で言えば「ビビッている」だと思う。
「タイプの子だ！場を盛り上げなきゃ！」「ヘタなコト言って嫌われたらどうしよう」「やべ！相手は退屈してないかな？」「どうせオレなんか相手にしてもらえないだろうな…」等々、自分の中に芽生えた「ビビリ」が、その場をシラけさせてしまっているのである。
確かに、ビビる気持もわからんではない。少しでも自分をよく見てもらおうと、あれこれと考えてしまい、その結果、萎縮してしまうケースもよくあるコトである。だがしかし、ビビッていいことなど何もない。ビビッた時点で「負け」なのであるから。
このビビリを克服する方法。それは「開き直る」しかない。
いっそのこと「やべ。さっきの子の時はペラペラ喋れていたのに、○○チャンには緊張して上手く喋れないやー。可愛過ぎるからッ！いや〜。緊張するなぁ〜。」と、自分がビビッていることを言ってしまうのもいいかもしれない。それで少しはリラックスできるのならば。
とにもかくにも「気負い」は禁物だ。「しょせんはキャバクラ」と、気楽に行くべし。
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		<title>人と仲良くなるコツ</title>
		<link>http://blog.nightstyle.org/killimaru/archives/89</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 03:14:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キャバクラ侍 辻斬丸</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[ここんとこ最近なんだか、コンパだの、結婚式の二次会だのとで、キャバクラ以外の場所で女性と知り合う機会が多い。こういう複数の男女がいる場所では、自分自身、非常に力を発揮するタイプなのだということを今更ながら発見した。
まぁ、基本的にはテンション高いモン勝ちっていう感じもするのだが…。
自分なりに、こういう場面でどう振る舞えば短時間で人と仲良くなれるのかを分析してみたので、思いつくままにここに報告しよう。
あくまでも自分のキャラ（お調子者系キャラ）を生かすという意味での結果であるので、万人に通用するものではないと思う。あくまでも「参考程度」に止めておいていただければ幸いだ。
このような場面で自分のとるスタンスは、一言で言えば「ちょっと失礼だけれど、憎めないヤツ」である。
まず、出だしであるが、ここから「失礼なヤツ」では嫌われる。あくまでも最初は普通で攻めるコトとなるのだが、ややテンションは高めで挑むべきである。明るく元気に振る舞うのが絶対条件なのだ。声は大きくハキハキと！会話の内容なんてどうでもいい。「どこから来たんですか？」「3人は何の知り合いなんですか？」「お名前はなんていうんですか？」等々、普段、我々がキャバクラでキャバ嬢から質問されているような内容を話せばよい。そして、もちろんリアクションも元気に陽気にハキハキと。「へぇ！そうなんですか〜。美人3人友達ですね！あはは！」とかなんとか適当に言えばよい。場を和ませるコトが目的なのだから、とにかく明るくて喋りやすいという印象さえ出せればまずは成功なのだ。
そして、ある程度その場が和んできたら、徐々に「失礼なこと」を言い出すのである。ようは「相手をいじる」のだ。相手の飲み物が空だったら、「さすが酒豪やね！家ではジャージ姿で一升瓶を片手にスルメとか食べてそう！」とか、「コンパよくしてるんですか？てか必死やーん！」とか、「26歳なん？じゃ下着の色はベージュやろ？」とか、けっこうキワドイいじりをするワケだ。
普通にいけば嫌われるだろう。初対面の相手にはかなり失礼すぎる。これを嫌われないようにするためには、その手前でまず「自分で自分をいじる」という前フリをしておかなければならない。さらに相手に「突っ込ませる」ことができるような自分落としができれば理想だろう。たとえば、「彼女？もう2年ぐらいおらんねん。最近、近所で『あの人、ホモじゃないか？』って噂になるくらいに女っ気がないで。もうッ！ホモ呼ばわりするなんて失礼しちゃわッ！イヤになちゃう〜。やだ〜ぁん」という感じのコトを言えばバッチリだ。かなりの確率で「ってか、オネェ言葉になってるやん！実はホモなんちゃうん？あはは」と突っ込んでもらえるはずだ。この人には「突っ込んでもOKなんだ」というコトさえ植え付けられれば、その後に多少失礼なコトを言ったとしても、「一升瓶なんか家にないしー！うるさーい！ホモッ！」というぐあいに突っ込んで、笑いに変えるコトができるのである。
「下着の色はベージュやろ？」「違うし！アンタは女物のパンツやろ？」
こういう流れにさえなれば、きわどい失礼も許される。いや、許されるどころか、これはむしろイイ展開なのだ。お互いに「失礼なコトを言い合える仲」は、ある意味で「仲良し」と捉えられるのである。気を使わなくてもいい関係とでも言おうか。とにかく、こちらが相手をいじった時に、相手に突っ込みどころを用意しておけば、これらの「失礼」は見事なまでに成立するのだ。
そして、ターゲットを決めたら、周囲にもわかるように「僕はこの中であなたのコトが一番気に入っているんです」ということをアピールするのがよい。もう分かりやすく「他の2人の子には全然興味ないねん！やっぱ○○チャンが一番いいな！」と言ってしまってもいいだろう。もうロコツに言ってしまうのである。男だって、自分に好意を寄せてくれる相手は少なからずとも意識してしまうものだろう。そしてそういう人を好きになってしまう場合も多いと思う。女だって同じだ。普段からモテモテの子ならば、慣れっこすぎてあまり効果はないのかもしれないけれど、コンパに来ているような、ある意味で「それほどモテないタイプの子」ならば、ストレートに愛情表現されれば悪い気はしないはずである。いや、むしろ嬉しさすら覚えるだろう。だからこそみんなの前で声高々に言うのだ。「○○チャンは可愛いな〜！携帯教えて！他の君らは散れッ！！」と。
かなり綱渡りな感じに聞こえるかもしれないが、これが意外とイケる。
ただし、今のところまだ結果には繋がっていない…。というか相手がたいしてタイプじゃないので、その場では勢いで盛り上がっても、家に帰った瞬間に興ざめしてしまうのであるが…。キャバクラで可愛い子達を見過ぎてきた弊害だろうか。。普通の子だと「イケそう」と思っても、さっぱりと触手が動かないのだ。メールが来ても返す気にすらならんわ…。選べる立場にないんだけれどもねぇ。
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		<title>キャバで使えるトークネタ その15</title>
		<link>http://blog.nightstyle.org/killimaru/archives/88</link>
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		<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 14:47:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キャバクラ侍 辻斬丸</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[キャバ道場]]></category>

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		<description><![CDATA[同伴にまつわるオハナシ
客にとって「同伴」ほどダルいモノはない。ご飯代＋キャバ代の二重苦、しかも「まんまとキャバ嬢にいいように転がされている感」も強くあるので、費用以上に男としてのプライドが許さない！なんて方も多いのではないだろうか。かく言うオレ自身も「同伴」はなんだか切なくて好きにはなれないモノがある。
そういう男達のキモチもキャバ嬢達はじゅうじゅう承知している。キャバ嬢達にとっても「同伴して欲しいけれど、誘って相手の気分を害しちゃったらどうしよう。」と、思い悩んでいたりするものなのである。すなわち言い出したくてもなかなか言い出せないモノ、それがキャバ嬢にとっての「同伴」だったりするのだ。
ということはだ、
フリーで入店し、気に入ったキャバ嬢が見つかり場内指名をしたとしよう。きっと相手は「この人、今日だけの指名じゃなくて、今後も来てくれたりするのかな？来てくれたら嬉しいなぁ。でも場内指名から本指名ってなかなか繋がらないものなのよね…。来てくれるように頑張ってメールとかしなきゃなぁ。」という思いになるだろう。
そんな時、チェックするする少し前ぐらいにだ、
「あ、今度よかったら同伴しない？今週末とかどう？」
と、客みずから切り出してみたらどうだろう。
もちろん「オレはネギを背負ったカモです」と、みずから宣言してしまっているようなモノであるので、客に成り下がる危険性はじゅうぶんにある。だがしかし、キャバ嬢にとっては「オンナの子のキモチをよくわかってくれている、なんてイイ人なんだろう！」と思うに違いない（実際にオレも以前にびっくりした顔でそう言われたコトがある）。特にド素人でもなく、超売れっ子でもないような、「ある程度は夜の世界も長い中堅のキャバ嬢」なんかには効果テキメンだろう。ド素人は同伴を勝ち得る為の苦労をまだ知らないだろうし（みずから同伴を切り出しても「ラッキー！」ぐらいにしか思ってもらえない）、超売れっ子ならば「いつものこと」と思われる可能性があるので、あまり効果はないかもしれないが、常に伸び悩む自分の成績と格闘しているような、中堅のキャバ嬢が相手ならば、タイミングを見計らってオトコらしく、そしてスマートに「今度、同伴しようか」と切り出してみてもらいたいものだ。
さらに、みずからこういう言葉を言い出すということは、ある意味で「二人の関係の主導権を握る」というコトにも繋がる。相手に言われたことを受けるだけの立場になってしまいがちなキャバクラでは、こういった自分からアクションをおこしていくというコトが非常に重要となるだろう。
今後の「アフターに誘う」「デートに誘う」「ラブホテルに誘う」などの、夢のある場面では、絶対的にオトコからのアクションが必要となるのであるのだから、まず最初の一手として、相手から言われるのではなく、男みずから「同伴しよう！」と、堂々と誘ってみてはいかがだろうか。
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		</item>
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		<title>キャバで使えるトークネタ その14</title>
		<link>http://blog.nightstyle.org/killimaru/archives/86</link>
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		<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 08:19:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キャバクラ侍 辻斬丸</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[キャバ道場]]></category>

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		<description><![CDATA[上手なフォローの仕方
「私、なんだか最近太ったんだよね〜」などという言葉を、自分の指名嬢から聞かされた経験がある方もきっと多いのではないだろうか？そんな時、みなさんはどんな言葉でフォローをしているのか。
「全然大丈夫だよ！太ってないよ！」
とりあず、このような返答でフォローを入れられる方は多いことだとは思う。「太った」と悩む相手にたいして、「そんなことはない。大丈夫だよ。」と、その悩みを否定してあげる。もちろんこの返しは間違ってはいない。正解だとオレは思う。
だが、さらに上を目指すのであれば、もう一つフォローとなる言葉を追加してあげるとよいだろう。
♀：私、なんだか最近太ったんだよね〜♂：そう？言われないと全然わからないよ。全然大丈夫なんじゃない？というか太ってないよ！♀：え〜。でも顔とか前より丸くなってるでしょ？♂：うそ〜？そうかな？あ、髪型のせいでそう見えるだけじゃない？
と、このように「○○のせいでそう見える」という言葉を付け加えてあげるのがベストだ。これがあるのとないのでは大きく相手の気持も変わってくる。逆の立場になって考えてみればよくわかるだろう。誰かから「なんか老けたね」と言われたとしよう。そう言われて、すこし気落ちしているところに、また他の誰かから「今日はいつもの私服姿と違ってスーツだからそう見えるだけじゃない？」や、「髪型を変えたからそう見えるだけじゃない？」などとフォローされたら、気落ちしていた心もかなりホッとできるのではないだろうか。「服装のせい」「髪型のせい」そうやって、原因を別の何かのせいにすることで、今の自分に安心できるのである。服装なり髪型なりを変えさえすれば、自分は今まで通り（今まで以上に）輝けるんだと思えば、希望が見えてくるだろう？？
というわけで、目の前の誰かが悩みを口にした際には、「大丈夫だよ」というような、ある意味で誰にでも言える言葉で慰めるだけではなく、その相手をホッと安心させてあげれるような「もう一言」を追加して、あなたの「イイ人レベル」をグンと上げてみよう。
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		<title>キャバで使えるトークネタ その13</title>
		<link>http://blog.nightstyle.org/killimaru/archives/85</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 07:19:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キャバクラ侍 辻斬丸</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[キャバ道場]]></category>

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		<description><![CDATA[「好きな女の子のタイプは？」と聞かれた際の上手い返しトーク
ストレートに「君のような子」ではあまりにも出来過ぎていて、相手のほうも「どうせ皆に言ってるんでしょ…」と思われかねないので、多少もったいぶって返すべきだろう。まずは内面の部分についての好みのタイプを挙げるとよい。目の前の相手が明るく元気な子であれば、「一緒にいて元気になれるような明るい子がタイプだ」というふうに返し、次に相手のイメージに近い外見のタイプを挙げる。そこまで言っておいて、最後に「だから○○ちゃんみたいな子はけっこうタイプなんだよ」と言ってあげると効果があるのだ。
内面・外見の部分を具体的に挙げてからの「君がタイプ」であるので、言葉に嘘くささがあまり感じられなく、相手の事をしっかりと理解した上で気に入っているということがしっかりと伝わるのである。
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		</item>
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		<title>客が送るイタいメール</title>
		<link>http://blog.nightstyle.org/killimaru/archives/84</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 00:58:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キャバクラ侍 辻斬丸</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[「今までに客から送られてきたメールで、一番スゴいモノってどんなモノ？」
数人のキャバ嬢にこういう質問を投げかけてみたコトがある。そして、その返答の中でもっとも多かったのが
「自分の陰部の写メを添付したメール」
であった。
さらに中には、ご丁寧にも平常時と屹立時の2枚をわざわざ添付して送られてきたモノもあるようだ。
うーん。何を思い、何を期待しこういうコトをするのだろうか。
って、たぶん特に何も考えちゃいないんだろうけれども。
人は誰でも自分に注目してもらいたがる生き物。自分が今この瞬間に、この場所に存在しているのだということを誰かに知ってもらいかがるモノ。それが現代人にとっての「生きる」という意味なのだから。
暴走族が爆音で町中を駆け巡る行為に似ているのかもしれない。
たとえそれらの行為が、他人にとって「迷惑だ」と思われたとしても、自分の存在が誰からもムシされてしまうよりはマシなのだろう。嫌われたとしても、気持ち悪がられたとしても、それでも独ぼっちであるよりはマシなのだろう。無意味に思える1枚のチンコ写メにも、本当はそんな孤独な叫びが込められているのかもしれない。そう、そのチンコ写メはこの刹那に生きているという確かな証なのだ。
って、やっぱホントは単に露出狂のクルクルパーなだけなんだろうけれど。
うん、気持悪いからヤメようね。
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		<title>ライヤー・ライヤー</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 00:26:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キャバクラ侍 辻斬丸</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[キャバ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[個人的に「源氏名入りオリジナルライター」の制作というモノに絡みがあるのだが、おかげさまでボチボチと世間のキャバ嬢さん達の間でも広まりつつあり、時にはこのライターを使ってくれているキャバ嬢さんと、偶然出会ったりもするようになってきた。
先日、フリーでついた某キャバ嬢もそんな一人であった。色々と世間話で盛り上り、なかなか喋りやすくて楽しいイイ子だなぁ〜と、少しばかりその子の持つ魅力に引き込まれていたオレ。そんな時、オレのタバコに火をつける源氏名入りのオリジナルライターの存在にフト気がついた。
斬：可愛いライターやね。オリジナルやん！嬢：うん。でも、こんな女の子の名前が入ったライターなんて貰っても困るだけじゃない？斬：そうかなー。貴重だしオレなら喜んで貰うけど。嬢：ホンマに〜？奥さんとか彼女とかに怒られたりしない？？斬：あ、オレはその点は大丈夫。嫁も彼女も友達もおらんし（笑）嬢：独ぼっちやん（笑）斬：そうそう。だからもしよかったら1本ちょうだい！嬢：いいよ！
と、ここまでは良かった。だが、ここからがマズかった。
斬：ありがとう！大事に使うわ〜。嬢：うん！まだ誰にもあげてない1本だし、大事に使ってね！限定で10本しか作ってないし！
「ん！？あ〜ぁん！？限定で10本！？」
そう、このライターの最小ロット数は100本からなのだ。100本以下のオーダーは受け付けていないコトをオレは知っているのである。
ついさっきまで、「感じのイイ、素敵な女の子だな」という想いは、この「余計な値打ちこきのウソ」で全て崩れ落ちた。先ほどまでの会話の全てが、このたった一つの余計な「ウソ」でブチ壊しだ。もう何もかも全てがウソのように思えてしまう。こうなると完全に疑心暗鬼の状態だ。
いらんウソは命取り。
普通でイイんだよ。普通で。ムリして違う誰かを演じる必要などどこにもないのだよ。きっと君はそのままでも十分に魅力的なんだから。
嬢も客もウソばかり。時々フト、この場所に居心地の悪さを感じる時がある。まぁ、だからこそ、そういう中で見つけた「真実」にはより重みを感じてしまうのだろうけれどもッ！！
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		<title>キャバで使えるトークネタ その12</title>
		<link>http://blog.nightstyle.org/killimaru/archives/82</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 17:57:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キャバクラ侍 辻斬丸</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[キャバ道場]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.nightstyle.org/killimaru/archives/82</guid>
		<description><![CDATA[写メが欲しいのなら、まずはパーツから
「写メちょうだい」という言葉、普段からお店のサイトなどでバンバンに写真や写メを載せているような子であれば、何の問題もなくメールで送ってくれることだとは思うが、それ以外の子の場合だと思っている以上に「人（異性）に写メを見せるのが苦手（もしくは面倒くさい）」と感じていたりもするのだ。そういう子の場合には、無理して写メを送ってくれるように頼んだり、または自分で撮影したりするよりも、普段のメールのやり取りの中に出てくる「今日はネイルに行ってくる」「久しぶりに髪の毛の色を少し暗くした〜」というような言葉に対して、「へぇ！見たい見たい！写メ送ってよ！」というふうにお願いするのがよいだろう。
新しいネイルにすれば、髪の毛の色を変えたら、そういう時にはやはり「誰かに見てもらいたい」ものだ。そしてどうせなら褒めて欲しいのである。たとえ送られてきた写メに顔が映っていなくても、まずは「似合うね」「可愛くなったね」の言葉で褒めてあげるとよい。
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