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だいたいのキャバにあるハウスボトルは「洋酒」だろうと思う。これらキャバに身近な存在の、洋酒にまつわる「知っていそうで意外と知らない」ウンチクをさりげに披露して、「へぇ〜!物知り!ステキ☆」という、キャバ嬢達からの熱視線を存分に浴びてしまおう。
♀:飲み物の濃さはどうされます?
♂:あ、普通でいいよ。
♀:お酒よく飲まれるんですかー?
♂:うん。結構好きかも。○○ちゃんは?
♀:私も飲むのは好きだけれど、こういうブランデーとかは苦手かも。
♂:そうなんだー。じゃワインは?
♀:あ!ワインは好き。
♂:ワインも美味しいよね。でもさぁ、ブランデーも実はワインと同じ「ぶどう」からできるんだよ。
♀:へぇー!知らなかったー。
♂:ワインを蒸留すると実はブランデーになるんだよ。あと、ウイスキーは何からできているか知ってる?
♀:えー。なんだろ。麦かな?
♂:お。正解。すごいじゃん。じゃ、バーボンはわかる?
♀:わからないなのだ。
♂:「〜なのだ」ってバカボンじゃん(笑)バーボンは「とうもろこし」なんだよ。
♀:意外なーのだ!!物知りでカッコイイなのだ!!
てな感じで。持ちネタの一つとしてどーぞ。
「ちなみにシャンパンを飲む時には、ビールを飲む時のように一気にノドへ流し込んじゃダメなんだってさ。口の中でシャンパンの泡がおさまってくると、ワイン本来の味が広がってくるんだよ。だから本当はシャンパンをイッキ飲みとかしちゃダメなんだけれどね。」
とか言って「オシャレなワインバー」に誘うのもアリ。ただし、あまり酒のハナシをすると「じゃ、何かオーダーしていい?」という展開にもなりやすいので注意は必要なんだが。
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キャバ嬢が言う「ワタシ、恋人いないの」はウソっぽいが、客が言う「オレ、恋人いないの」は切実だ。
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中途半端にデカいコトを言う客に限って、飲み方はセコい。
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「全然喋らない」とか「ハナっから疑ってかかる」というような、扱いにくい客ほど、ハマると太い。
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彼氏いない歴を聞いた時、「半年!」と即答したキャバ嬢は信じるな。
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02/19 瑛湶氏よりのコメント
> 最近、本気で人を好きになったことありますか?涙なんか出ちゃったり…
について考える。どん兵衛ができ上がるまでの間。
まずは「本気で好き」っていったいどういうコトを言うのだろうか。「本気で好き」を欲するのであれば、「本気で好き」とはいったいどういうコトかを理解しておかねばならない。ボヤけた輪郭のままでは、探していた「本気で好き」を見つけた時であっても、それがそうだと気づかない可能性もあるからだ。というコトで、まずは「何をもって本気で好きだと言えるのか」を、しっかりと定義しておく必要があるだろう。
例1)その人がいないと死んでしまう。
うーん。これは「本気で好き」に認定してもイイだろう。だって死んじゃうんだもん。しかし残念ながら、フラれたぐらいじゃなかなか死ねないのが現実だ。つぅワケでこれはちょっとハードル高過ぎである。もうちょいハードルを下げて考えてみよう。
例2)その人以外はもう誰も愛せない。他に誰もいらない。
ラブソングに出てきそうな言葉だなぁ。これも実現したとすれば、かなり高尚なピュアラブなんじゃないでしょーか。迷わずこちらも認定。んでも、ひとりぼっちで生き抜くのは寂しいぞ。孤独だぞ。誰からも相手にされなくて、結果的にひとりぼっちで生涯を終える者もいるのかもしれないが、そういうパターンは除外して考えたいところだ。ではさらにハードルを下げてみる。
例3)その人の使用済みナプキンを食べることができる。
んんんん。。。これはどうだ?つぅかハードル下がってるのか?
これが仮に「その人の使用済みナプキン“も”食べることができる。」ならば、それは単なる変態なダケであって、「本気で好き」とはまったくの別問題になるなのだが、「その人ダケ」ならば、その時にはやはり認定しなければならないような気もしないでもない…。だって、これはかなり難易度は高いぞ。うーーーーーーん。。つぅか「ナプキン食べる」という行為で、自分の愛を表現しようとするコト自体がそもそも間違いであるような…。
例4)最低週1ペースで指名で1年通った。
いきなり現実的なところまでハードルを下げて考えてみた。確かになかなかできるコトじゃない。しかし、だからといって全てが全て「本気で好き」だと言ってもよいのだろうか?うーん。単に「退くに退けなくなったダケ」というのもあるんじゃないか?どうだろうか…。もちろん「立派」ではあるが。
例5)その人のコトを想うとボッキする。
単に溜まってるダケだな。まるで別問題だと思う。ただし、射精直後に「その人のコトを想うとボッキする」を体現できるならば、その時には特例として認定させていただこう。だって常人にできることじゃないモン。
つぅワケで、「本気で好き」「本気じゃない好き」の境界線は、
「その人の使用済みナプキンを食べることができる」と「最低週1ペースで指名で1年通った」の間くらいにあるコトがわかった。
ぬぅ。なかなかムズいね。そりゃ簡単に見つからないワケだ。
ああああ!!!てか、どん兵衛の存在を忘れてたぁ!!!!
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昔に大好きだった指名嬢と同じ名前の名刺を受け取ると、その瞬間、少しだけドキッとする。そして相手の顔をよく見てガクッとする。ことが多い…。。
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キャバクラが大好きなヤツほど、返事と愛想だけはいい。
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アベル氏より「わかりにきぃ」とお叱りをうけたので、今回はわかりやしぃのでいってみる。
いつもはきちんと髪の毛をセットしているキャバ嬢が、何もセットせずストレートで出勤してきた時は、かなりの確率でその日は「生理」だ。ウソだと思うならそういう時に聞いてごらん。ほら嫌われた。
まぁ、思い込みだけどね。
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ローカル店のナンバー嬢は可愛くない。だいたいは年増系。そしていずれはパパのマネーでスナックなどの飲み屋を開くものと思われる。