2008-02-13
キャバクラ思い込み法則 そのサン
客が思う「ひょっとして?」は、ほぼ間違いなく「ひょっと」しない。
2008-02-13
客が思う「ひょっとして?」は、ほぼ間違いなく「ひょっと」しない。
2008-02-12
通う回数が増えれば増えるほど、口説くチャンスはどんどんと減る。
2008-02-12
凝った名前(源氏名)をつけたがるキャバ嬢ほど、お顔のほうはかわゆくない。
2008-02-11
とあるキャバ嬢から「今日はめちゃ体調悪いねん、だからお店はお休みします。。しんどいよー!」というような内容のメールを受信した。
メインサイトのキャバクラ侍 辻斬丸の1コンテンツ「キャバ嬢の営業を見斬る」のほうでも取り上げているが、こういうようなメールはけっこう確率でデマであるコトが多い。ただし、全てが全てではないと思うので、この手のメールを頭ごなしに疑ってしまうのは間違いだとは思う。しかしそれでも、自身の経験上は約50%の確率で「デマ」であることが多いのだ。ちなみに、なぜゆえに彼女達がこのような「デマ」メールを送ってくるのかは、サイトの解説のほうをみていただきたいと思うので、あえてここでは解説しないでおこう。
さて、ナゼにこんなような使い古されたネタをブログの記事として取り上げたのかというと、さらにこのメールには続きがあったのだ。このキャバ嬢より「もう元気になったよー!」という、極めてあっけらかんとした内容のメールをオレは翌日に受信した。もうこの時点でウソ臭さは満開である。「しんどいよー!」と吠えておきながら、一夜明けた翌日には「もう元気」とはどういうことなんだ。せめて「だいぶマシになった」というような言葉を使うのが適切なのではないだろうか?
それでもまだ「ウソ」と言い切るには状況証拠が不十分である。昨夜の体調不良の原因が「生理痛」だったとしたら、翌日に「元気」になるというのもあながちウソではない。もしくは腹痛でうんこがビチビチだっただけかもしれない。そう、オレは疑い深く、性格ひねくれねじりん棒ではあるのだが、「思い込み」を「客観的事実」に履き違えてしまうほどの「おバカさん」ではないのだ。
「疑わしきは罰せず」
と言いたいところだが、そこまでキャバ嬢に寛大なオレではない。
「疑わしきは店には行かず、しばらく様子を見る」
がキャバクラにおいては正解だろう。
というワケで様子を見ていたところ、今日このキャバ嬢のブログに、なかなか興味深い内容の書き込みを発見したのだ。
「熱がいっぱい出てしんどいよー!ぅぅぅぅ。。」
だそうだ。うーん。かなりの高熱だね(写真は実際のものではありません)。この高熱を1日で平熱に戻し、さらには「元気になる」とは、もはや常人のモノとは思えないほどの回復力だ。「ベホイミ」の呪文でもなかなかここまで見事には回復しないんじゃないだろうか。
さらに、この体温計の写メだけが他の写メとは大幅にサイズが異なっているという点も見逃せない。ナゼにこの体温計の写メだけが画像サイズが異なるのだろう。撮る際にわざわざ変更した?一体なんのために?そんなことをする必要がどこにある?疑心。疑惑。疑念。ざわ…ざわ…ざ‥ざわ……ざわ
んなワケでこれらの状況を鑑みた結果、被告嬢の疑似恋愛責任には極めて重大なウソがあり、本件は被告嬢を着信拒否に処することの当否を慎重に検討すべき事案である。しかしながら、被告嬢はなかなかカワイイお顔をしているってコトもあるので、今回に限り執行猶予付きで穏便にすませちゃお☆
以上、これにて閉廷ッ!!
2008-02-09
先日、とあるキャバクラに訪れたときのこと。
エレベーターを降り、エントランスにさしかかると、そこにはところ狭しと誕生日を祝う色とりどりの花が並べてあった。どうやらこの日は人気嬢の誕生日イベントだったようである。
フト、オレは思った。「キャバ嬢のバースデーイベントとは一体何か」ということを。
祝うためにお店に駆けつけてあげても、指名が被りまくりでほとんど席についてくれない。自分以外に多数存在しているライバル達の数をまざまざと思い知らされる。「手ぶらじゃまずいかな?プレゼントのひとつでも…」と余計な悩み&出費をしいられる。そんなこんなで、客にとってはまったくと言っておいほどに、何のメリットも存在しないのが、このキャバ嬢のバースデーイベントなワケなのだ。
しかーし。苦悩を抱えているのは何も客だけではない。実際のところは、客以上に当の本人(キャバ嬢)のほうが数倍も「やっかいなもの」として、このイベントを捉えているコトのほうが多いのである。
まずは人気嬢としてのプライド、他のキャバ嬢にたいする見栄、お店側からの過剰な期待。そういうような見えないプレッシャーに苛まれながら、その当日を迎えているのだ。
「あんまりお客さんが来てくれなかったどうしよう…。」
誕生日の約1ヶ月ほど前から、そんなようなコトで頭がいっぱい。時に「今度の誕生日はたぶんヤバいと思う…。あんまりお客さん来てくれなさそうなの…。」と、付き合いの長いお客の前で「弱いオンナ」を演じて同情心を煽ってみたり、「今度、時間できたら遊びに行こうね!」と、客の鼻先にニンジンをブラ下げてみたりと、あの手この手で当日の来店を促すのである。
彼女達も必死だ。1年に1度のこの日ばかりは本気の本気で必死なのだ。時に気の毒だと思ってしまうぐらいに切羽詰まっていたりもするのである。
それなのに男達は「行けたら行く」というような曖昧な言葉しか返さない。本心では「行かないワケにはいかんよなぁ…。」と思っているくせに。ほっといても行くくせに。二つ返事で「行く!行く!」とは言わないのが、せめてもの「残された客のプライド」なのか。
でも、好きならば駆けつけてあげようぜ。想いを寄せている人なんだから、早い目の段階で少しでも「ホッ」とさせてあげてもイイんじゃないのだろうか。1年にたった1度のバースデーなのだから。
「自分の些細なプライドより、相手を想うキモチ、そして思いやる優しさのほうを優先する。」
そういうのもまんざらカッコ悪くはないものだとオレは思うけれどね。
ただ、いくら張り切って駆けつけてみたとしても、「今」という現状が変わるモノでもないってのが辛いところなんだが…。
「駆けつけて当たり前(現状維持)、駆けつけなかったら見損なわれる。」
これが客にとっての指名嬢バースデーイベントの実体なのだ。
2008-02-01

「沖縄で何年かに一度見る事ができる不思議な現象です。この画像を7人に送ると幸せになれるそーですよ!」
なんつぅようなメールをキャバ嬢から受け取った人も多いんではないだろうか。んでもね、みんな知ってた?この画像の本当の出所って。
元々は「Goatse」という性癖(?)を持った人達が集まる、海外の某掲示板に投稿されたネタらしい。もちろんPhotoshopによる合成画像だそうだ。で、Goatseって何かってコトだが、Goatseとは「自分のケツの穴を手で思いっきり開いて、中を見せびらかして喜んでいる人達」なんだってさ。。。肛門を広げて何が楽しいのかはしらんけど…。。
んなワケでこの画像は「空のケツの穴を両手で開いている」というギャグ画像だったんだな。
そんなマニアック変態系のネタ画像が、いつのまにか「幸福の画像」にすり替わり、そしてチェーンメールとなって世の中に広がっているってねぇ。なんだか不思議。それにかなりの数のバカ正直な人間達は、「真に受けて」きっちり7人に転送してたりするんだもんなぁ。自分を幸せにしてくれると信じて止まないその画像ってのは「お空のケツの穴」なんだけれどもねw
信じる者は救われるってコトか。
想いを寄せたキャバ嬢を信じても、救われるコトはまじで皆無に等しいんだけれどね。
2008-01-31
先日ぷらっと訪れた梅田のキャバクラでの出来事である。
手渡された1枚の名刺を見て、思わずオレは自分の目を疑った。ナゼならば、そこにはインパクト大な源氏名が刻まれていたからだ。それがどうのような名前だったのか。できることならその名前のまま晒してしまいたいところであるが、さすがにそれはオトナゲない行為だ。つぅコトで似たようなニュアンスの名前で、そのインパクトダイナソーな雰囲気をお伝えしよう。
「姫美愛 麗華(ひめみあ れいか)」
まぁ、こんなような感じの名前だ。もうなんつぅの「耳障りのいい漢字を全部並べちゃいました!」って感じのてんこ盛り源氏名。それなのにお顔のほうは別にフツー。ホカ弁屋でバイトしてたら「看板娘」になれるかもねってぐらいのレベルかな。それなのに「姫美愛 麗華」だもん。驚きを通り越して「おののいた」よ。
んなワケでついついオトナゲなく「すごい欲張った名前つけたもんやねぇ」と、反射的に口にしてしまったのだ。
しかし、コヤツはなかなか肝っ玉の座った女子である。臆するコトなく「うん!似合ってるでしょ?」と堂々と返してきやがったのだ。
こうなると「負けてなるものか」という反骨ロッキンロール精神がメラメラと沸き上がってくるものである。
♂「ん?ひょっとしてケンカ売ってる?w」
♀「え〜っ!なんで〜?名前負けしてないでしょ?アタシ(真顔)」
♂「ぶ、ブッ殺すよ…」
♀「意味わからんしー!だってアタシってめちゃめちゃ可愛いやん?」
♂「絵に描いたようなナルシストー!!で、どれくらい可愛いの?」
♀「○○○○(某芸能人の名前)の次くらいにアタシって可愛いよ。まぁ、いずれは抜くけど」
♂「あ、ビックリしてちょっとうんこ出た…2つほど茶色いのが…」
♀「最低やな」
どうよ!この不毛極まりない会話。金払ってこんなクソみたいな会話してるオレってどんだけ不幸やねん!!不幸ってか無惨だ。。最低なのはオレか?それともオマエか?これじゃあまりに無惨すぎる。。
社会一般では「ポジティブ」は「善」で、「ネガティブ」は「悪」みたいに短絡的に言われちゃってるけれど、そうじゃないってコトをもうちょい考えようぜ!マジで!ポジティブもほどほどで行っておかないと、完全なる「バカ」の領域に踏み込んでしまうものだよ。
「ポジティブの究極系とはバカボンのパパなのだ」
というコトなのかもしれない。
2007-10-29
2007-10-29
2007-10-09
やべ。たまには更新しなきゃ。
つい先日、長年にわたって細くセコく指名を続けていた、某嬢さんがお店を辞めるってことだったんで、かなり久しぶりに尋ねてみたんだわ。3ヶ月ぶりくらいかな??
やっぱあれだろうね。「指名嬢がお店を辞める」ってのは色々な意味で「ドキドキハラハラ」させられるんだろうね。お客にとっては。
「辞めた途端に携帯繋がんない」なんてパターンも多いのだろうなと。そういやぁちょうど今から1年前っくらいに、ちょっとマジでハマってしまったN嬢が「お店辞める。夜はもうやんぴ!」ってコトになった時、出勤最後の日の前日には、オレは「その子と連絡が途絶えてしまう」というイヤぁな夢を見たもん。半泣きで飛び起きたよ。やっぱ深層心理では「不安」があったんだろうね。たぶんそんなもんさ、恋心ってもんは。って知らんけど。
「辞めた途端に音信不通」
メールを送ってみたらば「宛先ありません」の無情な表示。電話を鳴らしても「着信拒否」、もしくはもう解約されちゃってる…。2年間せっせと通い詰めたのに、「お店辞めたら時間できるしデートしようね」って言ってくれたのに、通ってるあいだには「斬丸さんはアタシにとって特別な存在よ」なんていうような優しい言葉も貰えたのに。それが…。ナゼだぁぁぁぁ!!!!オレはオマエのために少なくとも100万円は使ってるぞぉぉぉぉぉ!!!!誕生日にはシャネル的なバッグもプレゼントしたぞぉぉぉぉぉ!!!
なーんてね。こんな展開めちゃんこ楽しそうじゃん。書いていてテンション上がる上がる。
って、もちろん自分じゃなければのハナシだけれども。
あ、でも「誕生日にシャネル的なバッグ」は、思いっきり「身に覚え」があるかも…。。ど、どんまいオレ。