2008-12-25
ナイスタ更新日記♪
皆さん、こんにちは!
最近、「B型っぽいよねぇ~」っと言われ、「O型だよ!」っと答えると、決まって・・・
「だよねぇ~♪」っと言われる、メガネ・キャバ男です。
世のキャバ嬢さん、私を勝手にB型にしないで頂きたい。
いやぁ~、世はクリスマスですな!
昨日は前夜、つまりイヴだったわけですが、皆さん如何お過ごしで???
キャバ男はキャラ確定の為にも勿論、キャバクラに行っておりましたッ!
だって、私、メガネ・キャバ男だもの・・・
「とぅーすッ!!」
そんな、昨日のキャバクラでの、出来事!
なんと、メガネ・キャバ男のメガネを褒めて下さったキャバ嬢さんに出会いまして!
その子はナイスタ契約店に在籍している子なんですが、残念ながらナイスタには載ってない子なので紹介はできません。。。
しかし、敢えてお伝えしたい!
「なんていい子なんだぁ~!」っと。
静岡から、専門学校に通う為に、上京してきた子なんですが、なんと登戸から通ってるそうです!
自立して、将来は自分のお店を持ちたいとの事でした!
感動モノですな。
真実であると切に願いたいッ!!!
ところで、本日はクリスマスという事もあり、みなさんにクリスマスとは?
を、お伝えしようと思います。
そもそも、クリスマスとは何の日か?
皆さんはご存知でしょうか。
ご存知の方も多いと思いますが、クリスマスはキリスト教のお祭りです。
では何をお祝いする日かご存知でしょうか。
「キリストの誕生日」という答えが多いのではと思いますが、惜しいけど違います。
正確には、「キリストが世に来たことを記念する日」なのです。
「誕生日とどない違うんじゃい!」っと思われる方も多いと思いますが、そのへんを語り始めると宗教問題に発展しそうなので、ご了承下さい。
実は、イエス・キリストがマリアから生まれたのが何月何日かはわからないのです。
わからないどころか、聖書の記録を読むとどうも夏の出来事だったようです。
というのも「野宿していた羊飼いたち」が生後すぐのイエス・キリストを拝みにに来たと記録されているからです。
ただでさえ内陸性気候の荒れ野は、夜はひどく冷え込みます。
まして冬には、とても野宿なんかできません。
そういう、不可解な出来事を真実として捉えると、それは「グリーン」です。
失礼ッ!
「キセキ」です。
とまあ、何月何日かはわからないのだけれど、神であるキリストが人間となって、マリアという女性から生まれ、イエスと名づけられたことは、確かなこととして聖書に書いてあります。
じゃあその日を記念しよう。その日というものがなかったら、つまりキリストが来なかったら、救いはなかったのだから。というのが、クリスマスの起源なのです。
そこに、「ほんならどこから来たんじゃいッ!!」などと疑問に思ってはなりません。。。
キリスト教はキセキを信じる事が大事なのです!
ではなぜ12月25日になったのでしょうか。
これには諸説あります。
信頼できる史料のうち最古の記述としては、西暦336年の、ローマの行事を記した”フィロカリアンカレンダー”というものに、
「12月25日、キリストはユダヤのベツレヘムでお生まれになった」
と書かれています。
「ほんなら、夏に産まれたとちゃうやないかいッ!!!」っとか、
「誰が信頼できるって決めたんじゃいッ!!」っとか、思ってはなりません。。。
12月25日であることには、異教の習慣によるとの説が一般的です。
ローマでは太陽神を崇拝する宗教の影響によって、冬至の祭りを12月25日に祝う習慣がありました。
冬にむかって日が短くなっていきますが、冬至から日が長くなるため、冬至の日は”太陽の誕生日”だったのです。
ここにキリスト教が伝わった後、キリストが世に来たことを、太陽が現れることになぞらえて、冬至の日にクリスマスを祝うようになったという説です。
というわけで、12月25日がクリスマスということの背景には、異教的な要素が残っていることになるため、クリスマスだからといって特別な行事をしない教会もあるとのことです。
また、12月25日というのは西方教会(ローマカトリック。プロテスタントもこの流れ)のクリスマスで、東方教会(ロシア正教、ギリシャ正教など国ごとに)では「12月25日あるいは1月6日まで」となっています。
ついでに、クリスマスといいながら何故イブに盛り上がるのか、ということについてですが、現在私たちが使っている時計では、午前0時から新しい一日が始まりますよね?
でもイスラエルでは、日没から新しい一日が始まったのです。
ですから、”12月25日の夜”というと、私たちの時計で24日の日没から25日の日の出までということになります。
だから、12月24日の晩に、キャンドルサービスを行う教会が多いのです。
正教会では24日夜に翌日の聖体礼儀を準備する晩祷が行われます。
但し、ユリウス暦を現在も使用する教会(エルサレム総主教庁、ロシア正教会など)では、クリスマスイヴは1月6日の晩に祝われ(グレゴリオ暦とユリウス暦の間に現在13日のずれがあるため)、当該地域ではクリスマスも翌1月7日となる。
ちなみに、ユリウス暦とグレゴリオ暦とは、1年を原則として365日とし、4年に1度の閏年に2月に1日を加えて366日とする。という現在の西暦の原点にあたります。
ユリウス暦を改良したグレゴリオ暦というのが、現在の西暦表記であり、キリスト誕生から2008年たったのが現在っという事になります。
現在のローマ教皇であるベネディクト16世は、12月8日の「無原罪の聖マリアの祭日」とクリスマスの間の「聖なる降誕祭を準備する期間」について以下のようなコメントを発している。ただしこの期間にはクリスマス・イヴが含まれるが、イヴを特に取り上げて批判したわけではない。
ベネディクト16世は、『現代の消費社会の中で、この時期が商業主義にいわば「汚染」されているのは、残念なこと。』と発し、降誕祭(クリスマス)の精神は、「精神の集中」と「落ち着き」と「喜び」であり、この喜びとは、内面的なもので、外面的なものではないとしている。
素晴らしいですな!
日本に向けて発せられている、言葉とも思えてしまうくらい、感慨深い言葉です。
これは、あくまでも宗教的観点から見た、クリスマス!
では、日本でのクリスマスは?
日本で初めてのクリスマスは、1552年(天文21年)に現在の山口県周防において宣教師たちが日本人信徒を招いてのミサであったとされます。
しかし、その後江戸時代に幕府がキリスト教を徹底的に弾圧したことから、明治のはじめまでまったく受け入れられることはなかった歴史があります。
早くから、クリスマスという文化は日本に伝来していたのですが、日本でクリスマスが受け入れられたのは、1900年(明治33年)に明治屋が銀座に進出し、そのころからクリスマス商戦が始まったことが大きな契機であったとされます。
大正時代になると、児童向け雑誌や少女雑誌の十二月号には、表紙をはじめとしてクリスマスにまつわる話や挿絵がたくさん導入されたそうです。1925年(大正14年)に日本で初めてクリスマスシール(結核撲滅の寄付切手)が発行されるなど、国民の間に徐々に広がっていきました!
大正天皇が崩御した12月25日が、1926年(昭和元年)~1947年(昭和22年)までの期間に新たな祝日「大正天皇祭」とされ、この新たな状況もクリスマス普及に大きな役割を果たしたとされます。
1928年(昭和3年)の朝日新聞には「クリスマスは今や日本の年中行事となり、サンタクロースは立派に日本の子供のものに」と書かれるまでに普及したそうです。
昭和初期の頃、銀座、渋谷道玄坂から浅草にいたるまでの多くのカフェや喫茶店においてはクリスマス料理の献立を用意し、その店員はクリスマスの仮装をして客を迎えていた。
この様子を1931年(昭和6年)12月12日の都新聞は、「七千四百余のカフェと二千五百余の喫茶店に華やかにクリスマスが訪れサンタ爺さん大多忙を来たす」と報じたそうです。
現代の日本では新婚カップルの実に64%(2008年リクルート調査)が十字架の前で永遠の愛を誓うようになり、クリスマスは年中行事として定着しました。商業施設では早いところは11月上旬からクリスマスツリーが飾られ、クリスマスセール等が行われています・・・。
店内にはクリスマスソングが流れ、洋菓子店ではクリスマスケーキが販売される。
街中では街路樹に豆電球(近年は省エネに配慮してLED照明)が飾り付けられる(イルミネーション)。
庭のある家庭では、庭木などに電飾を施すこともありますよね。
商業施設などの場合、12月24日のクリスマス・イブにイベントなどを開くとこがほとんどです。
キリスト教が盛んな欧米諸国では、12月26日にプレゼントを開封するボクシング・デーなどもあり、1月6日までをクリスマス期間ともしているのに対して、日本では12月25日を過ぎるとクリスマスの飾りが一転して門松などの正月飾り(日本の神道式)に付け替えられたり、小売店などでも正月準備用や大掃除用商品の陳列・販売が中心となる、BGMも「お正月」が流れる、という点が特異です。
考えられますか?
日本の流通業で一番忙しいのは、今日なんです!
日本では、クリスマスが楽しい気分な人と同じ位、楽しくない人がいるわけですよ・・・
近年ではカウントダウンイベントが盛んになる12月31日深夜までイルミネーションがそのままにされているところも出てきています。
もはや、クリスマスが年末の行事の一連のキッカケにすらなってるとは思いませんか!?
どうですか?
ベネディクト16世の言葉が、五臓六腑に染み渡りませんか???
まぁー、何が言いたいかと言うと・・・
「誰か、僕にクリスマスプレゼントを下さい!」
・・・ってこと。
キャバ男です。





















コメント
長かったです!
失礼ッ! まで読みました
2008/12/26 15:34:13 | A羽
>A羽さん
下の勉学でなく、世界の色んな事を学んで下さいw
でも、初コメどもです!
2008/12/26 21:50:06 | メガネ・キャバ男