未分類 | TOP ▲

キャバやクラブの待機時のお喋りは楽しいですよね( ^ω^)

まるでアレです、学生時代の休み時間の女子便での集まりのような感じですよね\(^O^)/

以前信販会社に勤めてた友達が待機中に
『包茎手術受ける人のローンの審査をやったんだけどさー、あれって300万位かかるんだねぇ…』と 言い出したので
『そんな筈はないよ!!(;^ω^)あれは10万で済むって!!』と私は叫びました。

 
何?なに?とわらわら女の子達が集まってきたので 私は張り切って話し始めますた…。

昔付き合った男が包茎手術をしてたんです。
最初その事実を男は隠してました。

しかし初夜でバレました…今までに見たことないようなデザインだったからです!!

私はショックを隠しきれず 恐る恐る聞き出しました。

男は語り始めました。
自分は真性だったと。

手術費用は10万だったと。
手術より 手術前の診察中に医師が思いっきり剥いた あの瞬間が人生で一番痛い思い出だったと。

手術当日 何故か見習いの研修医がいて しかも可愛い女の子ばかりで その子達に見守られながら手術を受け 『うわ〜(汗)』『やだ凄〜い』と言う声が聞こえたと。

手術後 当日はお風呂控えなさいと言われたと。

ひと月性交は控えなさいって言われたけど 相手なんていなかったしなぁ〜

と男はイキイキ輝いた笑顔で語り続けました。

その姿は…余りにも眩しくて 能登半島の荒波が引いていくように私の心も引き潮になりました……。

結局その男とは別れましたが 包茎手術と聞くと どうしてもあの男と某クリニックのセーターを顔半分被った『もう悩まない』のポスターを思い出してしまいます…。

『そうか〜大変だったんだね……。
ちなみにさ、300万の客は真珠15個入れてシリコンとコラーゲンで大きさも変えるらしいんだよね。』

( ̄□ ̄;)!!それ写真とかないの!?

.

フォーム

歌舞伎町ペンクラブ
歌舞伎町ペンクラブ


ぶんか社 増刊本当にあった笑える話 Pinky